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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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Kindle + PB 多読 1

[関連記事] Kindleで読める多読用書籍 -LR・GR・その他(児童書中心)-



2010年8月の読書



  1. Marcel and the Mona Lisa by Stephen Rabley
    PGR0 999語 YL: 0.7
    ねずみの探偵 Marcel が、ルーブル美術館でモナリザの盗難事件に出くわす。Marcel は犯人についていく。Marcel がかっこかわいい。


  2. Marcel and the Shakespeare Letters by Stephen Rabley
    PGR1 2,031語 YL: 1.0
    ロンドンに住む友人 Henry を訪ねた Marcel。貴重なシェイクスピアの手紙を見に行ったら、手紙は盗まれていた。Marcel と友人は犯人を追う。


  3. The Missing Coins by John Escott
    PGR1 1,711語 YL: 1.0
    学生の Pete と Carla は、店で古いコインと切手を見せてもらう。しばらくしてコインがいくつかなくなっているのに気づいた店主は、彼らを犯人だと思い追求する。


  4. Karen and the Artist by Elizabeth Laird
    PGR1 1,733語 YL: 1.0
    Karen は飛行機の客室乗務員。彼女はローマで素晴らしい絵を描く画家に出会うが、彼の絵は売れず、その日の食事にも困るほどだった。彼の絵を気に入ったKaren は、ギャラリーに絵を売ろうとする。


  5. Run For Your Life by Stephen Waller
    PGR1 1,635語 YL: 1.0
    バルセロナを訪れた Kim と Dave。彼らはある男が隠した麻薬を見つけてしまい、顔を見られた Kim はナイフを持った男に追われることになる。非常に突っ込みどころの多い作品(笑)。途中で漫画のようになってしまい、読みにくかった。


  6. The Crown by M. R. James (retold by Paul Shipton)
    PGR1 3,937語 YL: 1.1
    イングランドを守る3つの王冠の一つが Seaburgh の地に埋められている。その話に興味を持った旅人は王冠を探し、掘り出したが…… "A Warning to the Curious"のretold版。


  7. The Ghost of Genny Castle by John Escott
    PGR2 4,514語 YL: 2.4
    クリスマスを過ごすために Min おばさんの家に来た Claire。その村の古城には、人々が語りたがらない危険な秘密が隠されていた。秘密を知りたい Claire は古城に向かう。


  8. Fly Away Home by Patricia Hermes (retold by Karen Holmes)
    PGR2 9,482語 YL: 2.6
    映画"グース(Fly Away Home)"の novelisation の retold版。実話に基づいた話。
    事故で母を亡くした Amy は、父が住むカナダにやってきたが、父にも家にも学校にもなじめない。ある日、彼女はグースの卵を見つけ、家に持って帰る。生まれた雛たちは Amy を母親と思い、ついて歩く。冬が来る前にグースたちを南へ旅立たせなくてはならないのだが……


  9. Grace Darling by Tim Vicary
    OBW2 6,685語 YL: 2.4
    1838年の嵐の夜、イングランド北東沖で蒸気船 Forfarshire 号が難破。灯台守の娘 Grace は、岩に残された人々を見つけ、父と共に小さなボートで救助に向かう。実話に基づいた話。


  10. Agatha Christie, Woman Of Mystery by John Escott
    OBW2 5,955語 YL: 2.6
    ミステリの女王 Agatha Christie の生涯について。小説を書き始めたきっかけ、恋愛、2度の結婚、謎の失踪事件など。


  11. Kidnapped by Robert Louis Stevenson (retold by John Escott)
    PGR2 9,104語 YL: 2.6
    retold版。邦題は『誘拐されて』、『さらわれたデービッド 』。
    両親を亡くしたDavid は叔父の Ebenezer の元に行ったが、叔父は彼を売り飛ばし、アメリカ行きの船に乗せてしまった。彼は船の中で Alan Breck というスコットランド人と知り合う。それは波乱に満ちた旅の始まりだった。カロデンの戦(1746年)の5年後のイングランド・スコットランドが舞台。


