このサイトは

英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝言板 5

伝言板 1 > 伝言板 2 > 伝言板 3 > 伝言板 4 > 伝言板 5 > 伝言板 6 > 伝言板 7 > 伝言板 8 > 伝言板 9 > 伝言板 10



この伝言板は閲覧のみです。新たなコメントは新しい伝言板にお書きください。 (2010.1.6)



記事を利用した「伝言板」です。
「特定の記事と関係のないコメント」など、どの記事にコメントしようか迷った時は、こちらをご利用ください。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

こんにちは。ちょっとお久しぶりです。先日からMeredith WhitfordのTreasonを読み始めました。まだ冒頭の部分ですが、話は1461年に始まり、Martin Robsartという架空の人物(Edward,Richardのcousinということになっています)が語っていきます。今のところ、ちょっと軽めに感じますが、読み終わったらまたご報告しますね。

Cate Blanchett is set to direct her first full-length production with "The Year of Magical Thinking" in her first season as co-artistic director of the Sydney Theater Co. The Oscar winning star will also be joining the cast of a new adaptation of William Shakespeare's "The War of the Roses" play cycle.
という記事を見つけました(去年の記事ですけれど)。Cateはカッコイイ!と思う女優さんの一人です。この舞台は2009年1月のプロダクションのようですが、今年、何かのプレミアで(Golden Ageでしょうか?)お腹が大きかったのが印象的だったので、もうバリバリ仕事復帰しているんだ!と驚きました。
Australian actress CATE BLANCHETT loved dressing up as a man so much in her new movie - she is to do it again on stage. The 38-year-old donned men's clothes in Todd Haye's forthcoming movie I'm Not There, as one of several thespians to portray musician Bob Dylan. Now Blanchett intends on appearing in a stage version of The War Of The Roses for the Sydney Theatre Company Down Under, and will once again take on the role of a man. She says, "I see nothing strange about it being a cross-dressing production. In Shakepeare's day, men played all the roles and I think we can learn so much about each other if we swap around now and again."
・・・ということは・・・オーストラリアまで見に行くことはできないけれど、ひょっとしてRichard IIIも彼女がやるのかな?と気になるところです。
Leiさん、こんばんは!

貴重な情報ありがとうございます!
Cate Blanchettはとても好きです。一番好きな女優さんかも。
女王様(Elizabeth)も良いですが、"Lord of the Rings"のGaladriel様を見て激惚れしました。通常盤では奥方の怖い部分しか描かれていないのが残念ですが。"Lord of the Rings"3部作は、いずれもSEE (Special Extended Edition)がお勧めです。って、脱線失礼しました!

脱線ついでに(汗)以前、コメントでちょっとだけ書いた「見逃した映画」↓は、ご紹介の記事でも触れられている"I'm Not There"なのです(CateがBob Dylan役の一人を演じました)。
http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2008/01/message_board3.html#comment-8115324">http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2008/01/message_board3.html#comment-8115324
Dylanの曲が大音量で流れる中で、Cateの演じる美しい若Dylanを大画面で観たかったのに(涙)最初CateがDylan役を演るというニュースを知った時は仰天しましたが、TrailerをみたらCateが一番Dylanに似ていました(汗)。流石と言うべきなのか、どういうことなんだ、一体。
 http://www.imnotthere.jp/trailer6.html">http://www.imnotthere.jp/trailer6.html
 http://www.imnotthere-movie.com/site/">http://www.imnotthere-movie.com/site/

>今年、何かのプレミアで(Golden Ageでしょうか?)お腹が大きかったのが印象的だったので、もうバリバリ仕事復帰しているんだ!と驚きました。
私もびっくりしました。3人目のお子さんだそうです(それにもちょっとビックリ)。

Cateは現在、夫君と一緒にSydney Theatre Company(STC)の芸術監督?をしているのですね。
 http://www.theblurb.com.au/Issue85/SydneyTC08.htm">http://www.theblurb.com.au/Issue85/SydneyTC08.htm

 http://www.playbill.com/news/article/115736.html">http://www.playbill.com/news/article/115736.html

"The War of the Roses"は、Part 1、Part 2の2部作で、2009年1月5日~2月14日まで上演されるそうです。Richard IIからRichard IIIまでの8作品の翻案のようです。
 http://www.sydneytheatre.com.au/performance.asp?pID=248">http://www.sydneytheatre.com.au/performance.asp?pID=248

 http://www.sydneytheatre.com.au/performance.asp?pID=249">http://www.sydneytheatre.com.au/performance.asp?pID=249

