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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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タペンスとばら戦争 『運命の裏木戸』

猫に犬だったかしら?いえ、そうじゃない。『猫に鼠に、犬のラヴル。イギリス全土は豚の統治下にある』こうだったわ。豚っていうのは、もちろんリチャード三世のことよ。もっとも、近ごろはどんな本も筆をそろえて、リチャード三世はほんとはすばらしい人物だったのだって言ってるけど。悪党なんかじゃなかったんだって。でも、わたしは信じないわ。シェイクスピアだって信じなかったんだから。なんてったって、戯曲の出だしに『わしは思いっきり悪党になってみせるぞ』ってリチャードに言わせてるくらいだもの。
『運命の裏木戸』 (アガサ・クリスティ)より タペンスの台詞



タペンス……その頑固さが素敵だ(笑)。




運命の裏木戸』 (原題 Postern of Fate 1973年)

運命の裏木戸 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

アガサ・クリスティー (著)

早川書房(クリスティー文庫) 840円(税込)  >>Amazon







"おしどり探偵"トミーとタペンスの、シリーズ最終作。そして、クリスティ(1890-1976)が最後に書いた作品でもある。
生前最後に発表されたのは、ポワロ最後の事件『カーテン』(1975年発表)で、ミス・マープル最後の事件『スリーピング・マーダー』は、1976年にクリスティの死後発表されたが、いずれも書かれたのはずっと前―第二次世界大戦中である。




トミーとタペンスは、クリスティの作品中で唯一(と言ってよいと思う)年をとる主人公だ。
初登場時(『秘密機関』)は二十歳過ぎの若者だったべレズフォード夫妻(当時は結婚もしていなかった!)も、この作品では七十代になっている。若い頃は探偵や諜報員として活躍した二人だが、田舎に引っ越し、孫たちの訪問を楽しみにする生活を送っている。しかし、心は若く、好奇心は衰えていない。



タペンスは、引越し先の古い邸にあった古本の整理中、本に奇妙な線引きがあることに気づく。それは暗号で、『メアリ・ジョーダンの死は自然死ではない』『犯人はわたしたちのなかにいる、わたしには誰だかわかっている』と読めた。興味を引かれた夫妻は聞き込みを開始する。
クリスティの得意な、眠っていた過去の犯罪が甦る形式のミステリである。



この、線引きのある、暗号メッセージの隠されていた本が、スティーヴンスンの『黒い矢』。タペンスが子供の頃初めて読んだ本で、懐かしがって読みふけり、暗号に気づくのだ。



上の台詞は、タペンスが本を手にした時のもの。『黒い矢(二つの薔薇)』には、以前書いたように、グロースター公時代のリチャード(後のリチャード三世)が登場するのである。
◇参考記事:『二つの薔薇 (黒い矢)』 1



この台詞、昔読んだ時は全く気にしていなかった。だから、『黒い矢(二つの薔薇)』の本が、この作品で重要な役割を果たしていると知って、読み直して驚いた。こんなこと言ってる(書かれている)とは思わなかったよ。特に、次の部分。

近ごろはどんな本も筆をそろえて、リチャード三世はほんとはすばらしい人物だったのだって言ってるけど。悪党なんかじゃなかったんだって。


一体、いつの話なんだ、これは!と慌てて確認したら、『運命の裏木戸』の発表は1973年だった。リチャード三世擁護論が大いに盛り上がっていた時期ではないか。リカーディアン(リチャード三世擁護主義者)のパーティーで起こる事件を描いたエリザベス・ピーターズの『リチャード三世「殺人」事件』は1974年だ。
そうか、そんなに最近(という言い方はなんだけれど)の話だったのか。もっと前の作品かと思っていた。クリスティほど作家としてのキャリアが長くて多作だと、いつ頃書かれたのか全然覚えていられない。



で、タペンス老婦人は、伝統的「テューダー史観」の持ち主なのですね。まあ、それもまた良し (^_^) この台詞はクリスティ自身の思いでもあったのだろうなあ。『杉の柩』の記述からしても、彼女はランカスター贔屓だったのだと思う。