  12. K's First Case by L.G. Alexander
    PGR3 7,824語 YL: 3.2
    富豪の Sir Michael Gray が密室で殺された。容疑者は5人でそれぞれに動機がある。美人刑事"K"こと Katrina Kirby(Inspectorと呼ばれているから警部補?)は捜査を開始する。読者が一緒に推理するという体裁になっている。挿絵が多く、回想シーンは漫画形式になっている。


  13. Emil and the Detectives by Erich Kastner (retold by Rod Smith)
    PGR3 13,158語 YL: 3.5
    retold版。邦題は『エーミールと探偵たち』。
    おばあちゃんの家に行く途中の列車で、Emil はお母さんから預かった大切なお金を盗まれてしまった。Emil は街の子供たちの助けを借りて犯人を追いつめる。


  14. Dangerous Game by William Harris (edited by L.G. Alexander)
    PGR3 17,751語 YL: 3.2

    主人公は William Harris。著者の名前も同名だが、これは架空の名前で、実際の著者はeditorとされている L.G. Alexander。William は毎晩、Poldy と名づけたポルターガイストとゲームをしていた。初めは楽しかったゲームは、次第に危険なものになっていった。


  15. Fantastic Mr Fox by Roald Dahl
    9,145語 YL: 3.5 Reading Level: 4.9 Lexile Level: 600L Fog Index: 4.9 Flesch Index: 87.5 Flesch-Kincaid Index: 3.3
    邦題は『すばらしき父さん狐 』、『父さんギツネバンザイ 』。
    妻と4匹の子狐たちと暮らすMr. Fox は、いつも農場から食糧を調達していた。怒った3人の農場主(ケチで意地悪)は、Mr. Fox を殺そうとして巣を掘り返す。農場主とMr. Fox の知恵比べが始まった。

    >>Amazon.com Kindle Store


  16. Railway Children by E. Nesbit (retold by John Escott)

    OBW3 9,295語 YL: 3.2
    retold版。邦題は『若草の祈り 』。
    Roberta、Peter、Phyllis は、お父さんが「仕事」で遠くに行ってから、お母さんと一緒に、鉄道を見下ろす丘の上の小さな家に引っ越してきた。3人は、鉄道の乗客や従業員と仲良くなり、様々な経験をする。


  17. Skyjack! by Tim Vicary
    OBW3 8,685語 YL: 3.2

    108名の乗客と5名の乗務員の乗った飛行機がハイジャックされた。犯人は、刑務所にいる仲間のテロリストの釈放を女性首相に要求。飛行機の中には首相の良く知る人物が……


  18. The Prisoner of Zenda by Anthony Hope (retold by Diane Mowat)

    OBW3 10,710語 YL: 3.2
    retold版。邦題は『ゼンダ城の虜』。
    イングランド貴族の子息 Rudolf Rassendyll は、Ruritania 王家の血を引いていた。新国王 Rudolf V の戴冠式を見ようと Ruritania を訪れた彼は、偶然 Rudolf V と知り合う。二人は瓜二つだった。異母弟により薬を盛られた新国王に代わり、Rudolf が戴冠式に出て事なきを得たが、今度は国王が囚われの身になってしまった。


  19. The Ring by Bernard Smith
    PGR3 14,754語 YL3.5
    漁師のRafaelは、ある日突然精神に異常をきたした。愛した少女 Anita が姿を消したからなのか。そして、Anita の失踪にはよそ者の Soldier が関わっているのか。主人公の医師は Rafael を治療したいと思い、村人から話を聞いて真実を知ろうとする。


  20. Last Sherlock Holmes Story by Michael Dibdin (retold by Rosalie Kerr)
    OBW3 9,680語 YL: 3.2
    retold版。邦題は『シャーロック・ホームズ対切り裂きジャック 』。
    ホームズ物のパロディ。パロディと言っても、楽しくも気分良くもなく、陰鬱でショッキングな内容。ワトスン医師は、銀行に手記の入った箱を預け、自分の死の50年後に開けるようにと遺言した。その手記には、ホームズと切り裂きジャック、そしてモリアーティ教授との対決が記されていた。


