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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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「リチャードの遺言」

リカーディアン(リチャード三世擁護主義者)を主人公にした短篇。



リチャードの遺言 (原題 I, Richard ;1999年)
エリザベス・ジョージ (Elizabeth George)(著)
ハヤカワ・ミステリ文庫 『殺さずにはいられない 1』所収
個人的おすすめ度:  ★★☆☆☆

<あらすじ>



主人公は、ボズワース・フィールド(リチャード三世が戦死した古戦場)のそばに住む中年の歴史教師で、リカーディアン。リチャード三世の名誉を挽回する本を執筆して発表しようとしている。
その他の主な登場人物は、主人公の幼馴染(アル中で心臓病持ち)と、その妻(主人公の愛人)。幼馴染の持つ<家宝>が主人公の本の執筆に必要らしいのだが……



主人公が幼馴染の<家宝>を手に入れようとする顛末は、割とよくある話で、途中で筋の見当がついてしまう。短篇とはいえ、いまいち。
また、登場人物に好感が持てないせいか、読後感がどうも良くなかった(これは個人的な好みの問題と思うが)。版元品切れであることもあり、積極的にはお勧めしない。もっとも、古本は見つかりやすいと思う。



ロンドン塔の王子達(エドワード五世とヨーク公リチャード)の運命についての主人公の説は、そういう考え方もあるのか、と興味深かった(姉のエリザベス・オブ・ヨークに言及している)。
また、主人公がボズワース・フィールドのガイドをする場面は面白かった。というか、私も行きたい。



あと思ったのだが、短篇で、注釈もなしで、この内容は、リチャード三世に特に興味のない日本人にはかなり理解しにくいのではないだろうか。人物関係とか色々。





殺さずにはいられない 1
殺さずにはいられない1
オットー・ペンズラー(編)
ISBN: 4151710531; ハヤカワ・ミステリ文庫 819円(税込) 2002年 絶版
>>Amazonで詳しく見る

『殺さずにはいられない(全2冊)』は、アンソロジー『Murder and Obsession』(Otto Penzler 編, 1999年) の日本語訳である。文字通り「殺人(Murder)と強迫観念(Obsession)」をテーマにした短篇が収録されて いる。原書は15篇が1冊に収められているが、日本語訳は1と2に分冊されている。



「リチャードの遺言」以外の『殺さずにはいられない1』所収の短篇も、読後感の良くない作品ばかりが多かった。といって、強烈なインパクトがあるというわけでもない。執筆者はかなり錚錚たるメンバーらしいのだが。単に私の好みに合わなかっただけか。
その中では、デニス・レヘイン(ルヘイン)の「犬を撃つ(Running Out of Dog)」が、作品として一番良かったと思う。重い上に救いがなくて、ちょっとやりきれない気分になるので、好きとはいえないのだが。




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『リチャードIII世研究』

リチャード三世に関する、現在入手できる(おそらく)唯一の日本語の研究書。過去にも類書はないと思う。



リチャードIII世研究
リチャードIII世研究
尾野 比左夫(著)
ISBN: 4874405894; 渓水社; 1999年 5,250円(税込) A5判・280ページ
>>Amazonで見る  >>bk1で見る
似非リカーディアン的おすすめ度: ★★★★☆

実物を見れず、書評も見つけられなかったため、購入までに散々迷った本。だが、購入して良かった。


一次史料に基づくオリジナルの研究を(勝手に)期待していたのだが、英語圏における過去(主として現代)の研究のまとめ、概観といった感が強い。



内容構成は
 第一章:「テューダー朝伝説」の形成、および、17世紀以降の伝説修正論者(リチャード三世擁護論者)と伝説擁護論者との間の論争についてのまとめ
 第二章から第四章:リチャード三世のグロスター公時代の統治からボズワースの戦まで
 第五章:リチャード三世の統治体制・政策について
 目次はこちら▼



イングランド北部と南部(ロンドンを含む)の対立という観点は、この本を読んで始めて知った(リチャード三世は北部出身の初の国王だった)。グロースター公時代の北部統治や、パトロネージについて等も参考になった。





