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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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伝言板 3

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この伝言板は閲覧のみです。新たなコメントは新しい伝言板にお書きください。 (2008.6.22)



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コメント

こんにちは。伝言板で幅をとってしまって申し訳ないのですが、この手の話題をする相手もあまりいないのでお許し下さい。さて、伝言板2のラストのほうの続きとなりますが。
>くみぞうさん
>やはり英amazon経由で入手しなくてはならないのでしょうか
私はほとんどの洋書は日本のアマゾンで購入しています。日本にないもののみ英か米で買いますが・・・。
>英語か(涙)欲しい本が3冊ほどになったら挑戦してみます。あ、あと1冊か。
ほんと、英語で申し訳ないのですが、あと一冊とのことなので、John of Gauntを知るのに私が強くお勧めしたいのが(前にもお勧めしたとは思いますが)Anya SetonのKatherineです。Katherine Swynfordが主人公なので、観点としてはお気に入らないかも知りませんが、これを読んでJohn of Gauntに恋しないではおられない(私だけかも知れませんが)死ぬまで(じいさんになっても)カッコイイと私が思った人物は、William Marshal, John of Gaunt、そしてじいさんになる前に戦死してしまってけれど、Simon de Montfortです。歴史ノンフィクションや資料とは違い、小説のよさは、感情移入がしやすいのとあたかも自分が「見てきたような」感覚になるところです。

>秋津羽さん
>しかもファーストネームが同じだったりして、あなたはどのトマスさんですか?みたいな(笑)
Henry, Edward, Richard, Thomas, John, Edmund...と同じファーストネームの混乱を避けるために、小説家も苦労しているのではないでしょうか?Within the Fetterlockでは、この混乱を避けるためにタイトル中心になっていますが、これも記憶力の弱い私にとっては、読み始め、頭のエアロビみないな感じとなりました。つまり、冒頭の方では、Gloucester(Duke)といえば、すぐにThomas Woodstockを思い浮かべなければいけないし、MarchがというとRoger Mortimerだと分からないといけない。Warwickは当然Beauchampです。じゃあ、Arundelってだ〜れでっしょ?と来ると、え〜とえ〜と。(正解はRichard FitzAlan)ところが、これもページが進むと換わるものですから、後半のGloucester(Earl)は、Thomas le Despenserとなります。

長くなって申し訳ありませんが、秋津羽さん、Thomas Costain のthe Last Plantagenetsをチェックされている、あるいはすでに読まれているでしょうか?
今年Costainの本を一冊は読んでみたいと思っているのですが、もし、読まれていたらどんな感じか教えてください。
Leiさん、こんにちは!お書き込みはいつでも歓迎ですよ~ 本当に、この手の話題はなかなかできませんものねー。

>Within the Fetterlockでは、この混乱を避けるためにタイトル中心になっていますが、これも記憶力の弱い私にとっては、読み始め、頭のエアロビみないな感じとなりました
アランデル伯?教えてもらわないと分りませんよー私。とっさに思いつくアランデル伯は、Elizabeth I 時代の Henry FitzAlan, 19th Earl of Arundel だったり(汗)←映画 Elizabeth の影響
しかもRichard FitzAlanって親子で同じ名前じゃありませんか(ややこしい)。簡単な人名表くらい用意してくれると嬉しいですね。もちろんTitleつきで!

>Thomas Costain のthe Last Plantagenetsをチェックされている、あるいはすでに読まれているでしょうか?
しまった、私は未チェックでした。
プランタジネット朝の歴史を扱ったシリーズ(と書いてあったけどノルマン時代から)の最終冊(4冊目)ですね。このシリーズは、The Conquering Family(1066-1216)、The Magnificent Century(1216-1272)、The Three Edwards(1272-1377)、The Last Plantagenets(1377-1485)となっています。小説ではなく一般向けの歴史書のようです。
初版は1962年頃と古いですが、何度も再版されています。1994年にLibrary Bindingの本が発行されているのが最終のようですが、高いですね、これ(Library Bindingだけに)。ペーパーバックは絶版なのかな?Amazon(米)での評価は概ね良好で、good storytellerなどと書かれています。当時の書評も良かったようです。
リチャード三世に関しては、尾野比左夫氏の『リチャードIII世研究』によると、リチャードを擁護し、トマス・モアの『リチャード三世史』を批判しているとのことです。

