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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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近況

ブログ長期放置状態で、すっかりご無沙汰しております。秋津羽です。



11月末にイギリスから無事帰ってきたものの、年末から少々体調を崩してしまい、その他、自宅&実家のPCの入れ替えとか、仕事でちょっとバタバタしたりとか、親が短期入院したりとか(とは言っても予定入院で、場合によっては日帰りも可能な手術なので、基本的に元気)で、すっかりブログから離れておりました。

3月になって体調が戻ってきたので、色々やろうと思ったら……月末にインフルエンザに罹りました orz ワクチンは接種していたんですが、まあ、罹るときは罹りますのでね…



風邪だと思っていたのだけれど咽頭痛と咳がいつになく酷く、(手元に薬はあるものの)病院受診したら「念のためインフルエンザの検査しますね」→「Bでした!」 ガーン。

最高で37.4度までしか上がらなかったので、ワクチン打っててもインフルならさすがにもっと熱出るだろ(少なくとも自分の場合)と思ってたんですよねー。まあ、インフルBでは熱があまり出ない人が多いと聞いてはいましたが。やられました。



当然欠勤で、家にこもっているしかなく、この際たまっていることをやろう!(PCの入れ替えの続きとか、旅行記を書くとか、王様関連のネタ整理とか、積ん読本&積みDVDの消化とか)と意気込んだものの、結局何もできず、ひたすら横になって潰れておりました。

大した熱はなかったのに何故だろう、と言ったら、同僚に「それはインフルだからでしょう」とあっさり言われました。……おっしゃる通りです。出勤できるようになってから1週間経ち、ようやく通常状態に近づきました。



3か月以上経ってもイギリス旅行の記事を全くUPしていないとは、我ながら想像しておりませんでした。

せめてロイヤル・アルバート・ホールのボブ・ディランのライブの事だけでも、彼の来日前に書きたいと思ったのですが、全っ然間に合いませんでした。記事は後回しにして今週末にライブに行ってきます。



ちなみにPCの入れ替えはまだ完了していません。ははは(笑うしかない)。今、こんな感じです↓



  1. 実家の古いノートPC(Win XP)→ データのバックアップ後に、PC内のデータを消去して処分(PCリサイクルへ)

  2. 自分の古いデスクトップPC(Win XP)→ データをHDDにバックアップし、Win 7を新規インストールして実家へ。メールソフトやOfficeをインストール。1のノートPCからデータ移行済み。但し、年賀状ソフトは未インストール。

  3. 自分の新しいデスクトップPC (Win 7):昨年秋に購入したもの。ソフトのインストール&データの移行は未だ完了せず。良く使うものは移行したのだけれど。


  4. 自分の古いノートPC(Win VistaからXPにダウングレード)→ Win 7を購入してインストールするつもりだったが、ディスプレイの端に縦線が見えるようになったので、Win 7の購入は中止。Vistaに戻してサブ機にすることに。XPサポート前にVistaを再インストールする予定だったが、できず…… とりあえずネットからは遮断。とっととデータをバックアップして、Vistaをインストールしなくては。


ブログはのろのろと(<堂々と言うことか!)更新していきたいと思います。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




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GoogleアラートからCMの紹介:「リチャード三世」風「前向キング」

昨日、Googleアラートから同じ内容のアラートがいくつも届いた。そして、今日も同じ内容のアラートが。これである ↓



市村正親:リチャード三世風「前向キング」に変身 エスエス製薬「エスカップ」CM (毎日jp 2010/5/11)



 俳優の市村正親さんが、エスエス製薬の栄養ドリンク「エスカップ」新CMで、「リチャード三世」をモチーフにした風格漂うマント姿のキャラクター「前向キング」を演じることが11日明らかになった。「前向キング」は、毎日の生活で疲れを感じている人を、明るく前向きにがんばる気持にするというメッセージを体現し、消費者にその前向きな考え方を伝授してくれる存在の“前向きパワー”を擬人化した新キャラクター。市村さんはこれまで舞台やミュージカルで数々の王様役を演じており、その威風堂々たる風格が王様キャラの「前向キング」に最もふさわしいということで起用された。CMは、13日から全国で放送される。