尾野氏は、この著書の中で、リチャード三世の治世を、末期の封建制から絶対王政への移行期として位置付けている。
リチャード三世は、兄王エドワード四世の敷いた絶対主義的統治政策をテューダー朝へと引き継ぐ中継的役割を果たした。すなわち、貴族勢力を抑制し、行政の官僚組織化を進め、エドワード四世より更に王権を強化させた。また、重商主義政策を前進させた。そして、これらにより、絶対主義体制の基盤を確立したことに歴史的意義がある、としている。



とはいっても、

かくみれば、リチャード三世の伝説は歴史的には重要な意味を持たないことがわかるであろう。

というのは……
歴史家の視点で、イングランド史の中での位置付けを考えれば、重要でないのかもしれない。しかし、甥達の暗殺疑惑が、これだけの悪名が問題でないと?放っておけとおっしゃるんですか!と叫びたくなった。





リチャード三世の即位に関しては第三章「グロスター公のクーデター」で述べられているが、「王位簒奪」「クーデター」と断定されている。

グロースター公リチャードは、甥の幼少エドワード五世から王位を奪い、リチャード三世として即位するが、その王位簒奪は如何なる重要性をもっていたのか。その背景・本質・影響はどのようなものであったか。(中略)グロースター公のクーデター(王位簒奪)の歴史的位置付けが明らかになれば幸である。

簒奪説を採るのはまったくかまわないのだが、規定の事実として論を進めるのではなく、簒奪ではないという説に対する反証・反論も挙げてほしかったと思う(当時の政治的背景は理解できたが)。





当時の史料の抜粋があまりないのが残念だが、この分量に収めるためには仕方なかったのだろうかとも思う。リチャード三世治世の貴族(85名)のリストや、戴冠式出席者のリストは、個人的に興味深かった。



誤植と思われる箇所がいくつか見られるのが残念。
特に、第二章冒頭で、ヨーク公リチャードの娘エリザベス(リチャード三世の姉)を“ヘンリー七世王妃”と括弧書きしているのは、少し詳しい人ならばすぐに気がつく誤りではあるものの、やはりまずいだろう。
リチャード三世の姉のエリザベスはサフォーク公ウィリアム・ド・ラ・ポールの夫人。ヘンリー七世妃はエドワード四世の娘(リチャード三世の姪)エリザベスである。



色々書いてしまったが、詳しい専門書・研究書を読みたい方(ってそうはいないと思うが)にはお勧めである。何といっても日本語で読めるというのは貴重。一時期、私の座右の書のようになっていた(笑)。
お値段がもう少し購入しやすければ良いのだが、そう需要のある種類の本ではないので仕方ない。研究書なのでとっつきやすくはないが、御興味のある方、もし図書館などで見つかれば御一読を。





目次は次の通り



  • 前文


  • はしがき


  • 序論


  • 第一章 リチャード三世の伝説と実像
    • 第一節 テューダー朝伝説の形成


    • 第二節 テューダー朝伝説の修正と論争


    • 第三節 20世紀のリチャード三世像


    • むすび


  • 第二章 グロスター公リチャードと北部イングランド
    • 第一節 エドワード四世治世前半期のグロスター公


    • 第二節 政治的基盤の確立


    • 第三節 北部支配領域の拡大


    • 第四節 北部支配の基盤とその特質


    • むすび


  • 第三章 グロスター公のクーデター
    • 第一節 王位簒奪の源泉


    • 第二節 クーデターへの道


    • 第三節 クーデター成功の背景


    • むすび


  • 第四節 リチャード三世の治世
    • 第一節 政権の確立


    • 第二節 1483年10月の反乱


    • 第三節 支配体制の実体


    • 第四節 政権の崩壊過程


    • むすび




    • 第五章 リチャード三世の統治
      • 第一節 貴族統治


      • 第二節 中央統治


      • 第三節 経済政策


      • むすび




      • 結論


      • 付録
         1、リチャード三世関係年表
         2、リチャード三世協会


      • 文献目録


      • 人名・事項索引



        • Copyright(C)since2005 白い猪亭




        ブログ人カスタマイズ8:記事上部にお知らせ・ナビゲーション・画像を表示する

        しばらく前から、記事上部に、サイトの説明と一部の記事へのリンク、リチャード三世の肖像画を表示しています。



        実は当初から、記事上部にちょっとしたサイト説明などを置きたかったのです。が、ブログ人ではジャンプコースでないと無理だろう、とあきらめていました(当ブログは"はじめの一歩")。
        ある時、Машаさんの噴水 2(ココログ)の記事とコメントを拝見して、もしかしてブログ人"はじめの一歩"でもできるかも……と、色々といじってみたら、できました\(^0^)/
        自分としては、かなり満足しています。