  21. The Count of Monte Cristo by Alexandre Dumas (retold by Clare West)
    ODN3 15,000語 YL: 3.2
    retold版。邦題は『モンテ・クリスト伯』。
    1815年、マルセイユの船乗りEdmond Dantès は、政治犯として生涯投獄されてしまう。Dantès の出世をねたんだ Danglars、Dantès の婚約者と結婚したかった Fernand、そして、父がナポレオンの支持者だと知られたくない検事 Villefort の3人の仕業だった。14年後、Dantès は脱獄に成功し、富を得て、復讐を開始する。


  22. The No.1 Ladies' Detective Agency by Alexander McCall Smith (retold by Anne Collins)
    PGR3 15,600語 YL: 3.5
    retold版。邦題は『No.1レディーズ探偵社、本日開業』。
    Mma Ramotswe は、父の遺産でボツワナ初の女性探偵事務所を開いた。失踪人探しや娘の素行調査等の依頼が事務所に持ち込まれる。


  23. The Girl Who Loved Tom Gordon by Stephen King (retold by John Escott)
    MMR5 17,000語 YL: 3.6
    retold版。邦題は『トム・ゴードンに恋した少女』。Trisha の両親は最近離婚し、彼女は母と兄と暮らしている。3人は森にハイキングに来たが、母と兄が口論している間に彼女は迷子になってしまった。持っていたウォークマンで Red Sox の野球放送を聞き、リリーフ・ピッチャー Tom Gordon の幻影を支えに、Trisha は森の中を歩き続ける。


  24. Mr Midshipman Hornblower by C. S. Forester (retold by Rosemary Border)
    OBW4 14,700語 YL: 3.8
    retold版。邦題は『海軍士官候補生 (海の男 ホーンブロワーシリーズ 1) 』。1793年、フランス革命政府とヨーロッパ諸国の間で戦争が行われていた頃、17歳の Horatio Hornblower は士官候補生として戦列艦に着任し、その後フリゲート艦 Indefatigable 号に転属となった。彼は数々の危機を乗り越え、成長していく。


今月の合計 24冊 211,098語
20万語通過





PGR0: Penguin Readers Easystarts (YL 0.8) 200語レベル 総語数900語

PGR1: Penguin Readers Level 1 (YL 1.0-1.4) 300語レベル 総語数1300-4400語

PGR2: Penguin Readers Level 2 (YL 2.2-2.6) 600語レベル 総語数3500-11000語

OBW2: Oxford Bookworms Stage 2 (YL 2.6-2.8) 700語レベル 総語数5400-8500語
OBW3: Oxford Bookworms Stage 3 (YL 3.2-3.4) 1000語レベル 総語数7800-11000語程度
ODN3: Oxford Dominoes Stage 3 (YL 3.2-3.4) 1000語レベル 総語数平均13000語

PGR3: Penguin Readers Level 3 (YL 3.2-3.8) 1200語レベル 総語数5600-21000語

MMR5: Macmillan Readers Intermediate (YL 3.6-4.0) 1600語レベル 総語数8600-23000語 旧MGR4(Macmillan Guided Readers Intermediate)

OBW4: Oxford Bookworms Stage 4 (YL 3.8-4.0) 1400語レベル 総語数14000-22000語





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Kindle + PB 多読 0

[関連記事] Kindleで読める多読用書籍 -LR・GR・その他(児童書中心)-



先日、Amazon.com に新型 Kindle を注文した。もうすぐ到着予定。
この機会に英語の小説を読みまくろう、いや、読みまくれると良いな。そうだ、多読でも始めるか、と思いついた。当初は、とりあえず児童書をKindleに入れてたくさん読もうかなと思っていた。ここ数年ろくに洋書を読んでいないので(^_^;) 勘を取り戻さないと。
しかし、図書館に、英語学習者向けのGR(Graded Readers)の本が結構そろっているのを知った。なので予定変更し、GRと普通の児童書を併せて読んでいくことにした。