 新CMは、仕事で疲れた男が「エスカップ」を見つめると、「前向キング」が姿を現し、悠然と手をたたきながら、「素晴らしい!」と男を称賛。職場は豪華な王宮のバルコニーとなり、「前向キング」が厳かで張りのある声で「前向き発言」を放ち、労働者を明るく前向きな気持ちに変えていくというストーリー。


 市村さんは、普段の舞台で作り出す独特の世界観やこだわりを、今回のCMにも生かしたといい、役柄をかなり気に入っていた様子で、「普段シェイクスピアの舞台もやっているので、こういう王冠やマントをかぶったりすると、何だかCMの世界で、シェークスピアをやっているような感覚になりますね。現代にも、こういう前向キングのような人が絶対必要だなという思いで演じました」と撮影を振り返っている。「前向キング」が出演する新CMは「オフィス編」「工場編」の2本が放送される予定。



なんというか、微妙な気分。「リチャード三世」をモチーフにしたって本当なんだろうか?単に、市村氏が以前「リチャード三世」を演じたからってだけでは?
あ、でも、エスエス製薬の公式リリースにちゃんと書いてあった。

前向キングの衣装は、市村さんの代表的な主演舞台『リチャード三世』をモチーフに特注。中世の王様を思わせる風格漂うマントは、市村さんの舞台衣装スタッ
フが手掛け、小道具もスタッフが用意した中から、市村さん自身がピックアップしたものを使用しています。



ちなみに、公式リリースはこちら▽
2010/5/13 「エスカップ」新TVCM放映開始



『前向キング-オフィス』篇(15秒) 『前向キング-工場』篇(15秒)のCMストーリーや、市村正親氏インタビューあり。



市村正親氏の<主な作品>欄には、なぜか蜷川幸雄演出の『リチャード三世』(1999年、2003年)がない……書き忘れ?
99年の『リチャード三世』は『ハムレット』(2001年)とのカップリングでDVDが出ているが(NINAGAWA×SHAKESPEARE DVD-BOX 2)、私は未見。





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本を処分する

昨年末から5か月ほどかけて、手持ちの本をちまちまと処分した。自宅にあった分と実家に置いてあった分、500冊強。大部分は文庫本。その他、新書、単行本、コミックが少々。
別に身辺整理でもなんでもなく、単に思い立ったからである。てか、長いこと本が多すぎるとは思っていたんだ。



主に利用したのはブックオフオンラインのインターネット買取(宅本便)で、イーブックオフのらくらく買取も利用。どちらもネットで手続きをすると送料無料で宅急便で集荷してくれ(本、CD、DVD、ゲームで計30点以上が必要)、査定後に代金が指定口座に振り込まれる。
一部、カバーのないものや、しみ、傷み等で明らかに買い取ってもらえないものは、古紙回収へ。



買取に出した490冊中、買い取ってもらえたのが333冊、計7,339円。
この他、イーブックオフの資源リサイクル買取(1円)が49冊、49円。
買取価格がつかなかった(0円)のが108冊。
相当古い本もあったからなぁ。まあ、こんなものでしょう。






1冊10円~20円程度だが、捨てたり古紙回収に出すのとは違い、また誰かが読んでくれる(かもしれない)と思えば心を傷めずに処分できる。0円だった本の中にも105円位で販売されるものがあるのではないかと思うが、それはそれで良い。



ブックオフ系列の店の買取価格は安い、というのは良く言われていることで、たぶん街の古書店に持っていった方が多少は高く売れたのかもしれないが、一度に何十冊も、しかも何度も持ち込むのは、車がないのでちょっと無理。



ハヤカワの絶版本など、ヤフオクやAmazonマーケットプレイスで売れば500円前後になりそうなものも中にはあって、マケプレに出そうかと心が動いた。のだが、手間と時間を考えてやめた。もしかすると、その方が欲しい人の手元に渡りやすかったのかもしれないが、私には無理だったよ。すまぬ、本よ。





私にとって子供のころから本は心の友だったので、手放すのは大変難しい。捨てるのは勿論だが(罪悪感がある)、売るのも困難。なぜか私の好む本は絶版になりやすいのでw、手放したら次に読みたくなった時もう読めないかも、という恐れがあって、ずーっと読んでいない本でも処分できなかった。



なので、自分が短期間に(という割に5カ月かかってるが、月に数回実家に帰った時にちまちまと整理していた
のが大きい)
こんなに大量の本を処分できるようになるとは思わなかったよ。凄いよ、自分!やればできるじゃないか。



ところで、片付け指南の本には、「図書館に寄贈すればいつでも読めます!」なぞと書かれていることがある。が、これはかなーり微妙だ。自分の寄贈した本が蔵書として受け入れられるかはわからないし、たとえ受け入れられても図書館に収蔵された本がいつまでもあるとは限らない。それに自分が引越しするかもしれないし。というわけでこの案はボツ!