         参考にさせていただいた記事はこちらです▽
        >>噴水 2: お知らせコーナー
        >>上記記事のコメント (by facet-diversのfacetさん)



        Машаさん、facetさん、ありがとうございました。



        一応、方法を記載しておきます。
        Java Scriptを使用していますが、Java Scriptには全く詳しくないので、難しいご質問をされてもお答えできません(^^;ご了承ください。
        何か間違っている点がありましたら、ご指導いただけると嬉しいですm(_ _)m
        でも、かなりシンプルなスクリプトと思いますので、色々と応用が利くと思います<なんて無責任な(^^;



        ◇3列レイアウト、または、2列レイアウト(右サイドバー付き)の場合に設置できます。右サイドバーにスクリプトを置くため、左サイドバーのみの場合は使えません。 *記事部分をいじっているスクリプトが他になければ、【追記】の方法が使えます(不完全ですが)。



        ◇「私リスト」に、下記のスクリプトを記述しています。
        リストのタイプは[メモ]。[項目の追加]で「注意」欄に貼り付けてください。「ラベル」は空欄のまま。



        <script type="text/javascript">
        <!--
        function ContentTop() {
        var html= 'ここにHTMLを記述';
        var ref = document.getElementById("beta");
        ref.innerHTML = html + ref.innerHTML;
        }
        ContentTop();
        //-->
        </script>



        3行目の
        var ref = document.getElementById("beta");
        の部分は、



         3列レイアウトの場合 beta
         2列レイアウト(右サイドバー付き)の場合 alpha

        また、ここを pagebody とすると、タイトルバナーの下("pagebody"内部の最初)に表示される筈。


        例えばこんな感じ(HTMLは、当ブログの現在の記述よりも簡略化しています)



        <script type="text/javascript">
        <!--
        function ContentTop() {
        var html= '<p><strong>このサイトは</strong><br /> 英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。<br /> シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。</p>';
        var ref = document.getElementById("beta");
        ref.innerHTML = html + ref.innerHTML;
        }
        ContentTop();
        //-->
        </script>



        ◇スクリプトを記載した私リストを、[デザインを編集]>[並べ方を変更] で、右サイドバーに設置します。上の方が良いと思います。私は、記事折り畳みスクリプトの下に設置しています。





        難点をあげれば、



        1. 当然ながら、Java Scriptが無効の場合は表示されない
           →必ず表示させたい項目は、ここに入れないか、もしくは、別の場所(サイドバー等)にも表示させる必要があります。


        2. 記事をすべて読み込んだ後でないと表示されない


        3. ここに書いた文は、google等の検索に引っかからない(と思います)


        4. 上に書いた通り、左サイドバーのみの場合は、このスクリプトは動作しません。何か方法があるはずですが、私の知識を超えています…… *記事部分をいじっているスクリプトが他になければ、【追記】の方法が使えます(不完全ですが)。


        【追記】 2006.5.2 ‐ 2006.5.3



        * 左サイドバーのみの場合でも、記事部分(このブログでは3列レイアウトの真中, #beta)をいじっているスクリプトが他になければ、facetさんのコメントにあったように、window.onload を使用する方法があります。
        「記事の折り畳み」スクリプトなどを使っている場合は、無理です。



        *↑ の方法(左サイドバー用)では、個別記事で表示されないことが判明 orz
        トップページと、カテゴリページ、月別バックナンバーでは表示されます。
        どうも、もともとのブログ人のコメント投稿用のJavaScriptと同時に機能しないようです。
        ページ全体の読み込みが完了した時点でJavaScriptが実行されるように、 window onload を用いたのですが、もともと、ブログ人のコメント投稿用のScriptに onload が使われているために、コメント投稿用のScriptが機能すると、このScriptは機能しないようです……
        私の乏しい知識ではこれが限界です。なんとも中途半端ですが、ご容赦ください。



        左サイドバーで、かつ、記事部分をいじっているスクリプトが他にない場合の方法(個別記事ページでは表示されませんが……)
        :下記のスクリプトを左サイドバーに設置