↑ のSTCのサイトでは次のように書かれています。
"Some of Shakespeare’s greatest creations, Richard the Second, Richard the Third, Hotspur, Falstaff and Henry the Fifth all fall into place in this vast cycle of plays.
Distilled down to eight hours of theatre in two parts by Tom Wright and Benedict Andrews, the eight plays that span the turbulent years of The War Of The Roses will be presented in a unique cycle by the STC Actors Company. "

>オーストラリアまで見に行くことはできないけれど、ひょっとしてRichard IIIも彼女がやるのかな?と気になるところです。
誰か、重要な男性役を演じるのでしょうが、誰の役なんでしょうね。Part 1の紹介写真はCateだと思いますが、これ誰~?見にいけませんが、気になります。
Treasonの感想を書いて、投稿しようと思ったらスパムとされました(涙)。また、私、何かいけないキーワードを書いてしまったのかしら?
Leiさん、こんにちは!メールありがとうございました。
コメント下さったのに、スパム扱いではねられてしまいましたか……ごめんなさい。度々ご迷惑おかけします。いただいた御感想メールを拝見した限り、引っかかりそうな言葉はないと思うのですけれど。うーん。ちょっと、キーワード等を再確認してみますね。

>Barnetの少し前に、RichardとMartinがEdwardに召されて、顔を見たとたん"hi, Ned "みたいなノリはちょっとついて行けない。
それはまた、随分軽いノリですね。ストーリー自体は興味がありますが。
Ellis Petersは、カドフェル・シリーズの一部と、フェルス一家シリーズの「納骨堂の多すぎた死体(A Nice Derangement of Epitaphs)」を日本語で(^_^;)読んだだけですが、原文も品格があるのでしょうね。

ところで、いただいたTreasonの御感想、せっかくですので、私の方で(代理で)御感想の内容文をこちらに投稿させていただいてもよろしいでしょうか?ご指示よろしくお願いいたします。
原因わかりました!young adult の adult が引っかかってました。禁止キーワードから削除しましたので、 adult と書かれても投稿可能です(確認済みです)。
実はコレ、禁止キーワードに登録するかどうか迷ったんですよね。Leiさんのように、"young adult"とお書きになる方もいるかもしれないと思って。でも、「その時はその時だ、えい!」と登録してしまいました(そして、そのまま忘れていた)。
それでは、また。
こんにちは、秋津羽さん。
ああ・・・キーワードはそれですか・・・すみません・・・。2箇所ほど自分でこれかな?と思ったところを削って投稿してみたのですが、それは見当違いだったようですね。

>ところで、いただいたTreasonの御感想、せっかくですので、私の方で(代理で)御感想の内容文をこちらに投稿させていただいてもよろしいでしょうか?ご指示よろしくお願いいたします。
すみません、お手数をおかけしますが宜しくお願い致します。
>ストーリー自体は興味がありますが。
私も秋津羽さんの感想はどうなのかなと興味があるので、ちょっと読んで頂きたいなぁ・・・と思っているのですが、お忙しいですよね?
Penmanはいつも涙無しに読めない作家なのですが、この本は泣かないだろうと、と思っていたのに、やっぱりBosworthで不覚にもちょっと泣いてしまいました。

>原文も品格があるのでしょうね。
個人的な趣味もあるのかもしれませんが、すごくいいです。私は映像の方はまったく観ていないので、原作を読んで自分の中でしっかりイメージが出来てからDerek Jacobiのビデオをレンタルで借りようと思っていたのですが、ビデオレンタルショップから、いつの間にか消えてしまっていました(涙)24とかPrison Breakとかに棚を占拠されてしまっていて・・・。

