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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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Kindle + PB 多読 4

[関連記事] Kindleで読める多読用書籍 -LR・GR・その他(児童書中心)-



2010年11月の読書




  1. The 30/30 Rule (1st. Grade Reader)
    >>Hazardous Weather: a Florida Guide > Teacher's Planning Page で読む
    460語


  2. Pirates Past Noon (Magic Tree House #4)   by Mary Pope Osborne

    5,270語  YL:2.7 Reading Level: 2.5 Lexile Level: 290L
    邦題は『女王フュテピのなぞ』(原書の3巻と4巻が1冊になっている)。

    >>Amazon.com Kindle Store


  3. George's Marvelous Medicine by Roald Dahl

    11,610語  YL:4.0 Reading Level: 5.5 Lexile Level: 640L Fog Index: 5.9 Flesch Index: 82.2 Flesch-Kincaid Index: 4.3

    邦題は『ぼくのつくった魔法のくすり』。

    >>Amazon.com Kindle Store


  4. Esio Trot by Roald Dahl

    4,225語  YL:3.5 Reading Level: 5.6 Lexile Level: 740L Fog Index: 7.2 Flesch Index: 74.6 Flesch-Kincaid Index: 5.6

    邦題は『恋のまじない、ヨンサメカ』。


  5. Six in a Bed by Roderick Hunt
    ORT1 19語 YL:0.1
    5-12の ORT は『イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ(朗読CD付)』所収。


  6. The Headache by Roderick Hunt
    ORT1+ 20語 YL:0.1


  7. A New Dog by Roderick Hunt
    ORT2 52語 YL:0.2


  8. A Cat in the Tree by Roderick Hunt
    ORT3 79語 YL:0.3


  9. The Secret Room by Roderick Hunt
    ORT4 195語 YL:0.4


  10. The Magic Key by Roderick Hunt
    ORT5 273語 YL:0.5


  11. The Laughing Princess by Roderick Hunt
    ORT6 470語 YL:0.6


  12. The Motorway by Roderick Hunt
    ORT7 883語 YL:0.7


  13. Encyclopedia Brown Shows the Way (Encyclopedia Brown  #9)  by Donald J. Sobol

    9,735語  YL:4.5 Reading Level: 3.8 Lexile Level: 590L Fog Index: 6.5 Flesch Index: 74.7 Flesch-Kincaid Index: 5.0

    少年たんていブラウン』シリーズ。原作の9巻のストーリーは、邦訳の8、9、10巻に分かれて入っているらしい。

    >>Amazon.com Kindle Store


  14. The Field Guide (The Spiderwick Chronicles #1) by Holly Black, Tony DiTerlizzi

    9,744語  YL:4.5 Reading Level: 4.1 Lexile Level: 600L Fog Index: 6.2 Flesch Index: 80.0 Flesch-Kincaid Index: 4.5

    邦題は『人間、見るべからず(スパイダーウィック家の謎 1)』。


  15. Elmer and the Dragon by Ruth Stiles Gannett

    6,835語 YL:3.3 Reading Level: 4.7 Lexile Level: 800L Fog Index: 6.5 Flesch Index: 7.2 Flesch-Kincaid Index: 4.9

    邦題は『エルマーとりゅう』。


  16. Brat Farrar by Josephine Tey (retold by Ralph Mowat)

    OBW5 21,000語 YL:4.5

    Retold版。邦題は『魔性の馬』。


  17. The Light Princess by George MacDonald

    Lexile Level: 880L Fog Index: 9.0 Flesch Index: 75.0 Flesch-Kincaid Index: 6.6
    邦題は『かるいお姫さま』、『ふんわり王女』、「かるい姫」(『黄金の鍵 (ちくま文庫)』所収)。

    17-19は ”The Light Princess and Other Fairy Stories" 所収。(”The Light Princess and Other Fairy Stories" は、3作品収録。総語数32,702語 Fog Index: 8.2 Flesch Index: 77.9 Flesch-Kincaid Index: 6.1)

    >>Project Gutenberg からダウンロード

    >>Amazon.com Kindle Store


  18. The Giant's Heart by George MacDonald

    邦題は「巨人の心臓」(『黄金の鍵 (ちくま文庫)』所収)、『巨人の心臓』。


  19. The Golden Key by George MacDonald

    Reading Level: 5.9 Lexile Level: 870L Fog Index: 7.5 Flesch Index: 81.6 Flesch-Kincaid Index: 5.5