        <script type="text/javascript">
        <!--
        function ContentTop() {
        var html= '<p><strong>このサイトは</strong><br /> 英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。<br /> シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。</p>';
        var ref = document.getElementById("beta");
        ref.innerHTML = html + ref.innerHTML;
        }
        window.onload = ContentTop;
        //-->
        </script>



        ……追記ここまで……



        ブログ人でのコメントの注意書きも、同様のJava Scriptを使用することで可能なはずです。
        現在は、画像を使用してコメントの注意書きを記載しているのですが、そのうち、Java Scriptを使用した表示に変更してみようと思います。変更しました↓
        リンク:ブログ人カスタマイズ7B:コメントの注意書きを表示(変更)




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        各種資料サイト 2 [リンク]

        参考にしているサイト(の一部) 。注意書きのない場合は英語サイトです。
        長くなったので分割します



        [ オフィシャルサイト色々 | 英国のニュースサイト | 英国の地図サイト ]


        ◆オフィシャルサイト色々



        • British Monarchy : 英国王室公式サイト


        • Historic Royal Palaces : 次の五ヶ所の宮殿の公式サイト : ロンドン塔、ハンプトン・コート宮殿、ケンジントン宮殿、バンケティング・ハウス(焼失したホワイト・ホール宮殿の一部)、キュー宮殿とシャーロット妃(ジョージ三世妃)のコテージ


        • English Heritage : イングランドの歴史的建造物、史跡の保存・修復・管理を行っている。独立行政法人のようだ。ストーン・ヘンジやハドリアヌスの長城などもここが管理している。


        • College of Arms : 英国紋章院。イングランド・ウェールズ・北アイルランドを担当。


        • UK NOW : 英国政府公認の情報サイト(日本語)。 在日英国大使館英国政府観光庁ブリティッシュ・カウンシル在日英国商業会議所が共同で運営。


        ◆英国のニュースサイト





        ◆英国の地図サイト - 詳細な地図サイト


        • Map24 UK : 衛星写真との重ね合わせ可能。地名やストリート名で検索できる。拡大・縮小がスムーズ(ただし最初の読み込みが重い、と思う)。ルート検索も可能。ヨーロッパ、北米の他、データは少ないが、ブラジル、中東、オーストラリアもある。


        • multimap.com : 航空写真との重ね合わせ可能。地名や郵便番号で検索できる。ヨーロッパや北米がメイン。


        • Streetmap : 地名やストリート名、郵便番号、緯度/経度等で検索出来る。非常に詳細。UKのみ。


        • Google Maps UK: 定番?Google Maps。衛星写真との重ね合わせ可能。UK版は、場所にもよるが、かなり細かい部分まで衛星写真の拡大が可能。

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        各種資料サイト 1 [リンク]

        参考にしているサイト(の一部) 。基本的に無料データベースのみ。注意書きのない場合は英語サイトです。



        [ 画像・文書のアーカイブ | 美術館・博物館 ]


        ◆画像・文書のアーカイブ



        • British Library Images Online : 大英図書館(British Library)による画像アーカイブ


        • Collect Britain : 大英図書館(British Library)による画像アーカイブ。


        • National Archives : 英国国立公文書館


        • COLLAGE image database : シティ・オブ・ロンドンのGuildhall Library's Print RoomおよびGuildhall Art Gallery所蔵の画像アーカイブ。画像はウォーターマーク(電子透かし)付き。


        • ViewFinder : English Heritageの画像アーカイブ


        • Web Gallery of Art : 12世紀から19世紀半ばまでの美術作品を集めた素晴らしい画像アーカイブ。画像が大きく、画質も良い。おすすめ!


