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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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伝言板 2

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コメント

秋津羽様

この度は私のサイトにお越しいただき、まことにありがとうございます。狂言師・野村萬斎アンオフィシャル・ファン・サイト『DIVINE COMEDY』管理人のRICCです。
6月下旬から7月半ばまで上演されておりました、萬斎師演出・主演の『国盗人』関連で、拙宅BBSにリンクを貼らせていただきました。もともと"薔薇戦争"に興味があり、その繋がりで"稀代の悪党(にさせられた?)"グロスター公リチャードにも興味を持ちました。そして萬斎師のファンとなりこの度、シェイクスピア原作『リチャードⅢ世』の翻案舞台『国盗人』を体験することが出来て、なんとも不思議な縁を感じております。
「興味がある」と申しましても私の知識などたかが知れておりまして(苦笑)、今回この"白い猪亭"にお邪魔するキッカケを得、久しぶりにリチャード君への興味が以前のように蘇ってくるようです。とにかく膨大な情報でどこから読んでいこうか少々迷っておりますが…当時の音楽なども好きなので(さっそくAmazonで試聴させていただきました♪欲しいですねこれ!)、そのあたりから徐々に入っていこうかと思っております。
拙宅のリンク・ページにそちらのバナーを貼る予定でおります。これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
RICCさん、御訪問&コメントありがとうございました!過分なご紹介文をいただき、恐縮です。レス遅くなり失礼いたしました。
『国盗人』の放送、とても楽しみです♪貴サイトの記事もゆっくり拝読させていただきますね。
今後ともよろしくお願い申し上げます m(__)m
こんにちは、秋津羽さん。ご無沙汰しております。Philippa Gregoryのthe Consant Princessを読みました。Bosworthその後を知りたくて、初めてのTudorものを読みました。主人公は、Isabella of CastileとFerdinand of Aragonの末娘、Catalina of Aragon、英語ではKatherine of Aragonです。物語は1491年にはじまり、Henry VIIの長男Arthurとの結婚、Arthurの死、弟のHenryとの結婚、1513年のBattle of Flodden fieldまでの波瀾万丈が描かれ、そして最後に1529年のBlakfriars Hallがおまけのようについています。私としては、あまり感心しないところも多い小説でしたので、皆さんにあえてお勧めはしませんが、Bosworthその後の人物が少し描かれるので、そのあたりは興味深いところでした。まず、相変わらず(?)嫌な女として描かれるのが、Henry VIIのママ、Lady Margaret Beaufort。こういう姑は絶対嫌だなぁ〜という強烈なババアになっています。当然、Henry VIIはちょっとしたマザコンとして描かれ、Elizabeth of Yorkは物静かな女性としてえがかれています。そのほかに、George Duke of Clarenceの娘、Margaret(
Edward of WarwickはKatherine of Aragonの結婚の条件として処刑されています)はSir Richard Poleと結婚したreasonableな素敵な女性として登場し、Howard一家も活躍しますし、あのHenry Stafford, Duke of Buckinghamの遺児、Edward StaffordとHenry VIIのconflictも少しだけ描かれます。Historical Fictionというよりも少々Romance系にあるような気がするので、せっかく面白い部分を深く描いていないところがちょっと不満を感じる小説でした。「ガーター騎士団の音楽」の項目で少しJohn of Gauntに触れられていましたが、Romance系ではあるものの、Anya SetonのKatherineはとっても素敵な小説でしたので、Lancasterを理解するのには絶対読んでおいた方がいい小説だと個人的には思っています。お時間がありましたら是非是非。
Leiさん、こんにちは!
the Consant Princess、登場人物が非常に興味深いです。Margaret Pole(ソールズベリ女伯)も出てくるのですね。この人も個人的に興味を持っている人物です。

>Anya SetonのKatherine
Amazon(米)での評判もとても良いですね。「Lancasterを理解するのには絶対読んでおいた方がいい小説」ですか!それは是非「そのうち購入する本」リストに加えなければ。