    邦題は『金の鍵』、『黄金の鍵』。


  20. The Graveyard Book by Neil Gaiman [Newbery Medal (2009), Hugo Award (2009), Locus Award (2009), Carnegie Medal (2010)]

    67,408語 YL:6.0程度? Reading Level: 5.4 Lexile Level: 820L Flesch-Kincaid Index: 5.4

    邦題は『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』。

    >>Amazon.com Kindle Store


  21. Arctic Whale Danger!
    FPR1 1,027語 YL:2.0


  22. Cheese Rolling Races
    FPR2 927語 YL:2.4


  23. Butler School

    FPR3 1,877語 YL:3.0


  24. Zoo Dentists
    FPR4 1,962語 YL:3.5


今月の合計 24点 176,773語

これまでの合計 744,368語

70万語通過






3.George’s Marvelous Medicine

実家の押入れにしまい込んだ本を整理していたら、10年ほど前に買った "George’s Marvelous Medicine" が出てきた。ちょうど読もうとして図書館から借りてきたところだったので驚いた。昔 Dahl の本を何か買った筈だと思っていたがこれだったのか。しかし、読んだ記憶がないので、少し読んですぐに投げ出したのだと思う。英文が読みにくかったのか、話が好みでなかったのか、その両方か、不明。

多読を始めてから Dahl は5冊読んだ。読みにくいと思いつつ読んでいたが、英語力の問題だけでなく、イマイチ話が好みでないせいもあるような気がしてきた。Dahl の本は評判がよく、人気もあると思うのだけれど。図書館にも結構置いてあって借りやすいんだけどなー。"The Giraffe and the Pelly and Me" と "Charlie and the Chocolate Factory" と "Matilda" を借りて読もうと思っていたのだが、後回しにすることに決める。



5-12.『イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ』所収。各ストーリーの Reading Guide(日本語)が良かった。



13.Encyclopedia Brown Shows the Way

小学生の頃お気に入りだった『少年たんていブラウン』シリーズの原作。図書館に(何故か)9巻だけあったので借りてきた。懐かし~い。当時ほど楽しめないのがちょっと哀しいが、歳を食ったということでしょう。ははは。意外と謎解きは簡単じゃなかった(単に注意力不足ともいう)。半分しか解けなかったよorz



15.Elmer and the Dragon

"My Father's Dragon" の続編。Elmer が、助けた dragon に乗せてもらい、家に帰るまでの話。baby dragon が凄く可愛い♪



16.Brat Farrar (OBW5)

久しぶりのGR。大好きな Josephine Tey の "Brat Farrar(魔性の馬)" の retold 版。Retold なのでどうかと思ったが、楽しめた。原作の約1/4の語数でうまくまとめたなーと思う。原作はそのうち読むつもりで既に Kindle に入れてある(笑)。



17-19.The Light Princess and Other Fairy Stories

"The Graveyard Book" を読む間の息抜きに何か短めのものを、と思い、George MacDonald の短篇集を並行読み。1篇の語数は10,000語前後と短いが、英文レベルは "The Graveyard Book" と同程度か若干上で、あまり息抜きにはならなかった(笑)。彼の児童書で読みたいものが何作かあるが、もう少し後にした方が良いだろうか、悩む。



  • 17.The Light Princess
    3篇の中で一番面白かった。魔女の呪いで軽くなり、ふわふわと宙に浮いてしまう王女さま。しかし軽いのは体重だけではなく、おつむも心も軽かったのです!どのくらい軽いかというと……自分のために死にかけている王子の前であくびをし「私、眠くなっちゃった」と寝てしまうくらい。王女は<重さ>を取り戻すことができるのか。