捨てることも寄贈することもできないならば、売るしかない。
最初はネット買取に必要な30冊を集めるにも時間がかかったが、200冊ほど処分したところで結構思い切りが良くなり、350冊ほど出した時点でかなり勢いがついた。



初めのうちは、少しでも気になるものは処分する前にもう一度読もう、と思っていたのだが(で、実際読んでいたのだが)、それではいつまで経っても終わらないということに気づき(先に気づけ)、途中でやめた。
第一、そんなことやっていたら、新しい本が全然読めない。古い本を再読するのも楽しいが、無理に読もうとして新しい本との出会いがなくなるのでは本末転倒という気がする。



本の整理中に『なぜあの人は整理がうまいのか
』(中谷彰宏 著)を読み、目から鱗が落ちる思いがした。こういう考え方もあるのか、と。「読みかけの本は、捨てる」という項。手元にこの本がないので細かい部分が異なるかもしれないが、こんな感じ。



読みかけで終わっている本も捨てていいのです。読みかけの本は実は終わっているのです。限界が来てギブアップしています。読みかけでとまった時点でその本は天寿を全うしています。



読みかけの本は、「役目を果たした。ありがとう」と言って捨てればいいのです。腐れ縁を続けることで、新しい出会いをなくしているのです。



今のところ、読みかけの本を捨てる気にはなれないし、捨てるようにならなくても良いとは思う。だが、一度(あるいは何度も)読み、長年読み直しも思い出しもしていない本の役目は終わっているのだろうと思うようになった。



手放しても良いよ。また読みたくなったなら、その時はその時。昔と違い、ネットのおかげで絶版本でもとても入手しやすくなった。本当にレアなものは別だが、そうでなければ縁があればまた会えるだろう。



で、今回、自分としてはかなり大量の本を処分したのだが、処分したのと同じくらいの冊数の本がまだあるというのは秘密である。あ、あと大型本中心に美術系の本が20-30冊(ひょっとすると30-40冊?)ある。数は少ないが、リチャード関連本含めた洋書もあるな。仕事関係の本はカウント外。
……頑張ってもう少し減らすかなー。





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石橋を叩き割る度判定&ダークサイドに落ちる度判定

私自身はTwitterは使っていないが、フォローしている(という言い方で良いのか)方のTwitterで見つけてやってみた。



石橋を叩き割る度判定



akitsuhaさんの石橋を叩き割る度は96.7%です。
え゛



秋津羽さんの石橋を叩き割る度は61.3%です。
むむっ



本名でやってみたところ……
石橋を叩き割る度は20.4%です。
ほっ(と安心して良い数字なのかどうか謎。大事なことであればあるほど叩きまくり、いざ渡ろうと思ったら橋が壊れてるタイプ)



ダークサイドに落ちる度判定 というのも見つけてやってみた。



akitsuhaさんのダークサイドに落ちる度は99.4%です。
ぎゃー



秋津羽さんのダークサイドに落ちる度は56.4%です。
むぅ



本名でやってみたところ……
ダークサイドに落ちる度は96.6%です。


ガーン。フォースの暗黒面に気をつけよ!





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歴女

先月のNHK BS『COOL JAPAN』で「ヒーロー Heroes」という回があり、歴女なる人達が紹介されていた。伊達政宗のことを藤次郎と呼んだりする女性達の飲み会が映り、
楽しそうだな、いいなー、羨まし―(リアルで話せる人いないよ、私)
と思うと同時に、ある意味、我が身を見ているような気分になった



一般的に言って、いや一般的じゃなくても、オタクだよなー、彼女達。
じゃあ、他の国の500年以上前の王様に嵌まってる自分ってどんだけ(以下自粛)
非常に複雑な思いを抱かされたのであった。



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秋津羽

Author:秋津羽

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