またまた本のご紹介ありがとうございました!
こんにちは、秋津羽さん。
Alison Weirのthe Princes in the Tower (本文257ページ)を読みました。このボリュームなのですぐに読めるかと思いましたが、読みながらこれまで自分の知識の中にある歴史的事実や背景と照らし合わせて読んでいると、思ったより時間がかかりました。ほぼ1週間かな。
彼女の主張する考えのsourceのメインはthe Croyland Chronicle、Manciniの記録、John Rousの記録、そして何よりもそれが真実に近いであろうと結論づけたのがSir Thomas Moreの著書です。こう書けば、だいたいどういう結論に彼女が持って行こうとしているかが分かると思いますが、これらの著書に含まれるRichard像が、Tudor Propagandaではないか、というrevisionistの見解にも逐次理由を述べて反論しています。文章が非常にうまく、効果的に引用を使い、素晴らしいリズムで論が展開されていくので、他の本を読んでいなかったらうっかり(笑)説得されそうになるところです。いわゆる歴史家の書く学術的な研究書ではなく、どちらかというと非常に読みやすくエンターテイメント的な要素があるので、内容に賛同出来るかどうかは別として私としては作家として「うまいなぁ」と感じました。
Alison Weirの名前を知ったのは少し前で、Isabella of Franceという本でした。ノンフィクションより小説の方を読みたかったので、この時はthe Traitor's Wife ( Susan Higginbotham)を選びました。それ以降も気になる作家さんだったので、今回彼女の文書や主張の展開を読むことが出来てよかったです。また、機会があったら読んでみたいとは思いますけれど、彼女の主張に賛同するかどうかはその都度考えます。
ところで、少し前にも興味を持ち、この本で想い出したのがPerkin Warbeckです。Mary Shelleyのが有名ですが、長いので、もし面白い本をご存じでしたら教えてください。
それと、実は一つとっても個人的に気になっているささいな事があって・・・この際ですから告白(?)しておきます。Duke of Buckinghamつまり、Henry Staffordなんですけれど、Sharon Kay Penmanのthe Sunne in Splendourで、彼の風貌がstrikingly handsomeとあり、私はこの小説を読み終わるまでそういうイメージで読んでいたのですが、18世紀に描かれた彼のポートレートを見て、えっ!?っとそのギャップに息をのみました(ちょっと大げさですね)。そして、今回Alison Weirさんの本の中の資料にもstrikingly handsomeとあるのを見て・・・う〜ん、この肖像画はどうして?と再度気になってしまいました。これも何かのプロパガンダ?
Leiさん、こんにちは。
>Alison Weirのthe Princes in the Tower
色々照らし合わせて読んで1週間とは、さすがにお早いですね!

>彼女の主張する考えのsourceのメインはthe Croyland Chronicle、Manciniの記録、John Rousの記録、そして何よりもそれが真実に近いであろうと結論づけたのがSir Thomas Moreの著書
なるほど。Ricardianの間での評判の理由が非常に良く分かりました(笑) 一読の価値はあると思いますが、私は他のものを色々読んでから、ということにしたいと思います<いつになることやら

>18世紀に描かれた彼のポートレート
これですね ↓Henry Stafford, 2nd Duke of Buckingham.
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Henry_Stafford.jpg">http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Henry_Stafford.jpg
私は、かなり初期にこのポートレートを見てしまったので…ふいにこの顔が浮かんできて困ります。ですが、なるべく無視するようにしています(笑) 他のポートレートはないものかと気になってはいるのですが、似たようなものしか見たことはないです。もっとちゃんとした(油彩とか、写本の絵とか)ポートレートがあっても良いと思うのですけれど。
>Alison Weirさんの本の中の資料にもstrikingly handsomeとある
おお!資料にも書かれているのですね。そちらの方が正しいのでしょうか。プロパガンダ?

ポートレートを観るのはとても楽しいのですが、実のところ、あまり信用が置けないような気がします―特に後世に描かれたものは。存命中に描かれたものは美化があるかもしれませんが、後世に描かれたものよりも実物に近いのではないかと思うようになりました。なので、作画時期のチェックは必須です(笑) 顔立ちはまだしも、髪の色も記述と違っていることがあるから不思議なんですよね~ なので、ポートレートの髪の色が本当かどうか確信が持てなくてよく悩むんですが。

>この本で想い出したのが Perkin Warbeckです。Mary Shelleyのが有名ですが
The Fortunes Of Perkin Warbeck A Romance ですね。416ページですか…
私もPerkin Warbeckの本については良く知らないのです。ちょっと調べてみて、またコメントさせていただきますね。
お久しぶりです。
ご無沙汰している間に、世間ではリチャード三世関係の本が続けて刊行されているようですね。
生誕555年だからか?