  • 18.The Giant's Heart

    人食い巨人から逃げ出した姉弟が、隠された巨人の心臓を探しにいく話。

  • 19.The Golden Key

    虹のたもとで金の鍵を見つけた少年と、妖精のいたずらで森に迷いこんだ少女が、鍵穴を見つけるために旅をする話。幻想的な描写が美しい。途中まで楽しめたのだが、ラストの作者の意図がわからず悩ましかった。隠された意味があるのか、宗教的な何かなのか(天国の暗喩のような気がする)。ただ幻想的な描写を楽しめば良いのかもしれないが。Mossy が Tangle と別れ別れになってからの旅の様子が描かれないことや、Tangle が扉の前で7年も Mossy を待たなくてはならなかった理由も謎。やはりキリスト教的な意味が隠されていそうな気が……


20.The Graveyard Book

ある一家が惨殺され、ただ一人、家から抜け出して墓地に迷い込んだ赤ん坊だけが生き残った。彼は Nobody (Bod) という名をつけられ、幽霊の養父母と、生者でも死者でもない後見人、そして墓地の幽霊たちに見守られ、成長していく。Bod は次第に外の世界への憧れを強めていくが、彼は墓地の外へ出ることを禁じられていた。彼の家族を殺した犯人は、まだ Bod を狙っているのだ。
Newbery Medal (2009)とCarnegie Medal (2010)をダブル受賞した作品。ダブル受賞はこの作品が初めてということで凄いのだが、私は Hugo Award (2009) と Locus Award (2009) の受賞に惹かれてしまった(笑)。ここ数年、SFはめっきり読まなくなってしまったが、ヒューゴー賞とかネビュラ賞とか聞くと心が騒ぐ(この作品はSFではなくファンタジー)。面白かったので、他の作品もそのうち読んでみたい(Coraline とか)。



http://www.mousecircus.com/videotour.aspx で、著者による朗読が無料で聴ける(朗読会のビデオ)。朗読速度はネイティブ向けということを考えるとゆっくりで、平均140words/min位か(緩急あり)。一部だけかと思ったら、最初から最後まで朗読されている。凄い。ありがたくダウンロードさせてもらい、半分ほど聴き読みをした。

全て聴き読みしなかったのは、疲れるから(汗)。長く読み/聴き続けられない→なかなか先に進めない。聴き読みすると楽かも、と思ったのだが、普通に自分で読むほうがずっと楽だったよ……自分で読む速度と比べ、朗読速度が遅かったり速かったりするため、ペースを合わせようとして疲れるのではないかと思う。聴き読みをするなら、もう少し易しい英語で速度が速いほうが自分には合っているかも。



************************************

ORT: Oxford Reading Tree Stage1-9 (YL 0.0-1.0) 総語数1-1500語

OBW5: Oxford Bookworms Stage 5 (YL 4.5-5.0) 1800語レベル 総語数18000-24000語

FPR1: The Footprint Reading Library Pre-Intermediate 800 (YL 2.0-2.2) 800語レベル

FPR2: The Footprint Reading Library Pre-Intermediate 1000 (YL 2.4-2.6) 1000語レベル

FPR3: The Footprint Reading Library Intermediate 1300 (YL 3.0-3.5) 1300語レベル

FPR4: The Footprint Reading Library Intermediate 1600 (YL 3.5-4.0) 1600語レベル





Copyright(C)since2005 白い猪亭


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"Bob Dylan in Concert

"Bob Dylan in Concert: Brandeis University, 1963" は、『ザ・ブートレッグ・シリーズ第9集:ザ・ウィットマーク・デモ』と『ボブ・ディラン・モノ・ボックス』の購入特典CDである。



In Concert: Brandeis University 1963



日本では、国内盤『ザ・ウィットマーク・デモ』と『モノ・ボックス』の両者を購入して、応募券2枚を葉書に貼って応募すると、このCDがもらえる。

 >>未発表CD『Concert from 1963 at Brandeis University』を応募者全員にプレゼント! (http://www.dylan07.jp/)



しかし、今回、私は『モノ・ボックス』の購入は見送ることにしたので、それ以外で入手方法がないか調べてみた。どちらかというと、『ザ・ウィットマーク・デモ』よりも、このオマケCDの方に興味がある。



米Amazon では、このボーナスCDのみを出品している Seller がいたが、いささか高い。
 >> Bob Dylan In Concert: Brandeis University, 1963
(Amazon.com Market Place)

UK Amazon のボーナスCDのみの販売ページでは、品切れだった。

 >> In Concert: Brandeis University 1963 (Amazon.co.uk)
ebay には出品されてないかなーと確認したら、数点出品され、入札もされていた。のだが。



海外では、『ザ・ウィットマーク・デモ』か『モノ・ボックス』のいずれかを、米・英 Amazon 等の特定の shop で予約購入すると、"Bob Dylan in Concert: Brandeis University, 1963" がついてくる、という、太っ腹なキャンペーンが行われていたことを発見!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
知らなかったよ!