では、宜しくお願い致します。
Leiさんからいただいたコメントです (管理人)
****************

こんにちは。Meredith WhitfordのTreason (428ページ)を読み終わりました。amazonのreviewでも評価が高く、HNSでも、the Richard III Societyでも悪くない評価で、何よりもPenmanに匹敵するというコメントを読んで、かなり期待して読み始めましたが、数ページでガッカリ度の方が勝ってきたので、とても皆様にお勧め出来ないなぁと最初のうちは思いました。まず、私のガッカリポイントからいうと、文章と語彙の選択が、かなりmodernizeされていて、特に会話がチープな感じがしたところです。もちろん私の好みの問題もあります。というのは、この小説を読む前にEllis Petersを読んでいたせいものあるのですが、確かに読みやすい小説ではあるのですが、格調においてちょっとなぁ・・・と。前にも書いたかも知れませんが、この小説は、Richardの従兄弟であり生涯の親友という設定の架空の人物Martin Robsartの回想として、1461年から語られていきます。会話がチープというのは、MartinとRichardやその仲間の会話が、Harry PotterのHarryとRonのような印象。最初の方は二人とも子供だからそれがrealityなのかもしれないし、もちろん、私たちの実生活でも、幼なじみと会って会話するときは子供にかえるということは、ありますが、例えば、Barnetの少し前に、RichardとMartinがEdwardに召されて、顔を見たとたん"hi, Ned "みたいなノリはちょっとついて行けない。ひょっとして、young adult向け?と思ったぐらいです。また、一番気になったのは、年代表記でthe event in '64とか、in '75sなどのアポストロフィがずっと気になりました。

ただ、多くのコメントで書かれているようにeasy to read、fast paced readというのは事実で、何となくページをめくってしまいます。私の場合は嫌々なわりに読み進むなぁという感じでしょうか。歴史的なerrorや時代考証で少々疑問に思うことも多々ありますが、researchは結構出来ていて、この時代やRichard IIIに初めて眼を向ける人たちにとっては、分かりやすく、入りやすい小説です。よく知っている人は、歴史の解釈一つにしても「違う」と思うかも知れません。

一人称で語られる分、あっさりしています。特に戦いの場面は、彼一人の目で見るわけですから、Penmanのような俯瞰図的表現はなく、reviewの中には「戦場がしつこくなくてよかった」という人もあって、これは好みの分かれるところです。

ガッカリポイントを引きずりながら読んでいましたが、私が馴れたのか、それとも著者の筆が成長したのか、最後の100ページぐらいからは、興味深く思いました。この本のポイントの一つはthe Princes in the Towerの解釈です。ある種、optimisticな見方であるとは思うものの、それがplausibleと思うか、あるいは希望的、あるいはありえない、そこは、Ricardianの方の意見もお聞きしたいところです。Richardがとってもいい人で、素晴らしい人格者に描かれています。Sunne in Splendorほど強くお勧めはしませんが、さっさと読める本でもありますし、解釈の一つとして読まれても良いかと思います。
 秋津羽さん、こんばんは。凪乃です。
 間をおかずにまた書き込みにきてしまいました。(というか、王様の誕生祝いは日付が変わらないうちに先に書き込んでおこうと思ったもので……;)

 最近私は英語漬け続きだったもので、"Treason"を注文したかたわら、「息抜きにもっと気軽に読めるものはないか~」と、日本語で読めるばら戦争関連小説を探していたのですよ。
 そうしたらば2冊見つけました!ハー○クイン・ヒストリカルで(笑)
 ジョアンナ・メイクピースの『誇り高き白薔薇』と『戦野の白薔薇』です。(既にご存知でしたらすみません;)

 『誇り高き~』のほうは1461年が舞台なので、「リチャードの名前がちらっとでも出れば嬉しいな」くらいの気持ちで読み始めたのですが、予想に反して8歳のリチャードが大活躍しておりました。主観込みですが、主人公カップルに次に重要な登場人物だったような。
 主人公カップルが、リチャードとジョージのユトレヒトへの亡命に付き添う、という設定の話だったのですが、……ええと、ヒーローがかすみそうなほどリチャードが恰好よかったです(笑)
 ええもう、リチャードに関する描写の一つ一つから、作者がリカーディアンなのが伝わってきましたよ。聡明で勇敢、子供らしい素直さと子供らしかぬ威厳を備えている、などなど、これでもかというほどリチャードに好意的な書き方でした。印刷技術に興味津々なリチャード、のように、思わずにやりとするシーンもあったりして。

 『戦野の~』のほうは1484年以降の話で、『誇り高き~』とは別の主人公カップルの物語です。
 こちらはリチャードとアンとエリザベス・オブ・ヨークが重要な登場人物として描かれていました。後、個人的に非常に嬉しかったのは、フランシス・ラヴェル君がしっかり登場してくれたことでしょうか。
 ……実はこの話、主人公カップルにはさっぱり感情移入できなかった(特にヒロインには)のですが、その分陛下(とフランシス君)のいい人っぷりが際立っていたように思います。
 二王子に関しても、実にリカーディアン的な説が選ばれておりました。
 難は、バッキンガム公の名前が思いきり間違っていたり、考証的に怪しいところがいくつかあった点でしょうか。……訳者がsister、brotherを誤訳したのか、兄が弟になっていたり姉が妹になっていたりもしてましたし。