<読みやすさの指標 色々>



◇ YL(読みやすさレベル): SSS英語多読研究会が日本人英語学習者にとっての読みやすさを0.0から9.9までの数値にしたもの。数値が低いほど読みやすい。



◇ Reading Level: アメリカの児童書の読みやすさを、(アメリカの)学校の教育年数で表したもの。



◇ Lexile Level: "文章の長さ"と"使われている語彙の一般的な使用頻度"から、本をソフトウェアで解析し、難度を示したもの。0Lから2000Lの数値で表わされる。
 Lexile®-to-Grade correspondence: Lexile Level と学年の対照表



◇ Fog Index: 読みやすさを学校の教育年数で表したもの。小学校1年生から大学あるいはそれ以上を含む。
 (1センテンスあたりの平均単語数 + 3音節以上の単語のパーセンテイジ ) x 0.4



◇ Flesch Index: 読みやすさを1から100までの数値で表したもの。数値が高いほど読みやすい。90点から100点の英文は11歳で容易に理解でき、60点から70点の英文は13歳から15歳で容易に理解できる。0から30点の英文は大学卒業レベル。
 206.835 - (1センテンスあたりの平均単語数) x 1.015 - (1単語あたりの平均音節数) x 84.6



◇ Flesch-Kincaid Index: Flesch Indexを発展させ、使いやすくしたもの。読みやすさを学校の教育年数で表している。
 (1センテンスあたりの平均単語数) x 0.39 + (1単語あたりの平均音節数) x 11.8 - 15.59



************



Reading Level は主に Scholastic Reading Counts を参照



Lexile Level は主に Scholastic Reading CountsThe Lexile Framework for Reading を参照



Fog Index、Flesch Index、Flesch-Kincaid Index は Amazon.com (text stats)を参照





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Bosworth Summer Medieval Festival 2010 [ボズワース]

リチャード三世の命日である8月22日に最も近い週末には、レスターシャーの古戦場(とされていた)ボズワース・フィールドで、毎年イベントが行われる。今年は21日と22日。昨年に引き続き、命日にイベントが行われる事となった。



Richard III Society では、22日の午前中に Sutton Cheney Church で礼拝をし、午後に戦場を見て回るとのこと。



注:2010年2月に、実際の戦場は、従来考えられていた場所よりも3km南西であるという調査結果が発表された
 関連記事:本当のボズワース・フィールド





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新型Kindle予約!

[追記] この記事は、Kindle 3 (Kindle Keyboard) についての記事です。2011年10月に、新型 Kindle(第4世代)が発表されました。
 >>Kindle Fire は買いか? Android タブレットについて

 >>新型 Kindle 発売(Kindle 4) E-Ink 端末3種について

旧機種(通称 Kindle 3)は、Kindle Keyboard と名前を変更して販売されています(2011年10月時点)

……追記ここまで……



Amazon.com の電子書籍リーダー Kindle を予約した。
以前から欲しいと思っていたのだが、もうすぐ新型が発売されるらしいという噂を聞き、様子を見ていたのだ。新型 Kindle は2010年8月27日に発売(7月29日に発表され、現在予約受付中)。



[追記] 8/31に到着した >>新型Kindle(Kindle3)到着!



Kindle のディスプレイは6インチで、E-inkの電子ペーパーを使用。
今回は、3G+Wi-Fiモデル(189ドル)とWi-Fiモデル(139ドル)がある。専用の革製カバーもある(7色。ライトなしとLEDライトつき)。
[追記] カバー(ライトなし)の重さは164g。











:2010年12月頃から、3G+Wi-Fiモデル($189)は、上のリンク先からは購入できなくなっているようです(日本の場合)。日本からは、Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, Graphite [For International Shipment]($189)を購入するようにとのアナウンスが出ています(2011.1.6追記)。



Wi-Fiモデル($139)も、上の画像のリンク先からは購入できなくなっています(日本の場合)。日本からは、Kindle, Wi-Fi, Graphite [For International Shipment]($139)を購入するように誘導されます(2011.8.2追記)。



