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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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"Loyalty Binds Me" の Kindle 版が期間限定無料!

Joan Szechtman の "Loyalty Binds Me" の Kindle版が、期間限定で無料でダウンロードできる。いつまで無料かは不明なので、興味のある方はお早めにどうぞ。



ボズワースの戦で死ぬ直前に21世紀にタイムスリップした(させられた)リチャード三世が主人公の小説である。この  "Loyalty Binds Me" は3部作の2作目で、1作目 "This Time" の続編にあたる。2作目だが、作者によると、1作目を読まなくても楽しめるように書いてあるとのこと。
なお、このシリーズは3部作で、最終作のタイトルは "Strange Times" の予定。



ちなみに、Kindle の端末がなくとも Kindle 版の電子書籍は読める(個人的には、英語書籍を読む方に Kindle の端末はお勧め)。また、一度電子書籍を購入すれば複数のデバイスで読めるし、追加費用なし&期間制限なしで何度でもダウンロードできる<重要



Windows PC、Mac、iPad、iPhone および iPod touch、Android、BlackBerry、Windows Phone 7 用に、無料のソフト/アプリケーションが用意されている。

[Link] Amazon.com: Free Kindle Reading Apps



************************************************



Loyalty Binds Me



>>Amazon.com Kindle Store 期間限定無料

>>Smashwords 2012.1.27現在 $2.99 電子書籍(Kindle で読める Mobi 形式の他、Plain Text、Epub、PDF等、様々な形式でダウンロードでき、DRMもついていない)





This Time(1作目)



>>Amazon.com Kindle Store 2012.1.27現在 $3.99(価格は変動があります)

>>Smashwords 2012.1.27現在 $3.99 電子書籍





[Link]



『This Time』Blanc Sanglier のじゅりーさん)


『This Time』のリチャードあれこれそうだ、ブルゴーニュに行こう のみのむしさん)





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The Rose of York Trilogy の Kindle 版セール中

Sandra Worth の The Rose of York Trilogy の1作目と2作目の Kindle 版が安くなっている。いずれも $2.99。なお、3作目はまだ Kindle 版が出ていない。



この三部作は、リチャード三世の小説としてかなり評判が良い。Sharon Kay Penman の "The Sunne in Splendour" ほどではないが……むしろ、Penman の作品が別格というか、並はずれて評価が高い、と言うべきなのだろう。
三部作の1作目 "Love & War" は、リチャードの父(3代ヨーク公リチャード)と、次兄エドマンドの戦死の知らせから始まる。



確か以前は$10ドル前後していたし、ペーパーバックはもっと高いので、かなりお買い得。早速購入した。読むのはいつになるかわからないけれど。
おそらく期間限定のセールだと思うので、興味のある方(凄ーく少ないだろうけれど)はお早めにどうぞ。



なお、Kindle の端末がなくとも Kindle 版の電子書籍は読める(個人的には、英語書籍を読む方に Kindle の端末はお勧めだが)。また、一度電子書籍を購入すれば複数のデバイスで読めるし、追加費用なし&期間制限なしで何度でもダウンロードできる<重要



Windows PC、Mac、iPad、iPhone および iPod touch、Android、BlackBerry、Windows Phone 7 用に、無料のソフト/アプリケーションが用意されている。
[Link] Amazon.com: Free Kindle Reading Apps



1. The Rose of York: Love & War



>>Amazon.com Kindle Store





[Link] 『The Rose of York: Love & War』Blanc Sanglier のじゅりーさん)



2. The Rose of York: Crown of Destiny



>>Amazon.com Kindle Store





3. The Rose of York: Fall from Grace





Sandra Worth は、三部作の他にも関連作品を書いている。



Lady of the Roses

キングメイカー"ウォーリック伯リチャード・ネヴィルの弟、ジョン・ネヴィルと、マーガレット・オブ・アンジュー(ヘンリー六世妃)の侍女の話。

Amazon.com Kindle Store

PB: Amazon(日本)



The King's Daughter

エドワード四世の長女エリザベス・オブ・ヨーク(ヘンリー七世妃)の話。

Amazon.com Kindle Store

PB: Amazon(日本)



Pale Rose of England

"僭称者"パーキン・ウォーベックと、その妻キャサリン・ゴードンの話。

Amazon.com Kindle Store

PB: Amazon(日本)





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新型 Kindle 発売(Kindle 4)

1ヶ月ほど前に、新型Kindleが発表された。従来同様に電子ペーパー E-Ink を用いた Kindle 3種と、液晶タブレットの Kindle Fire である。

>>Kindle Fire についてはこちら(Kindle Fire は買いか?)