ショックを受けつつネットをさまよっていたら、米Amazon では、まだ特典CDつきの販売が行われている(らしい)ことが分かった。Amazon.com Exclusive Bonus Edition と書かれたCDである。
通常盤との価格差は、"The Original Mono Recordings" は $13、"The Witmark Demos" はなんと $0.89 しか差がない(2010.11.3)。



The Witmark Demos: 1962-1964 (The Bootleg Series Vol. 9) (Amazon.com Exclusive Bonus Edition)


The Witmark Demos: 1962-1964 (The Bootleg Series Vol. 9) (Amazon.com Exclusive Bonus Edition)



The Original Mono Recordings (Amazon.com Exclusive Bonus Edition)


The Original Mono Recordings (Amazon.com Exclusive Bonus Edition)



Limited Quantity of Bonus Edition Available
  There is only a limited supply available of The Original Mono Recordings (Amazon.com Exclusive Bonus Edition) and once we run out of stock we will not be able to provide more. There is also a standard version of The Original Mono Recordings available without the Brandeis Concert disc.



との記述がある。"The Witmark Demos"の方も同様。数に限りあり。売り切れたら再販売はなし。



というわけで、"The Witmark Demos" の Amazon.com Exclusive Bonus Edition を早速注文した。他のミュージシャンの未発売CDと一緒に注文してしまったので少々到着が遅れるが、楽しみ~





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Kindle 形式 または Mobipocket 形式へのファイル変換方法

Kindle3 で読めるファイルは、Kindle 形式 (.azw)、Mobipocket 形式(.mobi、.prc)、.txt、PDF である。HTMLやWord(.doc)は変換が必要。



  1. ユーザー名@kindle.com に、ファイルを添付してメールを送る(有料)

    →変換されたファイル(.azw)が Kindle に自動的にダウンロードされる


  2. ユーザー名@free.kindle.com に、ファイルを添付してメールを送る(無料)

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  3. Mobipocket Creator を使ってPC上でファイルを prc に変換 [私はこちらをよく利用]

    →USBケーブルでつないで、Kindle にファイルを転送する(documents フォルダに入れる)


    *インストールの際は、Publisher Edition を選択

    *HTML、Word、txt、PDF を prc に変換できる (txt、PDF はそのままでも Kindle で読める)
    *操作が簡単


  4. Calibre を使ってPC上でファイルを mobi に変換

    →USBケーブルでつないで、Kindle にファイルを転送する(documents フォルダに入れる)


    *Mobipocket Creator よりも様々なファイル変換ができ(下記)、細かな設定ができるが、Mobipocket Creatorよりちょっと重い

    *Word ファイルの直接変換はできない。Word ファイルを変換したいときは、「Webページとして保存」→「Webページ(フィルタ後)」を選択して HTML 形式で保存。HTMLファイルを Calibre で変換する。

    *変換可能ファイル(入力): CBZ, CBR, CBC, CHM, EPUB, FB2, HTML, LIT, LRF, MOBI, ODT, PDF, PRC, PDB, PML, RB, RTF, SNB, TCR, TXT

    *変換可能ファイル(出力): EPUB, FB2, OEB, LIT, LRF, MOBI, PDB, PML, RB, PDF, SNB, TCR, TXT


最終更新日:2010.11.10




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Kindle で読めるリチャード三世関連書籍 2

Kindle で読める Richard III 関連書籍 <研究書など>



有名なものをいくつか挙げておく





◇ Internet Archive には下記の電子書籍がある。PDF の他、epub、mobi、txt 等で提供されているが、OCRの誤変換が多く、読むのが辛い(母語ならば大丈夫だと思うが、外国語だとキビシイ)。一方、PDF(フォント埋込みでない)は画質があまり良くない。他では見つからない書籍がたくさんあるだけに残念。
なお、Googleブックスでは書籍の一部しか見れないものが多い。





◇ Googleブックスには下記の電子書籍がある(全文)。PDFやePubでダウンロードできる。但し、こちらも誤変換がある。





最終更新日:2010.11.10




Copyright(C)since2005 白い猪亭


Kindle で読めるリチャード三世関連書籍 1

Kindle で読める Richard III 関連書籍 <フィクション>



  • The Sunne in Splendour by Sharon Kay Penman

    >>米Amazon Kindle Store

    リチャード三世の小説として非常に評価が高い。
    Kindle 版が出ました!