注: テューダー史観についてはこの辺の記事▽に記載




引用の前半の『猫に鼠に、犬のラヴル。イギリス全土は豚の統治下にある』については、別記事(猫と鼠と犬と豚)で。



ところで、この作品の評判はあまり良くないのだろうか?少なくとも、米・英のAmazonのCustomer Reviewは良くない(5つ星つけてる人もいるけど)。私は久しぶりに読んで楽しめたし、ミステリの筋自体も特に悪いとは思わない(というか好きだ)が、クリスティにしてはイマイチ、と思う人が多いのかもしれない。
個人的には、「眠っていた過去の犯罪が甦る」タイプのミステリは好きだし、歳をとっても元気で仲の良いトミーとタペンスの話が読めるだけでも嬉しかった。タペンスは元気すぎて、読んでいてハラハラするけれど(笑)。




以前、トミーとタペンス・シリーズの『親指のうずき (By the Pricking of My Thumbs)』(1968年)について、「古めのミステリ・ファン」さんから次のようなコメントをいただき、そちらも再読した。『運命の裏木戸』の前作にあたり、やはり「眠っていた過去が甦る」タイプのミステリ。



謎の老婦人「ローズ」の失踪から事件が始まりますが、途中で
「紅白咲きのバラが庭にある」

「謎のランカスター夫人」
「謎のヨーク夫人」
とかのキーワードが続くことにより、知識のある人ならばピンとくるようになっています。
ストーリーはばら戦争とは関係ありませんが、キーワードを拾っていってどのくらい早く気がつくかというのも、楽しいです。


親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)かなり内容を忘れていたので、初読のように楽しめた(^_^;) この作品でのベレズフォード夫妻は50歳前後(の筈)。タペンスはやはり元気かつ好奇心旺盛で、そのために(また)大変な状況に陥っている。
「古めのミステリ・ファン」さんのおっしゃる通り、ばら戦争との関係や直接的な言及はなく、キーワードが点在しているだけなのだが、「知識のある人ならばピンとくるようになって」いる。そして、フムフムと納得しながら読み続けた私は、最後にどんでん返しをくわされた(^_^;)



『運命の裏木戸』よりも『親指のうずき』の方が評判は良いのかもしれないが、個人的には『運命の裏木戸』の方が好みだなあ。



 注:トミーとタペンス・シリーズ(短編集を含めて全5作)で人気が高いのは、初期の作品―長編の『秘密機関』、短編集『おしどり探偵(二人で探偵を)』―と、中期の『NかMか』だと思う。





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エルキュール・ポワロとばら戦争  『杉の柩』

彼はヨーク家の白バラ―あの冷たく厳しい花を好み、彼女は、そう、紅バラが、あのランカスター家の紅バラが好きだったと言いました。香りと色と情熱と温かさのある紅バラを。
杉の柩 (アガサ・クリスティ)より エルキュール・ポワロの台詞




杉の柩 (原題 Sad Cypress 1940年)

杉の柩 (クリスティ文庫)

アガサ・クリスティー (著)

早川書房(クリスティー文庫
) 756円(税込)  >>Amazon








上の台詞、てっきり庭好きのミス・マープルだとばかり思って探したが見つからず……ポワロだった。


「彼女」とは、殺人容疑で裁判にかけられた女性エリノア、「彼」とは、エリノアの義理の従兄弟で、元婚約者のロディーのことだ。エリノアには、婚約解消の原因となった女性―メアリイ―殺害の容疑がかけられていたが、『黒だときめつけるだけの証拠という証拠がずらりと揃って』おり、有罪は確実と思われた。エリノアに想いを寄せるロード医師の依頼で、エルキュール・ポワロは調査に乗り出す。



エリノアとロディーは、子供のころ〈バラ戦争〉ごっこをしており、それが上の台詞に関わっている。



ロッジのわきのバラ……わたし、ロディーと一度喧嘩をしたことがありました―ずっと昔―バラ戦争のことで。わたしはランカスター家の味方で、ロディーは、ヨーク家側でした。ロディーは白いバラが好きだと言いました。わたしは白バラなんて本当のバラじゃない、匂いもありはしないって言いましたわ。わたし、紅バラが好きだったんです―大きくて濃い色の、ヴェルベットのような花弁の、夏の香がする―わたしたちばかみたいに言い合いをしました。そのことが急に心によみがえってきたんです―あの食器室(パントリー)で―そして何かが―何かが消えていきました―わたしの心にわだかまっていた真黒な憎しみが―きれいに拭われてしまったんです―わたしたちの子供のときのことを思い出したことで。わたし、もうメアリイを憎んでいませんでした。
杉の柩 (アガサ・クリスティ)より エリノアの台詞