そういえば、Michael Sidney Tyler-Whittle の "Last Plantagenet"(1968年)という作品もありまして、こちらはリチャード三世が主人公の小説です。ただ絶版で古書しかありません。
Richard III Society, American Branch では次のように紹介されています。ご参考までに。
http://www.r3.org/fiction/roses/murph.html">http://www.r3.org/fiction/roses/murph.html

Tyler Whittle's The Last Plantagenet is another well-written defense of Richard, and if he is not quite as pure as Tey's Richard, he is still portrayed as an honorable man who does his duty as well as he can.
こんにちは。お言葉に甘えてあとちょっとだけ。
>アランデル伯?教えてもらわないと分りませんよー私。
私が初めてArundelに会ったのは(笑)、Empress Maudがこのお城に来た時です。その当時のEarl of ArundelはWilliam d'Aubigny、彼は1138年Henry Iの寡婦Adelizaと結婚していたので、Maudにとっては、義母のお城となります。時代は変わり、13世紀半ばからはFitzAlanとなり、今回、本の最初の方に出てきてたRichardは前半で処刑され、後半は彼の子息Thomas FitzAlanとなります。これはそういう裏付けがあったのかそれとも作者のフィクションか分からないのですけれど、Thomas le Despenserの処刑後、Constance of Yorkとの結婚をのぞんでいたとかいないとか。小説の中では少々気弱な青年のように描かれていましたが、彼の義兄弟(妹の夫)はBaron Abergavenny、William Beauchamp(11th Earl of Warwickの次男)で、彼の入れ知恵のように書かれていました。結局、この結婚は成立しなかったのですけれどね。
>小説ではなく一般向けの歴史書のようです。
このシリーズは、ノンフィクションです。私は小説の方のthe Black Roseを読んでみようかな・・・と思ったのですが
>1994年にLibrary Bindingの本が発行されているのが最終のようですが、高いですね、
高いですね・・・。でもふと揃えたいような気にもなります(まだファンでもないのに)。試しにCostainの名前とthe Last Plantagenetをamazonの検索の部分に入力してみてください。525円のPBが出てきます。これ、怪しいですか?取りあえずショッピングカートに入れましたが、どうでしょうね?
reviewで、高校生時代に読んで未だに愛読しているみたいな文章を読むと、佳い作家なのではないかな、と思います。
Leiさん、こんばんは。取り急ぎ、"the Last Plantagenet"の件のみコメントさせていただきます。
このシリーズ、書かれて結構経っている割には、古くさい内容ではなさそうで、確かにちょっと惹かれます。

>Costainの名前とthe Last Plantagenetをamazonの検索の部分に入力してみてください。525円のPBが出てきます。これ、怪しいですか?
1973年のPB(3~5週間で発送)ですね。同じものは米Amazonでは引っかからず、英Amazonでは入手不能(MarketPlaceで中古のみ)となっていますね。
http://www.amazon.co.uk/Last-Plantagenets-Pageant-England-1377-1485/dp/0426123433/">http://www.amazon.co.uk/Last-Plantagenets-Pageant-England-1377-1485/dp/0426123433/

これは……「入手できませんでした」メールが来る予感がバリバリします。
Richard III関係の古い戯曲が同じようなことになっていて、やはり入手できなかった、と聞いたことがあります。しかも、その後半年以上経ってもそのままだったんですよね。Amazon日本は米・英Amazonに比べてその辺結構ルーズというか(笑)