 ばら戦争を舞台にした話は、ハーレ○イン・ヒストリカルには他にもあるようですが、リチャードがここまでクローズアップされているのはこの2作くらいではないでしょうか。

 ……はっ、つい語るだけ語ってしまいました。ここらでおいとまいたしますね。
 それでは~。
>ジョアンナ・メイクピースの『誇り高き白薔薇』と『戦野の白薔薇』
全然知りませんでした。ご紹介ありがとうございます!早速、古本を注文しました!(笑)
こんな事やあんな事↓を書かれたら読まずにいられませんよ~

>8歳のリチャードが大活躍
>ヒーローがかすみそうなほどリチャードが恰好よかった
>聡明で勇敢、子供らしい素直さと子供らしかぬ威厳を備えている
>印刷技術に興味津々なリチャード
>リチャードとアンとエリザベス・オブ・ヨークが重要な登場人物
>フランシス・ラヴェル君がしっかり登場
>陛下(とフランシス君)のいい人っぷりが際立っていた

>日本語で読めるばら戦争関連小説
1冊持ってます、はーれく○ん(笑)。ハー○クインとばら戦争は相性が良いのでしょうか?
エドワード四世の庶出の娘(母はジェイン・ショア)が主人公の『野に咲く白薔薇』です。リチャードは登場しませんが、リカーディアン的においしい設定です。記事をUPしました↓
http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2008/10/three_dog_knigh.html">http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2008/10/three_dog_knigh.html
 秋津羽さん、こんばんは。
 ブログ開設に伴って改名しました。旧HN・凪乃です。

 ちなみに、新HN・じゅりーで開設したブログの名前は「Blanc Sanglier」で、まあ、その、名前通りの内容です(笑)
 学究的な高尚な話は放り出して、ひたすら陛下への愛を叫ぶ妄想暴走読書感想ブログになっております。
 そして「学究的なことを知りたい方は白い猪亭へどうぞ」とばかりに、こちらのブログのリンクを貼らせていただきました(まるで丸投げ;…すみません)ので、ご報告をば。

>ハー○クインとばら戦争は相性が良いのでしょうか?
 動乱の時代なので、「時代に負けずに愛を貫く」(笑)的な展開にしやすいんでしょうか…。どうやらハーレクイン・ヒストリカルでは、ばら戦争は「おなじみの時代」らしいですね。
 キャサリン・アーチャーの『干し草をかぶった乙女』もばら戦争期(1472年)が舞台ですし。(ぱら見したところリチャードとは関係がなさそうだったので、パスしてしまいましたが)
 ジュリア・バーンの『白薔薇の騎士』は、ネット上のあらすじを見る限り1468年が舞台。サンディ ・スティーンの 『過去から来た恋人 』(ハーレクイン・テンプテーション)は、ばら戦争期のテューダー側の騎士が現代にタイムスリップしてくる話のようです。
 ……って、なんで私はこんなにハーレクインに詳しくなってるんでしょう(笑)気づけばPCの検索履歴がすごいことに;

 ご紹介いただいた『野に咲く白薔薇』は、以前漫画版でざっと読んだことがあるのですが、紹介記事や皆様のコメントを読んでいたら、小説版でしっかり読みたくなってきました。『ブラッド・プライス―血の召喚―』 ともども、探してみようと思います~。

 それでは。
凪乃さん改めじゅりーさん、こんにちは。ブログ開設おめでとうございます!
拙ブログの過分なご紹介ありがとうございますm(_ _)m 今後ともよろしくお願いいたします。

実は、じゅりーさんのサイト、2日ほど前に見つけてました(笑)関連本の感想を書いてる方を探そうとしてググっていて発見したのですが、書籍リストがすごーく凪乃さんぽい。しかも『Tower of London (1939)』がリストに載っている!HNは違うけれど、ひょっとして凪乃さんかしら、そのうちご挨拶に行こう!と思っていたところでした。

『干し草をかぶった乙女』と『白薔薇の騎士』は私もチェックしてました(笑)そして私のPCの検索履歴もすごいことに(^_^;) 『過去から来た恋人 』は未チェック、と思ったら、以前にコミックス版について調べてパスしたことがありました(^_^;) 原作があったのですね。
『干し草をかぶった乙女』はやっぱりリチャードとは関係なさそうですよね。『白薔薇の騎士』の方は、エドワード兄ちゃんがちゃんと出てくるのかわからないので、入手しようかどうしようか迷ってます。