        • ARC International - The Art Renewal Center : 西洋の美術作品の膨大な画像アーカイブ。一部20世紀のものもあるが、中心は19世紀以前の作品。画像が大きく、画質も良く、大変きれい。但し、サイトの動作が重いです。


        • Bridgeman Art Library : 世界の美術館の所蔵品の画像アーカイブ。フリーの閲覧では画像がとても小さいのが残念 サムネイル画像をクリックするともう少し大きな画像(ウォーターマーク=電子透かし付き)が表示されるようになっている。美術館のコレクションの複製を扱っている企業らしい。


        • Bridgeman Art On Demand : 上記のBridgeman Art Library による Print on Demand プログラム。ウォーターマークなしの画像をみることができる。


        • ANCESTRY IMAGES : 古い版画を集めた画像アーカイブ。Steve Bartrick Antique Prints and Mapsで販売されている(及び、販売されていた)アンティークの版画を集めたもの。古地図、建物や人物、歴史的場面の絵、書籍の挿絵など、数千点。17世紀のものもあるが、多くは18世紀末以降。非商用利用に限り、無料で画像使用可能(サイトへのリンクもしくはクレジットの記載が必要)なのが嬉しい。


        ◆美術館・博物館



        • British Museum : (言わずと知れた)大英博物館。COMPASSから所蔵品の一部が検索できる


        • National Gallery : ナショナル・ギャラリー(ロンドン)


        • National Portrait Gallery : 国立肖像画博物館


        • Tate Online : テイト・ブリテン(旧テイト・ギャラリー)、テイト・モダン、テイト・リバプール、テイト・セント・アイヴスの共通サイト


        • Wallace Collection : ウォレス・コレクション



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        中世ヨーロッパ風Web素材 [リンク]

        中世ヨーロッパ風Web素材のあるサイト。原則としてフリー(無料)素材サイトへリンクしていますが、ご利用の際は、各サイトの利用規定を良く御確認ください。


        [ 国内サイト | 国外サイト(英語) ]



        ◆国内サイト



        Aaron's Tool
        中世風の素材の他、古代ギリシア・ローマ風、古代エジプト風、ケルト風、アラブ風など、なかなか見かけないモチーフの素材があります。
        当サイトのタイトル部分の背景は、こちらの中世風の素材を色調変更して使用させていただいていました。
        トリスの市場
        幻想的な、ファンタジー風の素材が揃っています。海洋冒険小説をイメージした素材も。
        STAR DUST
        アンティーク調、ファンタジー風の素材が多く、素材数11,000点以上。絵文字フォント(dingbat)の解説も。リンクウェア。
        万華鏡
        昔日本と昔ヨーロッパのクリップアート集。「昔ヨーロッパ」には西洋紋章と装飾アルファベット素材があります。「昔日本」の素材も楽しい。
        Kigen
        和風のものと花が中心の、非常に質の高い素材集。西洋風、中華風の素材もあります。
        剣と弓の物語
        中世の武器について解説しているサイトですが、剣や弓の他、中世の武器のフリー素材があります(メニューの"Materials of Swords and Bows"からどうぞ)。素材サイト"RoseMoon"の一部です。
        TWEI HANDER
        剣を中心とした武器や紋章をモチーフとした、中世ファンタジー風の素材があります。リンクウェア。
        Zeit-X
        中世風とは言えないかもしれませんが、西洋アンティーク装飾風の美しい素材がたくさんあります。
        Material 茉莉堂
        アルファベット素材(金銀の飾り文字)が豊富です。

        Cloister Arts
        中世ヨーロッパ風、アンティーク装飾風(ゴシック、ルネサンスなど)の素材が揃っています。リンクウェア。→リンク切れ





        ◆国外サイト(英語)