  • The Rose of York: Love & War by Sandra Worth

    >>米Amazon Kindle Store

    The Rose of York Trilogy  (Love & War, Crown of Destiny, Fall from Grace) の第1作。この三部作はリチャード三世の小説として評価が高い(Sharon Kay Penman の The Sunne in Splendour ほどではない)


  • The Rose of York: Crown of Destiny by Sandra Worth

    >>米Amazon Kindle Store

    The Rose of York Trilogy の第2作。


  • The Rose of York: Fall from Grace by Sandra Worth

    >>米Amazon Kindle Store

    The Rose of York Trilogy の第3作。

    Kindle 版が出ました!


  • Lady of the Roses by Sandra Worth

    >>米Amazon Kindle Store

    The Rose of York Trilogy の関連作品。キングメイカー"ウォーリック伯リチャード・ネヴィルの弟、ジョン・ネヴィルと、マーガレット・オブ・アンジュー(ヘンリー六世妃)の侍女の話。


  • The King's Daughter by Sandra Worth

    >>米Amazon Kindle Store

    The Rose of York trilogy の関連作品。エドワード四世の長女エリザベス・オブ・ヨーク(ヘンリー七世妃)の話。


  • Pale Rose of England by Sandra Worth

    >>米Amazon Kindle Store

    The Rose of York trilogy の関連作品。"僭称者"パーキン・ウォーベックと、その妻キャサリン・ゴードンの話。


  • The Reluctant Queen: The Story of Anne of York by Jean Plaidy

    >>米Amazon Kindle Store

    リチャード三世妃アン・ネヴィルが主人公。邦題は『リチャード三世を愛した女』。

    ・関連記事はこちら>>『リチャード三世を愛した女』 (The Reluctant Queen)


  • To Hold the Crown: The Story of King Henry VII and Elizabeth of York by Jean Plaidy

    >>米Amazon Kindle Store

    ヘンリー七世と妃エリザベス・オブ・ヨーク(エドワード四世の長女)の話。


  • The Red Rose of Anjou by Jean Plaidy

    >>米Amazon Kindle Store

    Plantagenet Saga 13作目。ヘンリー六世妃マーガレット・オブ・アンジューが主人公。


  • The Sun in Splendour by Jean Plaidy

    >>米Amazon Kindle Store

    Plantagenet Saga 14作目(最終作)。エドワード四世の結婚からリチャード三世の死まで。

    *Sharon Kay Penman の The Sunne in Splendour とは異なる。Penman の The Sunne in Splendour の Kindle 版も出ました!


  • Uneasy Lies the Head by Jean Plaidy

    >>米Amazon Kindle Store

    Tudors シリーズ1作目。ヘンリー七世治世。Plantagenet Saga 14作目(最終作)の The Sun in Splendour の後の話。


  • Tudor Rose: The Story of the Queen Who United a Kingdom and Birthed a Dynasty by Margaret Campbell Barnes

    >>米Amazon Kindle Store

    エドワード四世の長女エリザベス・オブ・ヨーク(ヘンリー七世妃)が主人公。


  • This Time by Joan Szechtman

    >>米Amazon Kindle Store

    >>Smashwords の ebook (Kindle 版もある)

    ボズワースの戦で死ぬ直前に21世紀にタイムスリップした(させられた)リチャード三世が主人公の小説。3部作の1作目。


  • Loyalty Binds Me by Joan Szechtman

    >>米Amazon Kindle Store

    >>Smashwords の ebook (Kindle 版もある)