うーん、そうですねー。Library Bindingのはちょっと高いですし、私でしたら、中古で状態のよさそうなもの(Very Good 以上)を、海外に発送してくれる評価の高いSellerから注文してみます(古本にはあまり抵抗がないので)。"Like New" だともっと良いですが。
こんにちは秋津羽さん、さっそくに有り難うございました。昨日、投稿したつもりが確認の後、投稿のボタンを押さなかったのですね・・・きっと。
>これは……「入手できませんでした」メールが来る予感がバリバリします。
ええ、私も、英・米で確認した上だったので「怪しい」と思ったのですが、すぐに欲しい本でもないから遊び心で注文しようかと。amazonへの嫌がらせではないのですが、絶対入手出来ないであろう本と1500円以下の本を組み合わせると、amazon都合で別送となり、1500円以下のものでも送料無料で届けてくれるという特典があります。冗談ですけれど(笑)
いろいろと調べるうちに、T. Costainの本を何か一冊読みたくなったので、比較的に手に入りやすそうな、the Silver Chaliceを買おうかなと思っています。この本もthe Black Roseも映画化されているのですね!

さて、そうこうするうちにBruce三部作が今日届くようです。1000ページ以上あるので、しばらくこれにかかりきりになるかもしれません。Ruling Ambitionはいずこに・・・?
こんばんは!
>昨日、投稿したつもりが確認の後、投稿のボタンを押さなかったのですね・・・きっと。
投稿ボタンを押したのにきちんと反映されなかった、のではないですよね(汗)時々異常に時間がかかることがあって…

>絶対入手出来ないであろう本と1500円以下の本を組み合わせると、amazon都合で別送となり
た、確かに(笑) 駄目元で注文するという手はありですね。でも、普通に入手できる本も発送までかなーり時間かかりそうですー

Costain 氏、かなり有名なんですね。the Silver Chalice(1954)は『銀の盃』のタイトルで、the Black Rose(1950)は『黒ばら』のタイトルで日本公開もされたんですね。びっくりしました。
the Silver Chalice http://www.imdb.com/title/tt0047494/">http://www.imdb.com/title/tt0047494/
the Black Rose http://www.imdb.com/title/tt0042256/">http://www.imdb.com/title/tt0042256/

the Black RoseのDVDを見つけましたが、米盤のみですね
http://www.amazon.com/Black-Rose-Tyrone-Power/dp/B000ND91X6">http://www.amazon.com/Black-Rose-Tyrone-Power/dp/B000ND91X6
こんにちは。どうもご無沙汰しております。
最近Web上で知り合った方からflickrという写真投稿サイトを教えていただいて
色々検索して楽しんでいたのですが、
リチャード様のステンドグラスの写真を見つけたのでこちらへお邪魔しました。

http://www.flickr.com/photos/99046131@N00/1428725854/in/photostream/">http://www.flickr.com/photos/99046131@N00/1428725854/in/photostream/

http://www.flickr.com/photos/trouble/91006271/">http://www.flickr.com/photos/trouble/91006271/

http://www.flickr.com/photos/philp2006/303651248/">http://www.flickr.com/photos/philp2006/303651248/
↑ごめんなさい、途中でPCの調子が悪くなって文字の入力ができなくなってしまったので
やむを得ずしり切れトンボで投稿してしまいました。(^^;)
SAKKOさん、こんにちは。こちらこそご無沙汰しております。
flickrは私も時々見て楽しんでいるのですが、お教えいただいた写真は知りませんでした。

1枚目のステンドグラス(リチャードとアン)、Cardiff Castle のものですね。こんなに綺麗な写真は初めてみます。小さい写真や不鮮明な写真は見た事があるのですが。お教えいただきありがとうございます!
ヴィクトリア朝のものと書かれてるのを見かけました(詳しいことは私も知らないのですが)。
キャサリン・ウッドヴィルとジャスパー・テューダー、ヘンリー七世とエリザベス・オブ・ヨークの写真もありました↓
http://www.flickr.com/photos/99046131@N00/1428717976/">http://www.flickr.com/photos/99046131@N00/1428717976/
http://www.flickr.com/photos/99046131@N00/1427842479/">http://www.flickr.com/photos/99046131@N00/1427842479/