『野に咲く白薔薇』はコミックスをお読みだったのですね。コミックスの存在は、先日記事を書いた時に知ったのですが、そちらはパスしました。小説の方は、主役の伯爵閣下が突っ込みどころ満載ですが、それなりにお楽しみいただけると思います。
秋津羽さん、こんにちは。相互リンク、ありがとうございます!m(_ _)m

>実は、じゅりーさんのサイト、2日ほど前に見つけてました(笑)
ある程度記事が増えてからご報告しようと思っていれば……恐るべし、リカーディアンのアンテナ!(笑)
そして確かに、あの蔵書リストで別人だったらそのほうがびっくりですよね(^_^;)
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

リカーディアンのアンテナといえば、やはり秋津羽さんもチェックされていましたか。<『干し草をかぶった乙女』と『白薔薇の騎士』
(『過去から来た恋人 』は、私もコミックス版しかチェックしてません; ヨーク派じゃないし、ヒストリカルな内容は望めなさそうだからいいや、とパスした記憶が)
>『白薔薇の騎士』の方は、エドワード兄ちゃんがちゃんと出てくるのかわからないので、入手しようかどうしようか迷ってます。
私もまったく同じ理由で迷ってます。『めぐりあう日まで』も、テューダー朝の話だしヨーク家について触れてくれるのかさっぱりなので、二の足を踏んだまま。
冒頭の登場人物一覧くらいネットで確認できれば、判断材料になるんですがね;

>小説の方は、主役の伯爵閣下が突っ込みどころ満載
な…なんだか俄然読みたくなってきました(笑)
『野に咲く白薔薇』も、読んだらいずれ拙ブログに感想を書き散らそうと思います。
じゅりーさん、こんにちは!

>恐るべし、リカーディアンのアンテナ!(笑)
あはははは~ 『Tower of London (1939)』が決め手でした(笑)

『めぐりあう日まで』1508年からヘンリーVIIIの即位(1509)以降の話のようですね。主役男性はヘンリーの親戚でグリフィス・ボーフォート、ということはわかりましたが、ヨーク家について触れてくれるかどうかは、微妙ですね……エリザベス・オブ・ヨークは既に亡くなってるし。もしもヘンリーとキャサリン・オブ・アラゴンとの結婚(1509)が出てくるなら、ちょっと読んでみたいですが。
悩ましいですねー。個人的な重点が「ロマンス」でなく「ヒストリカル」にあるもので。グリフィスが王位継承権を持っている、というのを読んだ瞬間、ヘンリーに疑われてロンドン塔にぶち込まれたりしてないのかな、と妄想してしまったのは秘密です。
秋津羽さんこんばんは~。