E-Ink を用いた新型 Kindle(第4世代なので、以下 Kindle 4 と呼ぶ)は、以下の3種。

いずれも旧機種と異なり、物理キーボードはない。電子ペーパーディスプレイは、E Ink Pearl で、旧型 Kindle(通称 Kindle 3、現 Kindle Keyboard)と同じ。
非タッチパネルの廉価な Kindle は、Wi-Fi 版のみで、3G + Wi-Fi 版はない。





括弧内は、広告表示のある with Special Offers の価格。非常に安く、表示される広告のデザインも良いものが多いようで魅力的だが、アメリカ国内のみでの販売であり、日本からは購入できない。まあ、アメリカ国内向けの広告を海外在住者に見せても企業の利益はないから、当然と言えば当然だろう。



現在販売されているのは、非タッチパネルの Kindle であり、日本からも購入できる(本体価格 $109+送料$13.98)。

Kindle Touch 2種 (3G+Wi-Fi 版、Wi-Fi 版) は11月21日に販売開始で、予約受付中。ただし、現在はアメリカ国内のみの販売となっている。









個人的には、Kindle Touch はいずれ海外からも購入できるようになる気がする。
昨年も一昨年もクリスマスシーズンに Kindle が売れて品薄になった(というか納期が延びた)ので、とりあえず国内のみの販売にしているのじゃないかなー。あくまで私個人の想像だけれど。



なお、旧機種(通称 Kindle 3) は、Kindle Keyboard と名前を変更して販売中(2011年10月時点)。
2011年内は販売を続ける予定、という話を英語サイト(米 Amazon の Kindle forum だったように思う)で見かけたが、いつまで販売が続けられるかは不明。物理キーボードが欲しい方(あまり多くはないと思うけれど)は、早目に購入した方が良いかもしれない。
実は、物理キーボードがなくなった他にも、Kindle 4 で大きな変更点があるのだが、後で記載する。







各機種の主なスペックは以下の通り(Kindle 3 から変更になった点は太字)



Kindle Touch (3G+Wi-Fi 版)
*Kindle Touch (Wi-Fi 版)


  • 6インチ

  • 電子ペーパーディスプレイ:E Ink Pearl(Kindle 3 と同じ)

  • タッチパネル(赤外線式)

  • オンスクリーンキーボード(ソフトウェアキーボード):QWERTY配列

  • ページ送りボタンなし

  • HDD容量:4GB ユーザー領域は3GB(Kindle 3 と同じ) 

  • バッテリー駆動時間(無線オン):6週間(Wi-Fi版)/ 3週間(3G+Wi-Fi版)
    無線オンの場合の駆動時間が長くなった Kindle 3・Wi-Fiは3週間、Kindle 3・3G+Wi-Fiは10日間)

  • バッテリー駆動時間(無線オフ):2カ月(Kindle 3 と同じ) 

  • サイズ:172 x 120 x 10.1 mm 11%小型化

  • 重量:213g(Wi-Fi版)/ 220g(3G+Wi-Fi版) 8%軽量化

  • Lookup 辞書の行数は5行(Kindle 3 は2行)

  • オーディオ関連機能(Text-to-Speech、オーディオブック、MP3)あり


  • Kindle Touch(3G+Wi-Fi 版)の3G接続(無料)では、Kindle ストアと Wikipedia にしか接続できなくなった


Kindle 2 および Kindle 3(3G+Wi-Fi 版)では、接続料無料の3G接続でWebサイトを閲覧できる、という太っ腹なオマケがついていた。Kindle 4では、このオマケはなくなるということが、米 Amazon の Kindle forum で、正式にアナウンスされた



Our new Kindle Touch 3G enables you to connect to the Kindle Store, download books and periodicals, and access Wikipedia - all over 3G or Wi-Fi.  Experimental web browsing (outside of Wikipedia) on Kindle Touch 3G is only available over Wi-Fi.