2枚目のリチャードの紋章のステンドグラスは、York Minster のものですね。1997年に"The Society of Friends of King Richard III" が寄贈したそうです。

3枚目のはシェイクスピアの"Richard III"の場面なのですね。どこのステンドグラスなのだろうと思ったら、Exeter のホテルだと書かれてました。ホテルにこんなステンドグラスがあるなんて豪華~ こちらで全体像がみれました↓
http://www.flickr.com/photos/philp2006/295380994/">http://www.flickr.com/photos/philp2006/295380994/

"Lady Jane"のDVD、少し前にUK盤(リージョン2, PAL)を購入したのですが、未見です。手元にあることで安心してしまって(笑)。他にも、入手していつでも観れる事に安心し、観ていないDVDがいくつもあるんですよね(汗)。少しずつ観ないと~
この度はありがとうございましたm(__)m
レスありがとうございます。
>Cardiffのステンドグラス
ジャスパー・テューダーのステンドグラスなんて随分珍しい・・・と思ったら甥が王になった後Cardiffの城主に任じられていたんですね。
なるほど、ヴィクトリア朝のものなんですか。
リチャード王のステンドグラスは王様の脚の間にバッジの猪さんが居るのが個人的に気になります(^^)。ちっちゃくてかわいいですよね。
>三枚目の全体像
わ~!かっこいいですね。エクセターのホテルのだったんですね。科白にエクセターって入ってるからかしら。

お話は変わりますが、秋津羽様がお見つけになられてこちらで紹介していらっしゃるプーシキン美術館の「ロンドン塔の王子たち」の絵を私のサイトのドラローシュのコンテンツでも関連作品としてリンク(Bridgeman Art OnDemandへ)を貼りたいと思っておるのですが・・・あの絵の存在はこちらで初めて知りましたので、一言秋津羽様におことわりをいれてからと思いました。どうでしょうか?ダメですか?(^^;)
(ロンドン塔の二王子といえばアマゾンで「ロンドン塔」で検索してみたらと「恐怖のロンドン塔」という古い映画のDVDが引っかかりました。ジャンルがホラーでしかも『B級』ということなので、歴史モノとして鑑賞に堪えるような物であることは全く期待できないのが明白なのですが、ロンドン塔と聞くとついつい反応してしまう自分がカナシイです(ーー;))
>リチャード王のステンドグラスは王様の脚の間にバッジの猪さんが居るのが個人的に気になります(^^)。ちっちゃくてかわいいですよね。

確かに、ちょっと可愛いですね(^^)。リチャードの頚章に猪バッジがついていたり、アン王妃のベルトとドレスの裾(の方)に白薔薇があったり、よくみると細かいところが凝ってますね~ 私は、リチャードの足元に赤薔薇があるのが少し気になります。ステンドグラスの作家さん、何が言いたかったの~(何が言いたかったかわかるような、わかりたくないような…)

>プーシキン美術館の「ロンドン塔の王子たち」
わざわざ御丁寧にありがとうございます。お気づかいいただき恐縮ですm(__)m 私はたまたま見つけただけですので、私のことはお気になさらずにリンクしてくださって構いませんよ~ お役にたてて嬉しいです(^^)
なお、あの画像は、AllPosters.comというポスター会社のアフィリエイトで使わせていただいてます。アフィリエイト料を期待したわけでは全くなく(1枚も売れてない筈 ^_^;)、気兼ねなく絵画や写真の画像を使いたかったのです。