BBCテレビ版『ヘ六』1部レビューようやく終わりました~。改めて見ると凄くマニアック劇・・・やっぱ沙翁師匠天才ですわ~。もしおヒマな時ございましたら是非。秋津羽さんのダメ出しを頂ければ幸いです(汗)。
ロイ・ダルトンさん、こんばんは!
レビュー読ませていただいてますよー。貴ブログをRSSリーダーに登録させていただいたので、更新があるとわかるのです。ふふ。
私はR-IIIを先に観てから、H-VI 3部作を観たのですが、H-VI第1部でジュリア・フォスター演じるマーガレットが初登場した時に、目が点になりました。このお姫さんがあんな風に変貌するとは……やっぱ役者さんて凄い。
それでは、また。
こんにちは。あっという間に2009年も暮れようとしていますね。
さて、宣言通り(?)今年中にBrian Wainwrightのthe Adventure of Alianore Audley (206ページ)を読み終わりました。実はこの本をチェックしたのは2年ほど前なのですが、206ページというボリュームに対して、値段がすこし高く感じた、というけちくさい理由で、購入にいたっていませんでした。今年になって、私が愛読している二人の著者、Elizabeth ChadwickとSharon Kay Penmanが口を揃えて(?)面白い、と推奨しているのをみて、買うことにしました。読んでみるとかなり面白く、堪能しました。特に、歴史オタクにとっては、パロディがきいていて、辛辣なところも楽しい。Henry VIIファン、あるいはMargaret Beaufortファン(そんな人いるのか?)は、ちょっとムカっと来るかもしれません。
時代は、薔薇戦争まっただなか~終盤。主人公のAlianoreは、Edward IVのcousinという設定です。彼女は、York側(最初Edward IV,そしてRichard III )のシークレットエージェントとして活躍?暗躍?まあありえない事だけれど、そう思っても「もしこういう人物がいたら」と考えると面白いので、すべて許せてしまいます。基本は歴史の資料がしっかりしている事。史実の隙間にどれぐらいフィクションどを編み込んで、しかもリアリティーを持たせるか、というが歴史作家の腕のみせどころですが、歴史フィクションに新しい分野を持ち込んだ、と言っていいぐらい、彼の腕はさえています。Brian WainwrightはWithin the Fetterlockを2004年に出版し、そして、未だに次の長編が出版されていない(待っているんですけれどねぇ)。ということは、現在もリサーチ、執筆中ということなのでしょう。何かのインタビューで読みましたが、現在はRichardとFrancis Lovellを中心にした歴史小説を考えているとのこと。
この本はシリアスな歴史小説ではなく、かなりおもしろ可笑しく書かれているので、思わず吹き出してしまうこともありました。
Elizabeth Chadwickのreviewは
"A wonderful romp set in 15th-century England. The machinations of the Wars of the Roses and life at the court of Richard III are seen through the eyes of royal spy Alianore Audeley. Told with zest, a deep love and knowledge of the period, not to say a wicked sense of humour and plenty of tongue in cheek, Brian Wainwright deserves far greater recognition than he currently gets."
と書いていました。また、Penmanは
As for Alianore’s adventures, if you like Monty Python, you’ll like Alianore. 
と。
チーズのところで、MPFCの話がちらっと出ていましたが、知的な笑いを誘う本です。さっさと読めるたぐいなので、年末年始休みの読書にいかがでしょうか?
Leiさん、こんばんは。本当にあっという間に1年経ってしまいました。やり残してること沢山あるなー。

>Elizabeth ChadwickとSharon Kay Penmanが口を揃えて(?)面白い、と推奨している
おお、それは凄いですね。「RichardとFrancis Lovellを中心にした歴史小説」是非書いていただきたいです。

>Margaret Beaufortファン(そんな人いるのか?)
思わず笑ってしまいました。いるんでしょうか??

それにしても、ここでMonty Pythonが出てくるとはー。MPFC、ちょっと悩んでしまいましたが、"Monty Python's Flying Circus"ですね。ここはやはりMonty Pythonに手を出すべきだろうか。問題は、未読・未視聴の本&DVDの山がぜーんぜん低くならないこと……ううっ。新たなモノを買い控えつつ、申し訳程度に減りはしたのですが……
着々と読み進めていらっしゃるLeiさんを見習いたいと思います m(__)m

本と言えば、ずいぶん前に買ってもう読まない本(日本語)を一部処分したのですが(とりあえず100冊ほど)氷山の一角という感じで、まだまだ整理しなければならない本が山のようにある、ではなく、山になっています。手放す前にもう一度目を通したい、と思ってしまったりして、整理が進みません……

少々早いですが(早過ぎ)今年度もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!
こんにちは~!押し迫ってきましたねー。私は忙しいような暇なような年末を迎えそうです。
the Adventure of Alianore Audley、忘れないうちにセールスポイントというか、私が爆笑したところをご紹介すれば(ネタバレちょこっとなら大丈夫ですよね?)、Black ArrowのパロディーとPaston Lettersに触れた部分・・・取りあえず吹き出しました。

>ここはやはりMonty Pythonに手を出すべきだろうか。
これは、なんとアドバイスしていいか・・・、というのは、私がテレビでMonty Pythonを観ていたのは、10代の頃です。好きでしたが、すごいファンだったかどうか?と聞かれると、ファンだけれどオタクではない、と答えたいところです。でも、今振り返ってみたら、Life of Brianは映画館に見に行っています。そして、多分、Holy Grailもどの時点かでみています。そして、ずーっと忘れていたのですが、4,5年前だったでしょうか、何故かふと“Monty Python再び”が自分の中で訪れてしまい、結局全部観ました。Live at the Hollywood Bowlも(これはかなり可笑しかった!)The Meaning of Lifeもみて、Holy Grailにいたってはなんとビデオまで買ってしまいました。(DVDがなかったのでVHSを買ってしまった)さんざんMPFCを観た後、Fawlty Towersに行ってしまい、その後また忘れているという状態です。結論的に言えばMPFCは、急がなくても何歳になっても楽しめる、ということでしょうか。(なんとざくっとしたアドバイス!?)