Our Kindle Keyboard 3G will continue to offer experimental web browsing over 3G or Wi-Fi.



Kindle Touch(3G+Wi-Fi 版)での3G接続は、Kindle ストアと Wikipedia のみとなる。Wikipedia は英語版のみへの接続ではないかと思う。Wi-Fi では引き続きWebサイト閲覧が可能。
Kindle Keyboard 3G (Kindle 3) では、無料の3G接続でもこれまで通りWebサイトの閲覧ができる、とのこと。ただし、Webサイト閲覧は、もともと experimental(実験的)との位置づけであり、いつ終了してもおかしくはないと思う。





非タッチパネルの Kindle(以下、無印 Kindle 4


  • 6インチ

  • 電子ペーパーディスプレイ:E Ink Pearl(Kindle 3 と同じ)


  • ページ送りボタンは左右にある(Kindle 3 より幅が狭くなっている

  • 5-Way Controller あり(カーソルで選択:メニューや単語を選択する際に使用)

  • オンスクリーンキーボード(ソフトウェアキーボード):アルファベット順配列

    *文字入力は、ソフトウェアキーボードを使用し、5-Way Controller で行う

  • HDD容量:2GB ユーザー領域は1.25GB(HDD容量が少なくなった Kindle 3 は4GB・ユーザー領域3GB)

  • バッテリー駆動時間(無線オン):3週間(Kindle 3・Wi-Fiと同じ)

  • バッテリー駆動時間(無線オフ):1カ月(無線オフの場合の駆動時間が短くなった Kindle 3・Wi-Fiは2カ月)

  • サイズ:166 mm x 114 mm x 8.7 mm 18%小型化

  • 重量:170g 30%軽量化


  • Lookup 辞書の行数は3行(Kindle 3 は2行)

  • オーディオ関連の機能(Text-to-Speech、オーディオブック、MP3)なし


Kindle Touch・無印 Kindle 4 共通



・応答速度が上がっているかどうかは不明。You Tube 等にUPされている動画を見る限りでは、1ページ毎にページめくり(ページ送り)する際の速度は、Kindle 3 と変わっていないように見える。しかし、何ページか連続してページ送りする際の速度は早くなっている



ページをめくる際の白黒反転の頻度が少なくなった。Kindle 3 までは、毎ページ白黒反転していたが、5~6ページに1回程度となっている(部分的に書き換えしている)。これに関しては、バージョン4.0.1で、書き換え方式が自分で選択できるようになったと(毎ページ白黒反転も選択できる)。



・(個人的に期待していた)EPUB 3 への対応はなし。



以上、色々と変更点はあるが、Kindle 3(現 Kindle Keyboard)を持っている人は、Kindle 4 に乗り換えなくとも良いように思う。



今持っておらず、これから欲しいという場合は、どれを選ぶべきか悩ましい。
とにかく軽くて安いもの、ということなら無印 Kindle 4。英語で Note(メモ書き)を残したい場合や、Text-to-Speech が使いたい場合は、無印 Kindle 4 は不向き(というか Text-to-Speechは使えない)なので、Kindle Keyboard (Kindle 3)。もしくは、Kindle Touch がアメリカ国外にも販売されることを期待して様子をみる、あるいは、どうしても欲しければ海外転送サービス等を利用する、といったところだろうか。



ところで、10月20日に、Amazon が日本語の電子書籍購入サイトの開設と Kindle の販売を予定している、というニュースが報道された。年内にもサイトを開設するという話もあり、ものっ凄く気になる。今まで噂は何度もたったが、今回はメジャーな新聞にも書かれたから、本当っぽい。
現在の日本の電子書籍販売サイトはどこも品揃えが悪すぎる!から、Amazon が参入して、大量の電子書籍を扱ってほしい。読みたい本がたくさん販売されているならば、英語用と日本語用と Kindle を2つ持つことになっても私は全くかまわない。
何十冊・何百冊買っても、本を置くスペースを気にせずに済むというのは、本当に助かるよ。





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Kindle Fire は買いか?