>「恐怖のロンドン塔」という古い映画のDVD
>ロンドン塔と聞くとついつい反応してしまう自分がカナシイです(ーー;)
ああ、私と同じことを… 古いホラー映画というか、怪奇映画ですね。ちょっと見てみたくてレンタル屋さんで探したのですが、やはりなかったです(^_^;) 買ってまでみたいか、というと、そこまでではないので。一応、主演の俳優さんは怪奇俳優として有名な方なのですけど、映画はB級らしいですね(^_^;)
こんにちは。Tower of Londonという映画で妙な事をみつけてしまいました。
1939年の映画で、Duke of ClarenceをやったVincent Priceが、1962年の映画ではRichard of Gloucesterですね。
"Tower of London", which (while based on the Sir Thomas More - William Shakespeare version of the character, career, and reign of King Richard III of England) is a remake of the 1939 Basil Rathbone film "Tower of London".
と書いてあったので、62年版は39年のリメイクのようですね。Priceは1911年生まれなので、Clarenceをやったときが28才ぐらい、Richardは51才ぐらい?何だか「変なの」と思ってしまいましたが・・・。(もちろんLaurence OlivierのRichard IIIの映画も50ちょっと前のRichardですが・・・)
すみません、くだらない書き込みで。お邪魔してしまいました。
Leiさん、こんばんは。またのお越しありがとうございます。

>何だか「変なの」と思ってしまいましたが・・・
ちょっと笑ってしまいました。すみません。今まであまり気にしてませんでしたが、言われてみると何だか妙な感じですね。
この映画のことは、以前書こうとしてやめたのですが、良い機会(?)なのでUPしようと思います。
私はどちらかというと1939年版を見てみたいのです。他のホラー(怪奇)映画とセットになった米盤DVDを見つけたのですが、そんなにたくさん要りません…

<追記>
『恐怖のロンドン塔(Tower of London)』についての記事をUPしました↓
http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2008/02/post_ba45.html">http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2008/02/post_ba45.html
ご無沙汰です~。
PG誌発売を心待ちにしつつ毎日雪かきに勤しんでました(いよいよ明日!
「イギリス」問題は今回は解消されているでしょうか。ドキドキです。

Leiさま
お薦めありがとうございます!
>これを読んでJohn of Gauntに恋しないではおられない
この一言ですでに恋の予感が(笑
自分の英語力を考えて(読み切れるかなー)購入したいと思います。
ありがとうございました。
秋津羽様、ドラローシュの絵の件、快諾してくださってどうもありがとうございました。

>「恐怖のロンドン塔」
私もレンタルないかな~と思ってツ●ヤON LINEで探してみましたが、今のところ入っていませんでした。
買ってまで観たいか(監督さんのファンだとかではなく歴史ファンとしての場合)、というと微妙だったので一応やめておきました。
でも、アマゾンで千円台とかだったら私、衝動買いしちゃってたかも(^^;)
お知らせありがとうございました。遅ればせながら、姫金誌、昨日入手しました!週末にゆっくりじっくり読みたいと思います。涙なしには読めなそうな予感……
こちらこそ御丁寧にありがとうございます。

>買ってまで観たいか(監督さんのファンだとかではなく歴史ファンとしての場合)、というと微妙だったので一応やめておきました。
そうなんですよね。歴史ファンとしては、微妙なところです。

>アマゾンで千円台とかだったら私、衝動買いしちゃってたかも(^^;)
私は、怪奇映画でも、クリストファー・リーが出てたら衝動買いしてたかもしれません~ リー様はものっ凄く長身なのでリチャード三世役は絶対回ってこなかったでしょうが (^^;)
お久しぶりです。psyです。覚えていらっしゃるでしょうか・・・。
ネット落ちしておりました間の記事を全部拝読できていないので、もしかしたらどこかで触れていらっしゃるかも、と思いつつ。
http://www.royalmail.com/portal/rm/shop?catId=9300091&pageId=shp_prdlist&category=cat58690024&cartPreviousStatus=false&_requestid=16807">http://www.royalmail.com/portal/rm/shop?catId=9300091&pageId=shp_prdlist&category=cat58690024&cartPreviousStatus=false&_requestid=16807
ロイヤルメールで、リチャードのと申しますか、ヨーク家とランカスター家の切手が発売されているのはご存知でしたか?私は今、到着待ちでございます。
psyさん、お久しぶりでございます。勿論覚えておりますとも~ すっかり御無沙汰しておりまして、御元気かな~と思っておりました。

貴重な情報ありがとうございます。ロイヤルメールで!ヨーク家とランカスター家の切手が!