「リチャード三世は悪人か」小谷野敦 (NTT出版ライブラリーレゾナント 39)

先日、自分のブログのコメント欄で教えていただきました。
小谷野敦さんは比較文学がご専門のはずなのでシェイクスピア史劇からのアプローチなのかな?
内容は未確認ですが、タイトルから察するにリチャード悪王説を否定する本でしょうね。

「リチャード三世を愛した女」 ジーン・プレイディー 著, 友清 理士 訳(バベル・プレス)

こちらは小説ですね。
The Reluctant Queenの翻訳のようです。
この著者にはキャサリン・オブ・アラゴンを主人公にした三部作があって、前から気になっているのですが、まだ読んだことはありません。
原書を読むのは時間がかかるので、邦訳が出るのはありがたや~

忙しくてなかなか書店に行く暇がないのですが、どちらもそのうち入手するつもりです。
こんにちは。現在、Jean Plaidyを読んでいるところなので、少しコメントします。
私も前から気になっていた作家ですが、今回はじめて手にしました。作品は the Queen's Secretです。The Reluctant Queenの一つ前の作品になります。the Queenとは、Katherine of Valoisです。Denise GiardinaのGood King Harryを読んだ後、その後どうなったのか、というのとTudorの始祖となるOwain Tudorの事も気になったので、ちょうど話題としては読むのにいい作品だと思いました。手にしてみて最初「子供向けに書かれているのかな?」と思ったほど、文章は平易です。少々噛み応えがないというか退屈するところもあり、毎回30ページほど読んだら嫌になってしまう、というモードに入っています。
この人は、Jean Plaidyという名前を含めて8つもpseudonymを持つ作家さんで、歴史フィクションを200冊以上書いていますので、当たり前ながらリサーチはそれほど深くありませんから、すでに知識をお持ちの方には物足りないかもしれません。ただ、その多作の範囲も広く、それだけでも尊敬に値します。広く浅く・・・という感じでしょうか。歴史の導入口としては悪くないと思います。浅い部分が物足りない反面、あまり間違いもないので、そよ風のように優しい作品、というのが私の印象です。翻訳になるとどういう感じなのかはちょっと分かりませんが・・・。
大家;晩上好!
>世間ではリチャード三世関係の本が続けて刊行
そうなんですよね、何か嬉しいんですが、読むものが増えて大変です。
秋津羽様も、もしかするとそれで忙しいとか…(笑)
「リチャード三世は悪人か」は、出入りの図書業者に注文したところです。
「リチャード三世を愛した女」、先週末に入手し、一仕事片付けた後、ようやく一昨日の晩から読み始めております。
Jean Plaidyには、同じくらいの時期を扱った作品「The Sun in Splendour」(Sharon Kay Penmanとは別の)もありますが、それとは微妙に筋運びが違うところがあるとのことです。
翻訳は、私的に僅かなイメージの違いが無くもないですが、特に違和感も無く読みやすいかなと思います。
>原書を読むのは時間がかかるので、邦訳が出るのはありがたや~
同感です。(もちろん原書で読む喜びや楽しみはあるんですが、何分にも時間がね~)
それにしても「歴史フィクション200冊」は凄いですね。多作な方とは聞いておりましたが。
せめて一連の「プランタジネット・サーガ」14(15)作品だけでも誰か邦訳版出してくれないでしょうか。(それからついでに、あれとこれとそれと…笑)
Leiさん、こんにちは!すっかりご無沙汰してしまいました。
(今更ながら)Perkin Warbeck の本ですが、やはりノンフィクションの方が多いようですね。

Mary Shelley 以外のフィクションでは、Robert Hume の Ruling Ambition
http://www.amazon.co.jp/Ruling-Ambition-Robert-Hume/dp/0707403367">http://www.amazon.co.jp/Ruling-Ambition-Robert-Hume/dp/0707403367
http://www.amazon.co.uk/Ruling-Ambition-Story-Perkin-Warbeck/dp/0707403367">http://www.amazon.co.uk/Ruling-Ambition-Story-Perkin-Warbeck/dp/0707403367
こちら ↓ のページに、本の紹介があります。
http://uproar.fortunecity.com/galaxy/399/books.htm">http://uproar.fortunecity.com/galaxy/399/books.htm