アメリカ在住ならYES、でなければNO。



1ヶ月ほど前に、新型Kindleが発表された。
従来同様に電子ペーパー E-Ink を用いた Kindle 3種と、液晶タブレットの Kindle Fire である。

E-Ink を用いた新型 Kindle は、タッチパネルの Kindle Touch (3G+Wi-Fi 版)Kindle Touch (Wi-Fi 版)、非タッチパネルの Kindle (Wi-Fi 版のみ)





このうち、現在販売されているのは、非タッチパネルの Kindle であり、これは日本からも購入できる。



Kindle Fire は11月15日、Kindle Touch 2種は11月21日に販売開始で、予約受付中だが、現在はアメリカ国内のみの販売となっている(個人的には Kindle Touch はそのうち海外からも購入できそうな気がするが)。


なお、旧機種(通称 Kindle 3) は、Kindle Keyboard と名前を変更して販売中(2011年10月時点)。







E-Ink を用いた Kindle に関しては、長くなるので別記事に >>新型 Kindle 発売(Kindle 4)

今回は液晶タブレット端末 Kindle Fire について。





主なスペックは以下の通り。



  • ディスプレイ:7インチIPSパネル(マルチタッチ対応)

  • 解像度:1024×600 WSVGA

  • OS:Android ベース

  • CPU:TI デュアルコアプロセッサー

  • Webブラウザ:Amazon Silk(独自ブラウザ)

  • サイズ:190 mm x 120 mm x 11.4 mm

  • 重量:413g

  • HDD容量:8GB(ユーザー領域は6GB)。拡張スロットはなし。

  • バッテリー駆動時間(無線オフ):読書の場合8時間 動画再生の場合7.5時間

  • 3G通信機能はなく、Wi-Fiのみ

  • カメラなし

  • GPSなし

  • アプリは Amazon.com  が独自に提供する “Amazon Appstore“ 経由でのみ入手可能

  • Amazon.com で購入した各種コンテンツは、Amazon.com  のクラウド上に保存される(無料)


価格は$199。安い!

液晶タブレットにあまり興味のない私でも、欲しくなったくらいだ。

Andoid OS のバージョンは古いらしい(バージョン2.x らしい)し、サイズの割に軽くないし、HDD容量は少ないし、アプリに制限あるし、3G通信機能もカメラもGPSもついてないが、この値段ならまあ文句ないでしょう。





では、Kindle Fire は買いか?というと……答えはNOである。
なぜなら、米 Amazon のコンテンツを十分に利用できないから。アメリカに住んでいるなら別だけれど(もっとも、アメリカ国外からは注文できないのだが、どうしても欲しければ、海外転送サービス等を使えば入手は可能だ)。



アメリカ在住ならば、Kindle Fire で、Amazon で提供される様々なメディアサービス―映画、テレビ番組、音楽、書籍、雑誌、ゲーム等―を利用できる。



だが、アメリカ国外では、映画やテレビ番組は利用できない。音楽やゲームも無理のようだ。書籍・雑誌は大丈夫らしい(但し、既存の Kindle 同様、アメリカ国内と国外で、購入できる書籍には違いあり)。アメリカ在住者が海外旅行した際は、自分が購入済みでクラウドに保存したコンテンツは利用できる模様。



なお、アメリカに住んでいる場合、年会費$79の Amazon Prime(1ヶ月間無料で試せる)に加入すると、配送料無料での2日以内の配達に加え、Amazon Instant Video という映画・テレビ番組のストリーミング配信(CMなし)が無料で利用できる(年内に約12,000本が視聴可能になる模様)。
う、羨ましい。月に$6.58、今のレートだと月に499円で映画見放題なんて。
Amazon Instant Video では、有料でコンテンツのレンタルや購入もできる(有料コンテンツは十万本以上ある)。



Kindle Fire は、映画、テレビ番組や音楽のような Amazon の配信サービスを利用できてこそ価値の高い端末だと思う。
なので、アメリカ在住でなければ、あえてこの端末を買う意義は乏しいと個人的には思う。





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新型 Kindle(E-Ink端末)とAndroid タブレットの噂