また、現時点で日本から購入できる3G+Wi-Fiモデルには、U.S. power adapter (supports 100V-240V)
がついておらず、別売りとなっています。左側の"Add Kindle Accessories"の欄から"Add a power
adapter"を選択(日本の場合、United States
版を選択)して同時購入で$19.99→$9.99と割引になります。USBケーブルはついているので、power adapter
がなくてもUSBで充電ができますが、power adapter があったほうが便利です
(2011.1.8追記)。



3G+Wi-Fiモデル、Wi-Fiモデル ともに、日本から購入する場合は、power adapter が付属しなくなりました。日本向けの
power adapter (米国と同じ形)の購入もできなくなっています。USBケーブルはついているので、power adapter
がなくてもUSBで充電ができます(2011.8.2追記)。
…………………………………………………………



私は、3G+Wi-Fiモデル(色:Graphite)専用カバー(色:Steel Blue)を注文した。



Amazon での電子書籍の購入はPCでもでき、それをUSBで Kindle 本体に入れることができる。なので、Wi-Fi モデルでも良かったのだが、3G回線で Amazon に接続できた方が便利だろうと思い、3G+Wi-Fiモデル を選択。
ポータブルWi-Fiルーターを使っている人ならば、Wi-Fi モデルで良いだろう。



カバーは注文するかどうか、かなり迷った。せっかく本体が軽いのに、カバーをつけるとその分重くなるので。しかし、友人に、ディスプレイ保護のためにカバーをつけた方が良い、とアドバイスされたので一緒に注文した。



買うモノは決めたのだが、本体とカバーの色の選択に迷い、8月2日にようやく注文したら、初回販売分が売り切れになっていた。何てことだ (´・д・`) 前日に確認した時には大丈夫だったのに。
それでも9月4日以前に発送されるらしいので、まあ良しとする(サイトを確認すると、現在は9月8日以前に発送、となっている)。楽しみ~ (^_^)



Kindle 2 との変更点は以下の通り



  • 接続方法が、3G+Wi-FiモデルとWi-Fiモデルの2種に(従来は3G接続のみ)。

  • サイズは21%縮小。190×123×8.5mm(ディスプレイのサイズは従来と同じ6インチ)。

  • 重さは15%軽量化。3G + Wi-Fiモデルが8.7オンス(約247g 【追記:実測233gだった】)、Wi-Fiモデルが8.5オンス(約240g)。

  • ディスプレイのコントラストが50%向上。

  • ページめくりの速度が20%高速化。

  • メモリー容量が倍に。約3,500冊まで保存可。

  • 日本語表示に対応。その他、中国語、韓国語、キリル文字にも(表示のみで入力はできない筈)。


その他、気になる点が1つ。
従来の Kindle には、3G通信で接続料無料で(英語の)Webサイトを閲覧できる、という太っ腹なオマケがついていた。新型では、このオマケは米・英以外ではなくなるのではないかと思われる。"Access Wikipedia via Whispernet on the experimental web browser. Access other websites like Google via a Wi-Fi connection. Blogs can also be downloaded via a Wi-Fi connection."という注意書きがあるので。Amazon と Wikipedia 以外は Wi-Fi でしか繋がらなくなるのではなかろうか。ちょっと残念。なお、Whispernet というのは、 Kindle の使用するワイアレスネットワーク(3G)。



[追記(2010.9.6)] 新型Kindle(Kindle3)の3G通信は、接続先の制限はない。但し不具合があるようで、フリーズしやすい。[追記2]その後、バージョンが3.0.1にアップデートされたら、ブラウザの安定性が改善した。




注文の際には、本体やカバーの代金送料の他に、税金(関税等)のデポジット(預かり金)がかかる。受け取りの際には税金を支払う必要はない。
【追記(2010.11.1)】Amazon.com から、Import Fees Deposit の全額 Refund(返金)の連絡が来た。Kindle3 には輸入税はかからないのかも(一時的にデポジットが必要なだけで)。
……追記ここまで……



ちょっと計算してみた。本体の値段に対し、カバーが結構高い印象。でも専用だから仕方ないか。
なお、カバーを購入する場合、本体と一緒に購入した方が、カバー単体で(本体と別に)購入するよりも合計金額が安い(送料の関係)ので、一緒の購入をお勧めします。