ちなみに、Robert Humeは Perkin Warbeck
http://www.amazon.co.jp/Perkin-Warbeck-Who-Robert-Hume/dp/1904977138/">http://www.amazon.co.jp/Perkin-Warbeck-Who-Robert-Hume/dp/1904977138/

比較的最近のものでは、Ann Wroe の Perkin

◆ UKのChannel4のサイトに Perkin Warbeck 本の紹介があります。
http://www.channel4.com/history/microsites/H/history/n-s/perkin1.html">http://www.channel4.com/history/microsites/H/history/n-s/perkin1.html

◆ Richard III Society のサイトに、ばら戦争関連のフィクションの紹介があります。Perkin Warbeckものもありますが、絶版で入手困難なものも多そうです。ご参考までに。
http://www.richardiii.net/wor%20novels.htm">http://www.richardiii.net/wor%20novels.htm

>8つもpseudonymを持つ作家さんで、歴史フィクションを200冊以上書いています
Jean Plaidyの名前は知っていたのですが、それほど多作な人とは!と言うか、よもや翻訳が出るとは思っていませんでした~ ど、どうしよう。
こんにちは、秋津羽さん。お忙しい時間を割いて調べていただいてすみませんでした。有り難うございます。実はAnn Wroeのthe Perfect Princeをチェックしていたのですが、reviewを読んだら" overlong"と書かれているものがあり、オーバーロングはなぁ・・・と思っていたところです。Robert Humeをさっそくチェックしました。リサーチに6年以上ついやした、というので信頼出来るかも知れませんね。短いから、Ruling Ambitionもやはり子供向けでしょうか? (何となく表紙をみたら子供向けのような気にもなるのですが・・・)でも、取りあえずoverviewが出来ればいいから、読んでみようかと思っています。Jean Plaidyが終わったら、次にElizabeth Chadwickのthe Scarlet Lion ( the Greatest Knightの続編でWilliam Marshalものです)が571ページ待っているので、その後、注文します。ところで、昨日気が付いたのですが、the Queen's Secretの巻末に、the Reluctant Queenの冒頭が宣伝用についていました。
Leiさん、こんばんは!
Ann Wroeの本はチェック済みだったのですね。"overlong"ですか、それはちょっと…
Robert HumeのRuling Ambition、一人称なんですね。Perkin Warbeck本人が語るのでしょうか?表紙の絵とあいまって、ますます子供向けのような気がしてきましたが、リサーチはしっかりされてそうですね。おっしゃる通り、overviewには良いかもしれません。

>the Queen's Secretの巻末に、the Reluctant Queenの冒頭
おお、しっかり宣伝が。

ところで、Alison WeirのBritain's Royal Families
日本のAmazonでは3~5週間となっていて、紀伊国屋でも入荷に時間がかかりそうだったので、UKのAmazonに注文しました(ポンド高に泣きながら)。でも今確認したら、8~11日で発送になってます。少し待ってれば良かったのね…UKからの購入は高かったです。でも、米Amazonでも3~5週間待ちだったので、入手困難にならないうちに絶対買わなければ!と泡食ってUKに注文してしまいました…まあ、こういうこともあるのは仕方ありませんね~
でも本当にポンドは高くなりましたね(涙)。ユーロもですが。
Mlle Cさん、お久しぶりです!

ブログはちょくちょく拝見させていただいてるので、「リチャード三世は悪人か」情報もこっそりチェックしてました。えへ(^^)
小谷野敦氏については全く知らなかったのですが、この本は、「シェイクスピア史劇+歴史」からのアプローチのようですね。第二部では「マクベス」「リア王」「オセロ」等を扱っているとのことで、1冊丸々リチャード三世ではないようです。とても気になってはいるのですが、とりあえず様子見してます(汗) 専門の歴史家の著作ならば、悪王説・善王説に関わらず速攻でゲットするところなのですが。私、歴史家でない方のノンフィクションの場合、細かい点が気になって心穏やかに読めないことがあるので(汗)、心身ともに余裕のある状態でないと手を出すのは危険なのです<困ったもんだ

「リチャード三世を愛した女」 は未チェックでした。お教えいただきありがとうございます。私、2冊とも密林書店からお勧めされていないのです。どうして?あ、日本の密林からリチャード本をほとんど買ってないからか…
この原書(The Reluctant Queen
本当に出版ラッシュ(って2冊ですが)ですね。嬉しいより先にびっくりしています(笑)