ロイヤルメールからは、一度Lord of the Ringsの切手と葉書を買ったことがあります。あれ、どこにしまったんだろう、私……
その後、チャールズの結婚式の際にお知らせが来て(よっぽど売れなかったのか?)しばらくは、たまに覗いていたのですが、最近は全く見ておりませんでした。
お教えいただかなければ買い逃すところでした。

葉書とMiniature Sheetもちょっと気になりますが、Presentation Packだけでいいかなー。The Royal Diamond WeddingのStamp SetやMiniature Sheetも気になる……少し頭を落ち着けてから注文したいと思います。ありがとうございました!
こんばんは。先日、近所の出店植木屋を通りがかり、エニシダが目に付いたので、思わず買ってしまいました。エニシダは属名Genistaです。そう、Henry IIの父、Geoffrey of Anjouのemblemがgenistaだった事から、Planta Genista→Plantagenetとなった植物です。私の買ってきたのは、ヒメエニシダですが、ハンサムでお洒落なGeoffreyが恋人を訪ねるときにこの花を帽子に一差ししていく、とい描写を読んだことがあります。香りも結構あって、美しい花なので、その洒落者ぶりが伺えます。
ご存じの方も多いかと思いますが、Genistaの英名はBroomで、この木の枝で魔女の箒が作られているとも言われています。ベランダの庭で箒が育ったら嬉しいなぁ・・・。

私はBruce三部作を読み終えて、ちょっとほっと一息ついています。(1000ページ以上あったので)初めて、Nigel Tranterを読みましたが、思いの外あっさりしたところと、重厚なところがあるものの、やはり最後は感動的でした。これまで、England側からこの時代の戦争を見てきましたが、今回Robert Bruceと共に苦労(?)をしてきたので、今はScotの心境でいます。
何故か思ったより注文していた本が早く着いて、次はHebridesを舞台に、半分ケルト、半分ヴァイキングなAngus og MacDonaldものを。そして、今日届いたのは、Edith PargeterのA Bloody Field by Shrewsbury。さて、今月末に、私は何人になっていることやら・・・。
Leiさん、こんばんは。本当に次々と読まれてますねー。
エニシダをお買いになったのですね。ヒメエニシダというのは小さいのですよね?鉢植えですか?ベランダの庭で箒―素敵です(^_^)
こんにちは、秋津羽さん。お元気でしょうか?先日、久しぶりにHNS( the Historical Novel Society)を覗いてみましたら、Sandra WorthのCrown of Destinyの表紙がのっていて、何かな?と思ったら2007 North Texas Book Festival Competitionでの入賞の記事でした。the Rose of Yorkシリーズはもうお読みになったでしょうか?私はものすごくセコイ理由で買いそびれています。(値段の割にページ数が少ない・・・)
さて、私の読書の方ですが、a Bloody Field by Shrewsbury(378ページ)を読み終わりました。Edith Pargeterの名前で書かれたのを読むのは初めてでしたが、Cadfaelシリーズで彼女の語り口調に馴れているものの、やはりその文章の素晴らしさに感動してしまいます。物語は、1393年に始まり、クライマックスがBattle of Shrewsburyの1403年、エピローグとしてその10年後のHery IVのdeath bedのシーンが加わります。三人のHenry, つまりHenry Bolingbroke, Henry Percy Hotspur, Henry Monmouthの心理描写でBolingbrokeの強力な支持者あり、Prince Halの後見人であったHotspurがrebelとなり、Battle of Shrewsburyにいたるまでが綴られていきます。実はこのあたりの話は、今年読み終わった物ではConstance of Yorkを主人公にしたWithin the Fetterlock、以前に読んだ物では、Good King Harryで触れられていたものの、もう一つ、Hotspurの真意が分かりにくかったのですけれど、真実かどうかは別として、Pargeterさんの解釈は納得がいくものでしたから、な~るほど、と思いました。自分の信条を曲げられない英雄的なHotspur、運命の流れで本来的な性格から離れてしまったBolingbrokeの苦悩、そして天才肌で理知的なPrince Halの深い悲しみ・・・。ラストのエピローグは何とも格調高く、とにかく感動の一言です。その後のPrince Halを知っているだけに、この最後の言葉が胸に迫ってきます。
そういえば、今年読んだBruce trilogyで活躍したJames Douglas (Black Douglas)の孫にあたるArchibald Douglasがおじいちゃんに負けず劣らず魅力的に登場しました。
去年、あれだけ腹を立てたのにPhilippa Gregoryのthe Other Boleyn Girlを875円という値段に負けて注文してしまいました。(毎度セコイですね)映画が来る前に(さんざんな評判だから来なかったりして・・・)読んでおこうかな、と。また、後悔するかな・・・?
Leiさん、御無沙汰しております。すっかりレスが遅くなり失礼いたしました。
ゴールデン・ウィーク前から周りで風邪が大流行りで(しかも皆なかなか治らない)私もひいてしまいました。大分良くなったのですが、楽しみにしていた映画を見逃してしまいました(号泣)。明日までなので、最後のレイトショーに行こうと時間を確認したら、レイトショーがなくなっていたんです……先週まではあったのに(涙)