>着々と読み進めていらっしゃるLeiさんを見習いたいと思います
私としては、今年はまったく本が読めない年でした。なんだろう・・・何だか集中力がなくて・・・。
まったく話は変わりますが、今月Robin Hoodのシーズン3の放映が始まりましたね。11月末まで録画したシーズン2をぐずぐず観ていたので、3が始める前に見終えることが出来てよかった。これをきっかけにというわけではないのですが、現在はStephen LawheadのKing Ravenシリーズ、Hoodを読んでいます。時代は、いわゆるRobin Hoodの時代より遡り、William Rufusの時代、背景は当時のWalesとMarchです。今のところすごく面白いです。

>手放す前にもう一度目を通したい、と思ってしまったりして、整理が進みません……
よく分かります・・・。『指輪―古代エジプトから20世紀まで 』の例があるので、ひょっとしたら、その中にものすごいお宝があったりして、と想像してしまいます。

私自身はキリスト教徒ではありませんが、
Merry Christmas !
素敵なクリスマスをお迎え下さい。
 お久しぶりです、じゅりーです。
 卒論を無事提出したので、ようやくネット世界に復帰(笑)しました。
 あ、卒論のテーマはもちろん陛下です! 拙ブログで経過をぐだぐだと書いていた頃から二転三転、ボズワースの戦いについて歌ったバラッドの史料研究?が中心になりました。 そう、『時の娘』の279-280頁に引用されていたあのバラッドです。
 あの戦いについてのバラッド、初期に作られたものは陛下の悲壮な戦死をそれは恰好良く描いているのですが……後に作られたものは、それを物凄く悪しざまに改変しているんですよ。そんなものですから、テューダー朝め、許せん!というリカーディアン魂のこもった卒論になった気がします(笑)
 口述試験が終わったら、卒論のネタも拙ブログでちょこちょこ開帳していこうかな、と思っています。
 なにはともあれ、私の陛下愛が高じて愛だけで卒論を書き上げられるまでになったのは、確実に秋津羽さんのブログと出会えたおかげです。ありがとうございます!(ぺこり)

 そして卒論の合間にも、息抜きにこちらのブログをのぞきに来ていたのですが……Leiさんおすすめのthe Adventure of Alianore Audley、なんだかとっても面白そうなので、アマゾンでぽちっと購入してしまいました。今日ようやく発送されたのですが、届くのが楽しみです。
 著者さんには是非ともこれ↓も書いていただきたい……!(←フランシス君好き)
>何かのインタビューで読みましたが、現在はRichardとFrancis Lovellを中心にした歴史小説を考えているとのこと。

 そしてそして、実はもう1冊注文中なのが、Joan SzechtmanのThis Timeです。
>This Time is a novel about Richard III in the twenty-first century.
 紹介文がこんなの↑で、レビューを見るとどうやら陛下が21世紀にタイムスリップしてくるという物語のもよう……。設定のぶっ飛び具合にうけてしまって、ついつい衝動買いしてしまいました(笑)
 しばらく研究書や論文漬けだったので、小説を読むならフィクション分の多いものを!と無意識に思っていたのかもしれません。
 どちらの小説も、読み終わったら感想を拙ブログに上げたいと思います。

 それでは、少々早いですがよいクリスマス&お年を。来年もよろしくお願いいたします!
こんばんは!レスが遅くなり失礼しました。
私は、昨日仕事納めと忘年会でした。今年は年末年始の休みが短く、なんとなくバタバタしています。

the Adventure of Alianore Audley、Black Arrowのパロディーまであるのですね。マニアックというべきなのかどうか。とりあえず「要チェックリスト」にいれておきます。

Monty Pythonは「急がなくても何歳になっても楽しめる」とのLeiさんのアドバイス?に従い、後回しにしまーす。他にも観なくちゃいけないものが山積みなんですもの……

Robin Hoodはシーズン3が始まりましたが、私シーズン1しか観ていないのです。で、少し前から観直しをしています。ウィル役のハリー・ボイド君は、ラヴェル子爵フランシス君のイメージで観ています(笑)

>『指輪―古代エジプトから20世紀まで 』の例があるので、ひょっとしたら、その中にものすごいお宝があったりして、と想像してしまいます。
あはは。今、処分しようとしているのは主に小説なので、お宝はなさそうなのですが、なかなか処分できないんですよねー。少しずつ整理します。