>秋津羽様も、もしかするとそれで忙しいとか…(笑)
いえ、どちらも未入手でございます。更新もレスも滞っている(ごめんなさい)のは、ちょっと余裕がなかったのに加え、古楽に片足(というか爪先?)突っ込んでしまったとか、好きなミュージシャンのCD etc.の発売ラッシュに右往左往したりとか(既発のCDもかつてない勢いで購入していたので大混乱)、初代ヨーク公夫妻について気になる記述を見つけて悩んだりとか、その他もろもろの理由によります(汗)。

「リチャード三世を愛した女」(この邦題、微妙です…)お読みなのですね。「リチャード三世は悪人か」も注文済みとは素晴らしい。私、上でちょっと書いた通り様子見しております(汗)が、読了されましたら、是非御感想をお聞かせくださいね~<他力本願

>せめて一連の「プランタジネット・サーガ」14(15)作品だけでも誰か邦訳版出してくれないでしょうか。
出してくれたら凄く嬉しいです!Jean Plaidyの"The Sun in Splendour"も気になりますし←ヨーク朝を扱ってるのですよね。
それにしても、何故、今"The Reluctant Queen"が訳されたのか不思議で仕方ないです(勿論、嬉しいですけれど)。世は"リチャード三世"ブームなのでしょうか?<たぶん違う
秋津羽さん、皆さん、こんばんは。

>秋津羽さん
私も日本のAmazonからはおすすめされてませんよー(笑)。
「リチャード三世を愛した女」については、「ほんやく本のススメ」というサイトの新刊案内で知りました。

>歴史家でない方のノンフィクションの場合、細かい点が気になって心穏やかに読めないことがあるので
ああっ分かります!
特に旅行本とか、ほんっとに間違いが多くて、無粋とは思いながらもいちいち突っ込んでしまう自分がいます。

>Leiさん
Jean Plaidy、微妙なんですか…。
うーむ、でも一応挑戦してみようと思います。
西欧史を扱った小説自体が本当に少ないので、ついついコレクターのようになってしまうんですよね~。
それにそんなに平易な文章なら、英語力のない私でも原書を読めるかも(笑)。

>Shangmei et 理査さん
すでに入手&手配済みとはさすがです!
私は今日書店に行ってみるつもりだったんですが、暴風雨に阻まれて引きこもってました…
明日こそかならず。
伝言板にthe Queen's Secretを読み終わりました。コメントを書こうと思いましたら、何故か毎回スパムと判断されてしまいました。また、時間をおいて書きます。
わー、Leiさん、すみません。すみません。せっかくお書きくださったのに。
何が悪いのでしょう(涙)。とりあえず、「すべてのコメントに対してキャプチャ画像を表示しない」設定に変更してみました。たぶん、禁止キーワードやスパムフィルタには引っかかっていないのではないかと思うのですが…それとも何かの間違いで、フィルタに引っかかってしまったのか(ちょっと自信なし)
お手数ですが、お時間のある時にでももう一度お試しいただけますでしょうか。無理であれば、メールフォーム(サイドバーにリンクがあります。メルアドの記載なしでも送れます)からお送りいただければ、後ほど、私が代わりに投稿・掲載させていただくこともできますが(でも、Leiさんに激しく面倒をおかけしますが…)
ううっ、全部スパムが悪いんです…
昨日は慌てていたので変な日本語でごめんなさい。再度トライしましたが、やっぱりスパムと判定されてしまいました。なんだろう?よっぽどいけないキーワードを使ってしまったのでしょうか?取りあえず、メールフォームをトライしてみます。
こんばんは、秋津羽さん、みなさん。