        日本のサイトにはないようなWeb素材が見つかります。



        Free Heraldry Clipart
        西洋紋章関係の膨大なクリップアート集です。その数3,000点以上!検索できないのが難点と言えば難点ですが、一応アルファベット順に並んでいるのが目安になります:個人使用フリー。
        Medieval Woodcuts Clipart Collection ("Gode Cookery"内)
        中世の木版画を基にした珍しいクリップアート集:非商用利用。リンクウェア?
        この"Gode Cookery"内のMedieval Macabreでは、骸骨、悪魔、魔女、怪物等の"気味の悪い(macabre)"中世の絵も紹介されています(但しこちらは素材集ではないようです)。
        retrokat.com medieval freebies
        中世の版画(白黒)の他、絵画、写本(カラー)を基にした素材集。ボタン、バー、クリップアート、装飾文字など:非商用利用(個人もしくは非営利団体)。リンクウェア。
        Medieval/Renaissance Food Clip-Art Collection
        中世後期からルネサンスの料理に関する、当時の木版画を基にしたクリップアート集。
        Lord Kyl's Clipart (Medieval and Fantasy Clipart) ("Lord Kyl's Realm"内)
        中世ヨーロッパ&ファンタジー系が中心のクリップアート集(メニューの"Clipart"からどうぞ)。ギリシア、エジプト、ケルトなども:著作権フリーのクリップアートのようです。
        Lord Kyl's Font (Medieval and Fantasy Font) ("Lord Kyl's Realm"内)
        上記のサイトの中世風フォント集。フリー・フォントばかりではないので、良く御確認を。
        Medieval Clipart
        About.com(米)の"Medieval History(中世史)"ガイド作のクリップアート。剣、騎士など。
        Medieval Clip Art: Castles
        同じくAbout.com(米)の"Medieval History"のガイド作。中世の城のクリップアート。
        Graphica Medii Aevi
        中世ヨーロッパをテーマとした美しい素材集:個人使用フリー。リンクウェア?
        Celtic of Knot
        ケルト文様の質の高い素材がほとんどですが、一部に中世風/ファンタジー風のものも:非商用利用。リンクウェア?
        SAINTWO'S FREE ART
        "HERALDRY"の項目に紋章関連の素材が少し。その他、装飾アルファベットなど:個人の非商用利用。
        DragonBear Free Graphics
        紋章のモチーフのボタンとバーが少し。その他、ケルトやビザンチンの文様など:個人もしくは非営利の利用。




        【追記】 2006.3.28



        ◇以下の2つのサイトは、怪しさ満点の広告が出るようになってしまいましたので、リンクを解除しました。サイトの内容自体は良いので、サイト名と解説は残しておきます。



        IconBAZZAR
        アイコン、ライン、背景など様々な素材があり、中には中世風のものも。薔薇の徽章をモチーフにしたとても良いバーを見つけたものの、配色がテューダー・ローズでは使えませんでした……:個人使用&20個まで無料。加工不可。リンクウェア。
        GRAPHIC KNIGHTS
        騎士のアイコン、クリップアート(透過GIF)が50個。ヘルメットと楯のクリップアートも少し。サイトを開くと いきなり音が鳴る(止めないと鳴り続けます)のでご注意。


        問題の広告は、ひとつは、「警告‐スパイウェア パソコンのエラーが発生しました」と偽の警告を出して、偽のアンチスパイウェア(実際はスパイウェア)をダウンロードさせようとするもの。こんな感じ↓ 実物はご丁寧にも点滅してます。



        もうひとつは、詳細の全く記載されていない在宅ビジネスのポップアップ広告で、名前、電話番号、メールアドレスを送信させようとするもの(見るからに怪しげ)。どうも、ダイエット食品等の連鎖販売を行っている会社のようです。



        最終更新日:2007.1.5



        Copyright(C)since2005 白い猪亭


        ブログ人カスタマイズ7:コメント&トラックバックの注意書きを表示(仮)

        少し前から、コメント&トラックバックの注意書きを“仮”設置しています。
        前々から表示したいと思っていたのです。特にコメント欄の注意書き。ブログ人では、メールアドレス入力が必須なのか等、設定がわからないので不親切だと思います(同じTypepad系のココログもそうですが)。



        【追記】 2006.5.20



        コメントの注意書きの方法を変更しました。こちら↓の方が設置しやすいです。
        リンク:ブログ人カスタマイズ7B:コメントの注意書きを表示(変更)



        【追記】 2006.5.22



        トラックバックの注意書きの方法を変更しました。こちら↓の方が設置しやすいです。facetさん作のスクリプトです。
        リンク:ブログ人カスタマイズ7C:トラックバックの注意書きを表示(変更)



        ……追記ここまで……



        うまい方法を思いつかなかったので、とりあえず、注意書きを画像として作製し、CSSを調整して背景画像として無理やり(笑)表示させる、という方法をとりました。


        なので、CSSが無効になると表示されませんが、何もないよりはましかと。文章の表示に画像を使うのも好きではないのですが。



        一応、方法を記載しておきます。主として自分のメモのため。



        1. 注意書きの文章を画像ファイルとして作製
          • 今回は横幅300pxで作製、gif保存


        2. 上記の画像ファイルを自分のブログ上へアップロード
          (まあ、別の場所にアップしてもよいのですが)