【追記:2011.10.29】
2011年10月に、新型 Kindle (第4世代)が発表されました。

 >>Kindle Fire は買いか? Android タブレットについて

 >>新型 Kindle 発売(Kindle 4) E-Ink 端末3種について

旧機種(通称 Kindle 3)は、Kindle Keyboard と名前を変更して販売されています(2011年10月時点)

……追記ここまで……



新型 Kindle(E-Ink 端末)とAndroid タブレットの噂について。
少し前の記事だが、The Wall Street Journal で、割と信頼度の高そうな噂が紹介されていた。



Amazon to Battle Apple iPad With Tablet 2011年7月14日



米アマゾン、10月前にタブレット型端末発売へ(日本版) 2011年7月14日



関係筋によると、オンライン小売り大手の米アマゾン・ドット・コムは今年10月前にタブレット型端末を発売する予定だ。



アマゾンのタブレット型端末に詳しい関係者によると、スクリーンの大きさは約9インチで、グーグルの携帯端末用基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載する。関係者によれば、アマゾンは端末自体の設計・製造を行わず、アジアのメーカーに委託する。



同筋によると、同社は人気の電子書籍端末「キンドル」の新型も10月前に2種発売する予定だ。1種はタッチスクリーンを搭載した端末になる。もう1種はタッチスクリーンは搭載されないものの、現行のキンドルを改良し、価格を下げたものになるという。



新型キンドル2種は現行と同じ「イーインク」技術を用いたものになり、スクリーンには紙にインクで書いたように表示される。



つまり、3種の端末が発売されるのではないか、ということだ。



  • Android タブレット(9インチ)


  • 新型 Kindle(E-Ink 端末): タッチスクリーン


  • 新型 Kindle(E-Ink 端末): タッチスクリーンなし


なお、上の記事中で紹介されている廉価版「広告つきバージョン」(with Special Offers)は、現在、日本からは購入できない(おそらくアメリカ国内のみの購入)。日本から購入できる、今まで通りの「広告なしバージョン」は、3G+Wi-Fiモデル($189)もWi-Fiモデル($139)も値下げされていない。


現行のバージョンはこちら↓







!注意! 日本では、上の画像のリンク先から直接購入できなくなっています。日本からの購入は、下記の [For International Shipment] バージョンになります。価格は同じですが、power adapter が付属せず、日本向けの power adapter (米国と同じ形)の購入もできなくなっています。USBケーブルはついているので、power adapter がなくてもUSBで充電ができます。



Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, Graphite [For International Shipment]



Kindle, Wi-Fi, Graphite [For International Shipment]






個人的には、電子ペーパー(E-Ink)の眼の疲れなさがとても気に入っているので、タブレット(アンドロイド端末)はあまり興味なし。

タッチスクリーンは嫌いなのでいらない。ハードキーの方が好きだ。特にページ送りキーは今の位置が最適だと思う。店頭で Sony Reader を触ったことがあるが、ページ送りキー(ハードキー)は押しにくいし、スワイプの反応は良くないし(ひょっとして私が不器用なのか?)で、ストレスフルだった(感じ方の個人差は大きいと思う。Sony Reader の愛用者の方、すみません)。



Kindle の E-Ink ディスプレイは今のままでも不満はないけれど、高精細になるならそれに越したことはなし。あと、ページめくり(表示切替)はもう少し早くなってくれると嬉しい。辞書表示から本文に戻る時にちょっと遅いんだよなー。

まあ、今年新型 Kindle がでても私は買いませんが。私の Kindle 3はまだまだ元気だし。

でも、新型が今より良くなって、持っている人が増えると嬉しい。



あ、そういえば、ePub に正式対応する予定という話はどうなっているのだろう。



Amazon to Allow ePub eBooks on the Kindle e-Reader (Good E-Reader Blog) 2011年5月18日



米Amazon、電子書籍端末「Kindle」シリーズをEPUB対応にすることを大手出版社に通告 (hon.jp) 2011年5月19日



Amazon 以外の電子書籍サイト(英語圏)は ePub が標準のところが多い。図書館の電子書籍(英語圏)もそう。それに、最新版の EPUB 3.0 は日本語に正式対応した(縦書き等)。ソフトウェアのバージョンアップで、Kindle 3 でも ePub が読めるようになるんじゃないかと楽しみにしているのだけれど。



最終更新日:2011.10.29




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