それでは良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。
こんにちは!レスが遅くなり失礼しました。
卒論、お疲れ様でしたー。ボズワースの戦のバラッドをテーマにされたのですね。リカーディアン魂のこもった卒論なんて素敵(はあと)。ネタのご開帳楽しみにしております。

>なにはともあれ、私の陛下愛が高じて愛だけで卒論を書き上げられるまでになったのは、確実に秋津羽さんのブログと出会えたおかげです。ありがとうございます!(ぺこり)
こちらこそ過分なお言葉ありがとうございます。少しでもお役に立てたなら幸いですm(_ _)m

>あの戦いについてのバラッド、初期に作られたものは陛下の悲壮な戦死をそれは恰好良く描いているのですが……後に作られたものは、それを物凄く悪しざまに改変しているんですよ。
酷ーい。なんて事でしょう。バラッドまで改悪するか!

"the Adventure of Alianore Audley" も面白そうですが、"This Time"も気になります。陛下が21世紀にタイムスリップしてくるって、何ですかそれは@0@ ご感想楽しみにしてますね<他力本願

それでは、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします!
白い猪亭

秋津羽

Author:秋津羽

カテゴリ
メニュー
最新記事
バックナンバー

2015年 11月 【1件】
2014年 12月 【1件】
2014年 11月 【1件】
2014年 08月 【1件】
2014年 04月 【2件】
2014年 03月 【1件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【1件】
2013年 12月 【2件】
2013年 11月 【2件】
2013年 10月 【1件】
2013年 09月 【1件】
2013年 08月 【3件】
2013年 07月 【1件】
2013年 06月 【1件】
2013年 05月 【1件】
2013年 04月 【5件】
2013年 03月 【5件】
2013年 02月 【5件】
2013年 01月 【1件】
2012年 12月 【2件】
2012年 11月 【2件】
2012年 10月 【2件】
2012年 09月 【4件】
2012年 08月 【2件】
2012年 07月 【3件】
2012年 06月 【1件】
2012年 05月 【2件】
2012年 04月 【1件】
2012年 03月 【1件】
2012年 02月 【2件】
2012年 01月 【6件】
2011年 12月 【1件】
2011年 11月 【1件】
2011年 10月 【3件】
2011年 09月 【1件】
2011年 08月 【3件】
2011年 07月 【2件】
2011年 06月 【3件】
2011年 05月 【4件】
2011年 04月 【1件】
2011年 03月 【3件】
2011年 02月 【1件】
2011年 01月 【4件】
2010年 12月 【2件】
2010年 11月 【5件】
2010年 10月 【4件】
2010年 09月 【6件】
2010年 08月 【5件】
2010年 07月 【6件】
2010年 06月 【1件】
2010年 05月 【4件】
2010年 04月 【3件】
2010年 03月 【6件】
2010年 02月 【8件】
2010年 01月 【8件】
2009年 12月 【2件】
2009年 11月 【15件】
2009年 10月 【5件】
2009年 09月 【3件】
2009年 08月 【3件】
2009年 07月 【1件】
2009年 06月 【1件】
2009年 05月 【5件】
2009年 04月 【1件】
2009年 03月 【12件】
2009年 02月 【9件】
2009年 01月 【6件】
2008年 12月 【3件】
2008年 11月 【1件】
2008年 10月 【7件】
2008年 09月 【1件】
2008年 08月 【10件】
2008年 07月 【10件】
2008年 06月 【4件】
2008年 05月 【1件】
2008年 04月 【1件】
2008年 03月 【7件】
2008年 02月 【2件】
2008年 01月 【5件】
2007年 12月 【1件】
2007年 11月 【1件】
2007年 10月 【3件】
2007年 09月 【2件】
2007年 08月 【6件】
2007年 07月 【2件】
2007年 06月 【2件】
2007年 05月 【2件】
2007年 04月 【9件】
2007年 03月 【3件】
2007年 02月 【6件】
2007年 01月 【3件】
2006年 12月 【8件】
2006年 11月 【4件】
2006年 10月 【7件】
2006年 09月 【27件】
2006年 08月 【5件】
2006年 07月 【8件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【8件】
2006年 04月 【7件】
2006年 03月 【8件】
2006年 02月 【10件】
2006年 01月 【7件】
2005年 12月 【11件】
2005年 11月 【5件】
2005年 10月 【7件】
2005年 09月 【19件】

検索フォーム
最近のコメント
Bookmark
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。