        3. CSS記述(下記)


        【 CSS記述方法 】



        コメントの注意書き



        • この情報を登録する」と「コメント入力欄」の間に表示されます。


        • padding-bottom は注意書き画像の高さより少し大きく設定。
          * このブログの場合、注意書き画像の高さが65px, padding-bottom: 70px


        • margin は適当に調節


        方法1:「私リスト」に下記のように記述
         リストのタイプは[メモ]。[項目の追加]で「注意」欄に貼り付け。「ラベル」は空欄にする。



        <style type="text/css">
        <!--
        #comments-open-data{
        margin: 5px 0 5px 10px;
        padding-bottom: 70px;
        background: url("注意書き画像のURL") no-repeat left bottom;
        }
        -->
        </style>



        方法2:独自CSSを適用させている場合、下記の記述を独自CSSに追加



        #comments-open-data{
        margin: 5px 0 5px 10px;
        padding-bottom: 70px;
        background: url("注意書き画像のURL") no-repeat left bottom;
        }



        トラックバックの注意書き》 : 基本的にはコメントの注意書きと同じ



        • このページへのトラックバック一覧」の後に表示。トラックバックのある記事では、「このページへのトラックバック一覧」と「実際のトラックバック」の間に表示されます。


        • padding-bottom は注意書き画像の高さより少し大きく設定。
          * このブログの場合、注意書き画像の高さが87px, padding-bottom: 95px


        • margin は適当に調節


        方法1:「私リスト」に下記のように記述
         リストのタイプは[メモ]。[項目の追加]で「注意」欄に貼り付け。「ラベル」は空欄にする。



        <style type="text/css">
        <!--
        .trackbacks-info{
        margin: 5px 0 5px 10px;
        padding-bottom: 95px;
        background: url("注意書き画像のURL") no-repeat left bottom;
        }
        -->
        </style>



        方法2:独自CSSを適用させている場合、下記の記述を独自CSSに追加



        .trackbacks-info{
        margin: 5px 0 5px 10px; HTMLの編集
        padding-bottom: 95px;
        background: url("注意書き画像のURL") no-repeat left bottom;
        }



        IE6.0、Opera8.5、Firefox 1.5(Win XP)で表示確認。



        もっと良い方法がある筈ですが、とりあえず仮設置です。
        コメント欄の注意書きに関しては、私の乏しい知識でも画像を使わない表示ができそうなので(ただしJavaScript使用)、そのうち試してみようと思います。 できました▽



        ◆ JavaScriptを使用した表示方法
         コメントの注意書き : ブログ人カスタマイズ7B:コメントの注意書きを表示(変更) facetさん作の別のスクリプトを改造したもの
         トラックバックの注意書き : ブログ人カスタマイズ7C:トラックバックの注意書きを表示(変更) facetさん作




        Copyright(C)since2005 白い猪亭


        リチャード三世の映画

        シェイクスピアの『リチャード三世』の映画。



        ローレンス・オリヴィエの正統派の『リチャード三世』、イアン・マッケランの舞台を現代に置き換えた翻案作品、アル・パチーノのドキュメンタリー作品、その他番外編としてローワン・アトキンソンの歴史コメディも。


        ◆ 『リチャード三世』 監督・主演 ローレンス・オリヴィエ
        1955年 イギリス 160分弱
        オーソドックスな『リチャード三世』作品。
        日本盤ビデオが以前に発売されているが製造中止。日本盤DVDは未発売。
        海外盤ビデオ・DVDの詳細についてはこちら>>

        Richard III (Laurence Olivier)
        Richard III - Criterion CollectionRichard III (Special Edition) UK版


        ◆ 『リチャード三世』 主演・脚本・製作 イアン・マッケラン
        Richard III (Ian McKellen)
        1995年 イギリス・アメリカ 103分
        時代設定を1930年代・第2次世界大戦前のイギリスに変更した作品。イアン・マッケラン主演の舞台劇を映画化したもの。
        日本盤DVDあり(東北新社)。
        日本盤、UK盤、US盤のDVDについてはこちら>>
         >>トレイラー(予告編)(英語)