the Queen's Secretを今日読みました。前にコメントを書いたように、さらっとした小説でした。物語はKatherine of Valoisの母親にneglectされた幼少期、Agincourtの後、Treaty of TroyesによるHenry Vとの結婚、Henry VIの誕生とHenry Vの死、Owen Tudorとの出会い、秘密の結婚、生活、そして・・・という風にKatherineの独白で語り綴られます。語り手が女性なので当たり前の事かも知れませんが、私は女々しい部分が嫌になってしまいました。巻末にbibliographyとreading group guideがついています。それではたと気が対のですけれど、もちろん大人のreading group活動のことは知っていますが、ひょっとしたらこの本は中学生の課題本としてとてもいいのではないか、と。歴史を学ぶ上において、教科書だけではどうしても歴史的事象の暗記になってしまいます。教師が熱く語るよりも、こういう本を副教材として課題としたら、血肉が通った歴史の勉強になります。この本は373ページでしたが、中学生ならば1週間で読めると思います。歴史的には面白い要素がつまった時代です。Henry IV時代からHenry Vへ、the Hundred years War, Agincourt, Treaty of Troyes, Tudors (EdmundもJasperも子供として出てきますし), Joan of Ark, Treaty of Arras...など、いろいろな場面に触れることが出来ます。
今回、私が、あ~そうなんだ、と思ったのはValois姉妹、兄弟のこと。Good King Harryで、「この女!」と思ったIsabeau of Bavaria、今回は更に「この女っ!!!」と思いましたが、最後は哀れでした。

巻末のおまけ(?)the Reluctant Queenも調子は同じ感じです。読まれた皆さんの感想を楽しみにしています。 Lei
Leiさんからいただいたコメントを、管理人が代理で入力させていただきました ↑

御入力いただいたコメントがスパムと判定されてしまった理由は、私が以前に設定した「禁止キーワード」の1つ―"出会い"でした……解除すると投稿できました。普通に使われそうな単語は、リストに加えないようにしているのですが、スパムコメント&TB(特にTB!)の多さに業を煮やして禁止リストに追加し、そのまま失念しておりました。Leiさんからご連絡を頂き、一応「禁止キーワード」リストをチェックしたのですが、リストが長くて(涙)見逃してしまいました。
ごめんなさい、Leiさん。本当にお手数おかけしました。これに懲りずに、どうぞまたコメントしてくださいね~

問題のリストは一通りチェックしたので、今後はおそらく大丈夫だと思うのですが。ああ、でも、恋愛・結婚関係の単語をいくつか入れたままなんですよね…もう本当に、目も心も腐るような(しかも独創性のかけらもない)spamが多くって。こんな歴史オタクのブログにエ口spam送っても何もいいことないぞ~チックショー!……失礼しました!今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
秋津羽さん、ご苦労をおかけして申し訳ございません。それでなくてもお忙しいのに、ほんとうに申し訳ない。なんと!!目から鱗です。そういう事だったのですね。管理人のみなさまのご苦労をおさっし申し上げます。今日からthe Scarlet LionというElizabeth Chadwickの本を読み始めましたが、やっぱりこれは好みに合います。彼女は11世紀から13世紀ぐらいまでが専門なので、みなさまのご興味があるテーマではないとは思いますが、登場する女性がみなさん、とっても心が強くて、そして男性がすべて魅力的で惚れてしまいます。
今後とも宜しくお願いいたします。
Leiさん、お手数おかけして申し訳ありませんでした m(__)m

Leiさんお勧めのElizabeth Chadwickの本はWilliam Marshal, 1st Earl of Pembroke (1144?-1219) が主人公とのことです。Webでの評価(米・英)も高いようです。ご興味のある方はどうぞ ↓

The Greatest Knight (book 1)
http://www.amazon.co.jp/Greatest-Knight-Elizabeth-Chadwick/dp/0751536601">http://www.amazon.co.jp/Greatest-Knight-Elizabeth-Chadwick/dp/0751536601

The Scarlet Lion (book 2)
http://www.amazon.co.jp/Scarlet-Lion-Sphere-Elizabeth-Chadwick/dp/0751536598/">http://www.amazon.co.jp/Scarlet-Lion-Sphere-Elizabeth-Chadwick/dp/0751536598/