    This Time 続編。3部作の2作目。最終作のタイトルは Strange Times の予定。


  • The Adventures of Alianore Audley by Brian Wainwright

    >>米Amazon Kindle Store

    ヨーク家の血縁にあたる Alianore Audley(架空の女性)がエドワード四世のスパイとして活躍する。


  • A Rose for the Crown by Anne Easter Smith

    >>米Amazon Kindle Store

    若きグロースター公リチャード(後のリチャード三世)の恋人で非嫡出子の母 Katherine (Kate) Haute が主人公。
    Katherine Haute は実在の人物であるが、僅かなことしか知られていない。リチャード三世の非嫡出子の母についての手掛かりはほとんどないが、当時の年金の記録と、リチャードの非嫡出子の一人の名前がキャサリンであることから、彼女が非嫡出子の母かもしれないとする仮説がある。

    Anne Easter Smith の作品は、全体にロマンス寄り(ヒストリカル・ロマンス)のようだが、歴史考証はしっかりしているようで、いわゆる Wallpaper Historical とは異なる。歴史小説家の中でも評価が高い。


  • Daughter of York by Anne Easter Smith

    >>米Amazon Kindle Store

    A Rose for the Crown の関連作品。

    リチャードの姉マーガレット・オブ・ヨークが主人公。


  • The King's Grace by Anne Easter Smith

    >>米Amazon Kindle Store

    A Rose for the Crown, Daughter of York の関連作品。

    エドワード四世の非嫡出子 Grace(文献に名前のみ記録のある女性)が主人公。ヘンリー七世治世の話。ロンドン塔の王子達(エドワード五世とヨーク公リチャード)の謎と、パーキン・ウォーベックの正体が主題のよう。


  • Queen By Right by Anne Easter Smith

    >>米Amazon Kindle Store

    A Rose for the Crown, Daughter of York, The King's Grace の関連作品。

    エドワード四世とリチャード三世の母、セシリィ・ネヴィルが主人公。


  • Treason by Meredith Whitford

    >>米Amazon Kindle Store

    リチャード三世の血縁で友人の Martin Robsart(架空の人物)が主人公。ウェイクフィールドの戦後の1461年から1485年のボズワースの戦まで。更にリチャード戦死後のそれぞれの人物の行く末についてまとめられているとのこと。


  • Stolen Crown: The Secret Marriage that Forever Changed the Fate of England by Susan Higginbotham

    >>米Amazon Kindle Store

    エドワード四世妃エリザベス・ウッドヴィルの妹キャサリン・ウッドヴィル(バッキンガム公ヘンリー・スタフォードの妻)が主人公。


  • Queen of Last Hopes: The Story of Margaret of Anjou by Susan Higginbotham

    >>米Amazon Kindle Store

    ヘンリー六世妃マーガレット・オブ・アンジューが主人公。


  • The White Queen by Philippa Gregory

    >>米Amazon Kindle Store

    ブーリン家の姉妹 (The Other Boleyn Girl)』の Philippa Gregory の作品。

    エドワード四世妃エリザベス・ウッドヴィルが主人公。邦題は『白薔薇の女王』。

    "The Cousin's War"というばら戦争期を舞台とした五部作の1作目。ストーリーは、1464年、未亡人となったエリザベス・ウッドヴィルがエドワード四世と出会う時から始まるようだ。

    ・関連記事はこちら>>"The White Queen"


  • The Red Queen by Philippa Gregory

    >>米Amazon Kindle Store

    マーガレット・ボーフォート(ヘンリー七世の母)が主人公。"The Cousin's War"五部作の2作目。


  • The Lady of the Rivers by Philippa Gregory

    >>米Amazon Kindle Store

    ジャクェッタ・オブ・ルクセンブルク(エリザベス・ウッドヴィルの母)が主人公。"The Cousin's War"五部作の3作目。


  • The Kingmaker's Daughter by Philippa Gregory

    >>米Amazon Kindle Store

    "キングメイカー" ウォーリック伯リチャード・ネヴィルの二人の娘、アン・ネヴィル(リチャード三世の妃)とイザベル・ネヴィル(クラレンス公ジョージの妃)が主人公。"The Cousin's War"五部作の4作目。

    5作目 The White Princess は、2013年発刊予定。


  • A Secret Alchemy by Emma Darwin

    >>米Amazon Kindle Store

    エドワード四世妃エリザベス・ウッドヴィルと、その兄弟リヴァーズ伯アンソニー・ウッドヴィルが主人公。この2人と、2人について調べている現代の歴史家 Una Pryor が語り手である。