Leiさん、相変わらずちゃくちゃくと読み進めていらっしゃいますね! the Other Boleyn Girl、ちょっと気になります。映画は評判悪いんですか?
the Rose of Yorkシリーズ、私は全く手につけていないどころか、購入してもおらず…(苦笑) 積読本の山があるにも関わらず、本(日本語)を買ったり、図書館から借りてきたり、Early MusicのCD(それ以外も)を買ったり、してしまっています。読んだ本の感想も書こうと随分前から思ってはいるのですが。

先日、1939年のバジル・ラズボーン主演の"Tower of London" が入った怪奇映画BOXを注文してしまいました。海外の中古shopで見つけて安かったので<セコイ(^_^;) 買ったからには全部観るつもりではいますが、他にも観てないDVDあるのにどうするんだ、私~!
こんにちは。ちょっとだけご報告しておきます。上記のコメントを書いた後、Phillipa Gregoryを注文したことを激しく後悔し始めて、翌日にキャンセルしました。結局、12世紀もの、Elizabeth ChadwickのShadows and StrongholdsというLudlow Castleを舞台にした小説を注文しました。なかなかTudorと縁がない私です。
As a novelist, Gregory also often altered or ignored actual historic events
というのが私が一番気になるところで、ヒロインにスポットライトをあてたいがためにかなり、かなり・・・激しく歴史上事実をゆがめたり、無視したり、空想をまぜたり、というのが私にとっては苦手なところです。フィクションですから、もちろん著者の解釈や想像を入れて当然ですが、要は説得力があるかないかが問題となります。

>the Other Boleyn Girl、ちょっと気になります。映画は評判悪いんですか?
元々原作が、そうなんですから映画に罪はないとは思うものの、映画のreviewは
"more like a soap opera than a historical drama."
と言われてしまうと・・・どんな豪華キャストでもちょっと歴史ファンには見るのがつらい映画になるかも、と予測してしまいます。
こんばんは。the Other Boleyn Girl はキャンセルなさいましたか。dutyではないんですから、やはり好みのものを読むのが良いですよね。

>As a novelist, Gregory also often altered or ignored actual historic events
>フィクションですから、もちろん著者の解釈や想像を入れて当然ですが、要は説得力があるかないかが問題となります。
重要ポイントですね。思い出しました!以前"the Other Boleyn Girl"が気になりつつも、わざわざ買って読まなくてもいいかー、と思った理由がそれでしたー(笑)
 はじめまして、凪乃と申します。
『時の娘』を読んでリチャード三世にはまって以来、こちらのブログをこそこそ訪れては更新を楽しみにしていた者です~。
 この前Sharon Kay PenmanのThe Sunne in Splendourを涙ながらに読了したせいで、無性にリチャード関連話をしたくなり(笑)、書き込ませていただきました。