クリスティは、たぶん、ランカスター家が好きだったのではないかと思う。



情熱と温かさのある紅バラ”……いや、いいんだけど。いいのだけれど、ランカスターの紅バラというと、情熱的を通り越して、ちょっと「いっちゃってる」強烈な人物がまず思い浮かぶのは、私だけだろうか。
ヘンリー六世妃マーガレット・オブ・アンジューとか(フランス人だけど)。
ヘンリー七世の母マーガレット・ボーフォートとか(傍系だけど)。




ところで、作中で、エリノアの名前は、アリエノール(エレアノール)・ダキテーヌに由来すると書かれている。ルイ七世の元・王妃で、ヘンリー二世の王妃で、リチャード一世とジョン王の母である。アリエノールが、ヘンリー二世の愛人“フェア”・ロザムンド(麗しのロザムンド)に剣と毒杯を差し出し、ロザムンドは毒杯を選んで自殺した、という有名な“伝説”も会話に出てくる(注:史実ではない)。
昔読んだときは大して気にとめていなかったようで、ここは全く記憶になかった(笑)。
アリエノール・ダキテーヌにちなんで子供に名前をつけるというのは、英国人的にはどうなんでしょう。この人こそ、無茶苦茶強烈な女性だと私は思うのだけど。


*追記*
アリエノール・ダキテーヌについて。舌足らずな書き方でしたので、下のコメント欄に少し追加して記載しました。
あと、ランカスターのLadyとしては、ランカスター公女ブランシュ・オブ・ランカスター(ジョン・オブ・ゴーントの最初の妃)をまず思い浮かべるべきでしたね。Leiさんのコメントを拝見するまですっかり失念していました<ダメじゃん、自分
……追記ここまで……



ドラマ化、映画化されたポワロ作品の中では、何といってもUKのTVドラマ「名探偵ポワロ(原題:Agatha Christie's POIROT)」が秀逸だ。主演のデイヴィッド・スーシェは、「完璧なポワロ」と言われている。クリスティーが、この人のポワロを観ることができなかったのは残念だ。



注: "ロンドン・ウィークエンド・テレビ(LWT)"製作で1989-1997年に放映。日本ではNHKで1990-1997年に放映された。その後、"カーニバル・フィルム"、および、"LWT, A&Eテレビジョンネットワークス, アガサ・クリスティー Ltd."で新シリーズが製作されている。



ドラマ版(新シリーズ)「杉の柩」(英 2003年)は2005年8月、2006年1月にNHK BS2で放送された。私、観れなかったんだよなー、これ。
DVDは未発売だと思っていたら、2007年に新シリーズのDVD-BOXが発売されていたんですね!今月(2008年2月)には、新シリーズのDVD-BOX 2も発売予定とのこと。気になる……




名探偵ポワロ ニュー・シーズンDVD-BOX 1


名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 1
4話収録
「五匹の子豚」「杉の柩」「ナイルに死す」「ホロー荘の殺人」




名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2


 4話収録
 「青列車の秘密」「葬儀を終えて」「ひらいたトランプ」「満潮に乗って」



◇旧シリーズ





名探偵ポワロ[完全版]DVD-BOX2

名探偵ポワロ[完全版]DVD-BOX2

19話収録。16枚組(15枚+特典ディスク1枚)。






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カッレくんとばら戦争―『名探偵カッレくん』シリーズ

“ばら戦争”という言葉を始めて知ったのはこの本だったと思う。夜の街を自由に駆け回るカッレくん達に憧れた。

白バラと赤バラの戦争だ。いく千いく万の人命は死と死の暗夜に落ちゆくであろう。
名探偵カッレくん (アストリッド・リンドグレーン)より


名探偵カッレくん (原題 Mästerdetektiven Blomkvist 1946年)