        ◆ 『リチャードを探して』 監督・主演 アル・パチーノ
        アル・パチーノのリチャードを探して
        1996年 アメリカ 113分
        アル・パチーノの映画初監督作品。
        『リチャード三世』撮影の舞台裏を撮ったドキュメンタリー、というか、全編通しの映画(実際には撮影されていない)のメイキング風の映画。主要なシーンの演技の他、出演者のディスカッション、街頭インタビュー、シェイクスピア縁の地への訪問等が収められている。
        日本盤DVDあり(20世紀フォックス 廉価盤)。
        日本盤、UK盤のDVDについてはこちら>>
        演劇部分の役は
        リチャード三世:アル・パチーノ
        アン:ウィノナ・ライダー
        クラレンス公ジョージ:アレック・ボールドウィン
        バッキンガム公:ケヴィン・スペイシー
        リッチモンド伯ヘンリー:エイダン・クィン 等




        【番外編】





        大英帝国一のアホ、ブラックアダー(前編・後編)』 脚本・主演 ローワン・アトキンソン
        1983年 イギリス ビデオ
        『Mr.ビーン』のローワン・アトキンソン脚本・主演。BBCの歴史コメディシリーズ。
        第一部『大英帝国一のアホ』は中世編。
        アトキンソンは、リチャード三世の甥ヨーク公(この作品では生きている)の次男エドマンド(史実では存在しない)という設定。
        エドマンドは、ボズワースの戦に遅刻し、誤ってリチャード三世の首をはねてしまった!という衝撃的(笑)なエピソードから始まる架空(お笑い)英国史。リチャードの殺害はリッチモンド伯ヘンリー(ヘンリー七世)の仕業とされ、甥のヨーク公リチャードがリチャード四世として即位するのだった……エドマンドはブラックアダー(黒蛇)を名乗り、王位につこうと暗躍する。
        日本盤のDVDは発売されていない。日本盤ビデオはあるが製造中止。個人的には、『Mr.ビーン』以上に面白そうなので見たいのだが……
        最初の設定からして思いっきり脚色しているが(ボズワースの戦の時にヨーク公が生きていたとしたら、まだ12歳になったばかり笑)、それは別にいいのだ。シェイクスピアだって脚色しまくりなのだから。
         ◇ 日本盤ビデオ 大英帝国一のアホ、ブラックアダー(前編・後編) : 製造中止
         ◇ 米国盤DVD(リージョン1, NTSC) Black Adder 1 : 通常の日本のDVDプレーヤーでは再生不可。クローズド・キャプション(CC)つき。

         ◇ UK盤DVD(リージョン2, PAL) Blackadder 1 : 日本のPC(パソコン)で視聴可。日本のDVDプレーヤーでは大抵は再生不可。英語字幕あり(Hard of Hearing English ― 聴覚障碍者用英語字幕)。

          【参考】:海外のDVDを観るには 1


        ロ-ワン・アトキンソン 大英帝国一のアホ、ブラックアダー(前編) ロ-ワン・アトキンソン 大英帝国一のアホ、ブラックアダー(後編)  Black Adder 1  Blackadder: Complete Series 1
         >>『Black Adder』公式サイト(BBC) (英語)
         >>『Black Adder 1』 紹介(BBC) (英語)
         >>玉石混交 : イギリスの映画・演劇・コメディに関するたけうちさんのサイト。テーマ別頁の"@brit.com"で『Black Adder』シリーズが詳しく紹介されてます。キャラクター紹介、エピソードガイド、背景の歴史紹介等。




        【番外編 2】



        『Sun in Splendor - the Battle of Mortimers Cross』
        1987年 80分
        リチャードではなく、エドワード4世関連。ばら戦争のモーティマーズ・クロスの戦(1461年2月; マーチ伯エドワード―後のエドワード4世―がランカスターに大勝)を扱ったTV映画らしい。歴史ドキュメンタリーのようだが詳細不明。
        英語盤ビデオが発売されているが製造中止。
        〈余談〉
        この映画の解説に"19-year-old Edward Mortimer, Earl of March"と書いてあるのがあって、エドワード・"モーティマー"って誰?と一人で突っ込んでしまった。近い祖先にモーティマー家の人間はいるが、それを言うならエドワード・プランタジネットでしょう。モーティマーズ・クロスとごっちゃになったのかなあ。あと、この戦の時は、エドワード兄さんまだ18歳だった筈(誕生日前なので)。


        最終更新日:2007.8.29


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