 PenmanのThe Sunne~では、リチャードのMiddleham時代からの親友Francis Lovellにかなり焦点が当てられているんですよね。どこまでも我が君に忠実で、過酷な運命に次々に襲われる親友を案じるフランシス。私は彼が大好きです。我が君の次に。
 そして好きになった勢いでラヴェル子爵フランシスについて調べてみたところ、びっくりしました。彼の死にまつわるミステリーもさることながら、(秋津羽さんはもうご存知かもしれませんが)英人名事典の彼の項に「Francis Lovell was knighted by the Duke of Glouceter, 22 Aug. 1480」との記述が。
 グロスター公リチャードによって騎士に叙任されたその日にちが、8月22日。できすぎたような偶然だなーと驚きつつも、このきっかり5年後のことを思って切なくなりました……。

 今はMarjorie BowenのDickonを読んでいる途中なのですが、リチャードとフランシスの会話が出てくるとつい注目してしまいます(笑)『時の娘』ではほとんどスルーされているフランシスが、Gordon DaviotのDickonのほうでは主要な登場人物の一人として扱われていることに、妙に嬉しくなったりとか(笑)

 なんだかとりとめもなくなってしまいましたね;
 また衝動に任せて乱文を書き込みに来てしまいそうですが、ご容赦を。更新を楽しみにしております~。

 追伸:イギリスに行った知人の証言によると、あちらにはそのものずばり「リチャード三世」という名のチーズがあるそうです。叶うなら「ボズワースの戦」のワインと一緒に楽しみたいものです。
凪乃さん、はじめまして。ご訪問&コメントありがとうございます。
大変レスが遅くなってしまい失礼しました。まだご覧になってくださってると良いのですが…

>『時の娘』を読んでリチャード三世にはまって
わーい、お仲間ですね!嬉しいです。

"The Sunne in Splendour"お読みになったのですね。恥ずかしながら私未読なんです(汗)大分前に買ったのに……本当に、いい加減読まなければ。ああ、でも、他にも未読の山が……
「Francis Lovellにかなり焦点が当てられている」のですね。素晴らしい!『時の娘』では本当にスルーされていますよねー。

>彼の死にまつわるミステリー
一般に伝えられている話が本当ならば、あまりにも哀れです(涙)いっそ、ストークの戦で戦死していた方がどんなにましだったか、と思わずにいられません。

>「Francis Lovell was knighted by the Duke of Glouceter, 22 Aug. 1480」との記述が
おお、そうだったのですね。何という運命の悪戯!知りませんでした。お教えいただきありがとうございます。
ところで、この"knight"は、何か特別の"knight"だったのでしょうか?対スコットランド戦の際にknightに叙された、というのはわかったのですが。スコットランド軍が国境近くのバンバラを攻撃し、それを撃退した戦ですね(リチャードの第1回目の北部総監時)↓
http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2007/04/scottish_campai.html">http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2007/04/scottish_campai.html

彼は、子供のころに男爵位を継いでいますよね。それでも、knightには叙されていなかった?うーん、貴族の称号とknightの称号の関係が、知識不足でよくわかりません……凪乃さん、何かご存知でしょうか?

>「リチャード三世」という名のチーズ
調べてみたら、ウェンズリーデール・チーズなのですね。リチャードの城下ではありませんか!「ウォレスとグルミット」のウォレスが好きなのもウェンズリーデール・チーズなんですよね(それを知った時、DVDを借りてきて観た私はアホです。もともと気になっていた作品ではあったし、このシリーズ自体も気に入ったんですが)。

それでは、また。お暇な時にお書き込みいただけると嬉しいです。この度はありがとうございました。
・貴族のTiltleとKnighthoodの関係について
・Francis LovellのKnighthoodについて

次の伝言板に続きます ↓
http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2008/06/message_board4.html">http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2008/06/message_board4.html
白い猪亭

秋津羽

Author:秋津羽

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