名探偵カッレくん
アストリッド・リンドグレーン(著)

岩波少年文庫(新書本サイズ) 714円(税込) >>Amazon

岩波書店(単行本) 2,100円(税込) >>Amazon






世の中には"少年探偵物"というジャンルがあるのだろうか?
小学生の時に読んだ子供向け推理小説(当時はミステリとは呼ばなかった)の中には、たくさんの少年探偵達が出てきた。ざっと思い出せるだけでも、『少年たんていブラウン』、『マガーク少年探偵団』といったシリーズ物。もう少し年上では、ジョゼフ・ルールタビーユ(ガストン・ルルーの『黄色い部屋の秘密』もしくは『黄色い部屋の謎』)や、イジドール・ボートルレ(アルセーヌ・ルパン・シリーズ『奇岩城』)。日本では、江戸川乱歩の少年探偵団(小林少年)なんてのもあったなあ。



なかでも『名探偵カッレくん』シリーズはお気に入りの一つだった。これは推理小説というより児童文学に分類されるのかもしれないが。作者はスウェーデンが誇る児童文学作家、アストリッド・リンドグレーン(1907-2002)。



舞台はスウェーデンの小さな町。主人公のカッレくん達は、" 白バラ軍"と"赤バラ軍"をつくり"バラ戦争"をしている。戦争といっても相手とひどく対立しているわけではなく、のどかな"ごっこ遊び"(でも真剣)。名探偵になることを夢見るカッレくんは、仲間と共に不審な人物を調査するうち、本物の事件に巻き込まれていく。



このシリーズとばら戦争との関わりはそれだけなのだが、ばら戦争というのは、外国(スウェーデン)の田舎町の小学生でも知っているほど有名なものだったのか、と、今になってちょっと驚いた次第。まあ、実際にどうなのかはわからないけれど、少なくとも当時(1940-50年代)の小説の設定として不自然ではなかったのだろう。



ところで、カッレくん達3人(カッレくん、アンデス、エーヴァ・ロッタ)が"白バラ軍"と"赤バラ軍"どちらだったのか、私はすっかり忘れていた。調べたら白バラ軍だったよ。エラいぞ、カッレくん!(笑)



1作目の原題は  Mästerdetektiven Blomkvist。"名探偵ブルムクヴィスト"というところだろう。Blomkvist(ブルムクヴィスト)は主人公のカッレくんの苗字である。邦題の方がかわいらしい(原題が格好良いともいえる)。
ちなみに、英訳版のタイトルは "Bill Bergson, Master Detective"。Kalle Blomkvist (カッレ・ブルムクヴィスト)がどうして Bill Bergson になるんだか。しかも英訳版は絶版らしい。英語圏では人気ないのかな……



アストリッド・リンドグレーン公式サイト (スウェーデン語。英語版・独語版あり)



◇『名探偵カッレくん』続編



◆ 第2作:カッレくんの冒険 (原題 Mästerdetektiven Blomkvist lever farligt 1951年)
(英訳 Bill Bergson Lives Dangerously)
カッレくんの冒険
岩波少年文庫 756円(税込) >>Amazon
岩波書店(単行本) 2,205円(税込) >>Amazon



◆ 第3作:名探偵カッレとスパイ団 (原題 Kalle Blomkvist och Rasmus 1953年)
(英訳 Bill Bergson and the White Rose Rescue)
名探偵カッレとスパイ団岩波少年文庫 756円(税込) >>Amazon
岩波書店(単行本) 2,205円(税込) >>Amazon



◇『カッレくん』DVD



観てみたいのだが、近くのレンタルショップには置いていない……



>>リンドグレーン作品集(DVD) 公式サイト



◆ カッレくんの冒険 DVD(リンドグレーン作品集 Vol.1) カッレくんの冒険 DVD
スウェーデン, 1996年 (日本版2005年発売)
>>Amazon  >>楽天



>>DVD詳細



◆ 名探偵カッレとスパイ団 DVD(リンドグレーン作品集 Vol.2) 名探偵カッレとスパイ団 DVD
スウェーデン, 1997年 (日本版2005年発売)
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