    ・関連記事はこちら>>"A Secret Alchemy"


  • To the Tower Born by Robin Maxwell

    >>米Amazon Kindle Store

    ヘンリー七世妃エリザベス・オブ・ヨークの友人でウィリアム・キャクストン(イングランド初の印刷業者/出版者)の娘 Nell Caxton が、"ロンドン塔の王子達"(エドワード五世とヨーク公リチャード)の失踪の謎を探る。


  • The Innocent by Posie Graeme-Evans

    >>米Amazon Kindle Store

    3部作の1作目。主人公  Anne(出生の秘密あり)は、薬草の知識を買われ、王妃の治療のために宮廷に呼ばれ、国王エドワード四世と愛し合うようになる。ヒストリカル・ロマンス。


  • The Exiled by Posie Graeme-Evans

    >>米Amazon Kindle Store

    The Innocent 続編。3部作の2作目。ヒストリカル・ロマンス。


  • The Uncrowned Queen by Posie Graeme-Evans

    >>米Amazon Kindle Store

    The Exiled 続編。3部作の3作目。ヒストリカル・ロマンス。


  • Destiny Lies Waiting (The Yorkist Saga) by Diana Rubino

    >>米Amazon Kindle Store

    エドワード四世妃エリザベス・ウッドヴィルの姪 Denys Woodville と、グロースター公リチャードの友人 Valentine Starbury(いずれも架空の人物)が主人公。ヒストリカル・ロマンス。


  • Thy Name Is Love (The Yorkist Saga) by Diana Rubino

    >>米Amazon Kindle Store

    Destiny Lies Waiting の続編。ヒストリカル・ロマンス。


  • The Jewels of Warwick (The Yorkist Saga) by Diana Rubino

    >>米Amazon Kindle Store

    Destiny Lies Waiting, Thy Name Is Love の関連作品。

    リチャード三世の子孫(孫?)Topaz Plantagenet と Amethyst Plantagenet の姉妹が主人公。ヒストリカル・ロマンス。


  • The Crown of Destiny (The Yorkist Saga) by Diana Rubino

    >>米Amazon Kindle Store

    The Jewels of Warwick の続編。Topaz Plantagenet がヘンリー八世に反乱を起こす。ヒストリカル・ロマンス。


  • One Too Many Times by Diana Rubino

    >>米Amazon Kindle Store

    グロースター公リチャード(10歳か11歳)が1463年から21世紀にタイムスリップする。エドワード四世とクラレンス公ジョージもリチャードの後を追い、21世紀に。


  • The Daughter of Time by Josephine Tey

    >>米Amazon Kindle Store

    リチャード三世を題材にした、歴史ミステリの古典的名作!邦題は『時の娘』。

    ・関連記事はこちら>>リチャード三世をめぐる歴史ミステリ 『時の娘』


    なお、 Project Gutenberg Australia では、Author の頭文字 T のリストから選択→ txt ファイルが無料でダウンロードできる。そのまま Kindle に入れても読めるが、改行の位置のため読みにくい。私は、txt ファイルを整形して(中途半端なところで改行されるのを修正)、更に Kindle 形式(というか Mobipocket形式)に変換してから Kindle に入れた。慣れていないため手こずったが、これで概ね快適に読めた。
     >>Kindle 形式 または Mobipocket 形式へのファイル変換方法 はこちら


  • The Murders of Richard III by Elizabeth Peters

    >>米Amazon Kindle Store

    現代(1970年代)が舞台のミステリ。リチャード三世擁護主義者(リカーディアン)のパーティーでの事件を描く。邦題は『リチャード三世「殺人」事件』。

    ・関連記事はこちら>>『リチャード三世「殺人」事件』


  • The Fortunes of Perkin Warbeck by Mary Shelley (feedbooks)

    『フランケンシュタイン』で有名な Mary Shelleyの小説。パーキン・ウォーベックの話。

    無料でダウンロードできる。


  • The Black Arrow - A Tale of Two Roses by Robert Louis Stevenson (Kindle Store)

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最終更新日:2013.2.14




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