◇ 3G+Wi-Fiモデル 本体のみ
本体: $189.00
Shipping & Handling(送料・手数料): $20.98
Import Fees Deposit(輸入税預かり金): $10.50
合計: $220.48



◇ 3G+Wi-Fiモデル+カバー(ライトなし) ← 私はこれを購入
本体: $189.00
カバー: $34.99
Shipping & Handling(送料・手数料): $26.97
Import Fees Deposit(輸入税預かり金): $17.63 実際は$10.12だった(本体とカバーが別送で本体にのみかかった)→約2ヶ月後に全額 Refund の連絡が来たので実質$0
合計: $268.59$261.08 → $250.96



◇ 3G+Wi-Fiモデル+カバー(ライトつき)
本体: $189.00
カバー: $59.99
Shipping & Handling(送料・手数料): $26.97
Import Fees Deposit(輸入税預かり金): $21.51
合計: $297.47



◇ Wi-Fiモデル 本体のみ
本体: $139.00
Shipping & Handling(送料・手数料): $20.98
Import Fees Deposit(輸入税預かり金): $8.00
合計: $167.98



◇ Wi-Fiモデル+カバー(ライトなし)
本体: $139.00
カバー: $34.99
Shipping & Handling(送料・手数料): $26.97
Import Fees Deposit(輸入税預かり金): $15.13
合計: $216.09



◇ Wi-Fiモデル+カバー(ライトつき)
本体: $139.00
カバー: $59.99
Shipping & Handling(送料・手数料): $26.97
Import Fees Deposit(輸入税預かり金): $19.01
合計: $244.97



最終更新日:2011.10.29




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8月の出来事

8月1日(1485年)
リッチモンド伯ヘンリー・テューダー、2,000人の軍を率いてアルフルール(セーヌ河口の港)を出航
8月2日(1483年)
リチャード三世、ヨーク市に自治勅許状を与える
8月7日(1485年)
ヘンリー・テューダーの軍、ミルフォード・ヘヴンに上陸.行軍を開始
8月8日(1503年)
スコットランド王ジェイムズ四世と、マーガレット・テューダー(ヘンリー七世の長女)、エジンバラで結婚
マーガレット・テューダー、王妃として戴冠
8月10/11日(1439年)
アン・プランタジネット、フォザリンゲイ城で誕生
[3代ヨーク公リチャード・プランタジネットの次女]
8月11日(1467年)
メアリ・オブ・ヨーク、ウィンザー城で誕生
[エドワード四世の次女]
8月11日(1485年)
リチャード三世、貴族達に国王軍への参加を要請
8月14日(1473年)
マーガレット・プランタジネット(マーガレット・ポール)誕生
[クラレンス公ジョージの長女、サー・リチャード・ポール夫人、ソールズベリ女伯]
8月14日(1479年)
キャサリン・オブ・ヨーク、エルサム宮殿で誕生
[エドワード四世の6女、デヴォン伯ウィリアム・コートニー夫人]
8月17日(1473年)
リチャード・オブ・シュルーズベリ、シュルーズベリにて誕生
[エドワード四世の次男、ヨーク公、ノーフォーク公]
8月20日(1485年)
ヘンリー・テューダーの軍、リッチモンドに到着
8月21日(1485年)
リチャード三世、ボズワース近郊のサットン・チェイニーに布陣
8月22日(1481年)
フランシス・ラヴェル、グロースター公リチャードによりナイトに叙される(1480年説あり)
8月22日(1485年)
ボズワースの戦
  • リチャード三世敗死
8月24日(1507年)
セシリィ・オブ・ヨーク死去
[エドワード四世の3女]
8月25日(1482年)
ヘンリー六世妃マーガレット・オブ・アンジュー死去
[アンジュー公ルネ・ダンジューの息女]
8月29日(1475年)
エドワード四世とルイ11世、ピキニー条約を締結
8月30/31日(1483年)
リチャード三世と随行団、ヨーク市に到着.以後3週間滞在
8月31日(1422年)
ヘンリー五世崩御
ヘンリー六世即位





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