著者のElizabeth Chadwickさんのsiteはこちら ↓
http://www.elizabethchadwick.com/">http://www.elizabethchadwick.com/
こんにちは、秋津羽さん。今、仕事は暇なんですけれど、そうなるとやりたいことが沢山あって、本はのろのろと読んでいます。先月、Elizabeth Chadwickの新刊が発売となりました。A Place Beyond Courageは、上でご紹介頂いたWilliam Marshalの両親の話となります。実はJohn Marshalに関して言えば、Sharon Kay PenmanのWhen Christ and His Saints Slept に登場してかなりの印象をのこし、前から気になる人物だった(ちょこっと変人?)ので、楽しみにしているのですが、今はハードカバーで高いのでPBになるのを待ちます。
Elizabeth Chadwickは、彼女のオフィシャルサイトを見たときに、個人的な印象で「軽いかな・・・」と思ったのと、あのハーレクイン的な表紙が気になって今まで読んでいませんでしたが、読んでみるとなかなか素敵ですよ。彼女の特色は、当時の衣装や食べ物の描写が細かく、特に食べ物なんですが、現代の日本人である私たちから言うと絶対美味しいものはないであろう当時の食事がかなり美味しそうな表現で描写されます。(変な言い方ですみません)もう一つ、私のお気に入りは、小さな子供達の描写がうまい!可愛いんです。自分の子供達の小さくて可愛い頃のことを想い出して思わず顔がほころびます。

時代をいきつもどりつして混乱気味ですけれど、Warbeckの後に読む物として今日チェックしたのがBrian WainwrightのWithin the Fetterlock です。Constance of Yorkが主人公となります。まだ決定はしていませんが・・・。
Leiさん、こんばんは。

>John Marshal
William Marshalの父上ですね。スティーヴン王から皇后マティルダに鞍替えしたんでしょうか、この人?ところで、John Marshalの長男(Williamの兄上)もJohnなんですね。ややこしいんですよ、あなた達!(良くあることですけど)

>ハーレクイン的な表紙
確かに(笑) 全てとは言わないまでも、大抵の表紙がそういう雰囲気ですね。ひょっとして御本人の好みなのでしょうか。書評に"Romance"と書かれてるのも見かけたので、ますますハーレクイン的な印象が(笑)

>現代の日本人である私たちから言うと絶対美味しいものはないであろう当時の食事
思わず笑ってしまいました。よほど描写が上手なんですね、Chadwickさん。

>Brian WainwrightのWithin the Fetterlock です。Constance of Yorkが主人公となります。
おお、こちらも面白そうですね!やはり英国(米国もですが)には中世~近世の人物(超有名な人物以外も)が主人公の小説が数多くありますね。本国だから当然と言えば当然ですが。
こんにちは。上でChadwickのthe Scarlet Lionをご紹介頂いているので、Richard IIIとはあまり関係ないのですが、この本の感想を書かせていてだきます。一言で言えば、すごくいい本でした。何度も泣かされました。前作the Greatest Knightでは、Williamの青年期からIsabell de Clareとの結婚までが描かれていたので、どちらかというと、トーナメントと戦争が彼の生活の中心でしたが、今回のthe Scarlet LionはWilliamが50歳過ぎからの壮年期にはじまりますので、戦争も忙しいのですけれど、どちらかというとpoliticalなやりとりが非常に興味深く思った作品です。この時代は、戦争、疫病、暗殺などで誰でもが若死にしてもおかしくない時代ですから、70過ぎで亡くなるまで表舞台に立っていた人というのは珍しい人物だと思います。彼はJohn Marshalの4男として生まれたので、日本の武家風に言うといわば「部屋住み」ですから、若い頃は武功を立てるか、王様に気に入られて土地持ちのheiressと結婚する以外はLandlordになる道はありません。というわけで彼ほどいろいろな人に忠実に仕えた人はないように思います。まずは、NormandyのWilliam de Tancarville。その後母方の叔父のPatrick d'Evreux, Earl of Salisburyの元へ行きましたが、Guy of Lusignanの襲撃に会い叔父を失い、捕虜となってEleanor of Aquitaineに救われます。彼の武術の力を買われてYoung King Henryに仕え, 彼が亡くなった後にHenry II。この人も死んだ後にRichard I,そして彼も死んでJohn。また彼が亡くなった後に9才のHenry IIIのregentとなり、多忙な生涯を終えます。何となく上司運には恵まれなかったような・・・。
the Scarlet Lionの最初の方でRichard Iが亡くなりますので、この本の大半はJohn時代。高校の教科書で確か「失地王」と出ていましたが、まぁ、沢山土地を失ったものの彼のニックネームはLackland(フランス語ではSans Terreで、直訳するとwithout land)ですから、「失地」とは違うのになぁといつも思います。彼に関してはPenmanのHere be Dragonで読んでいるので、この小説ではまた違う側面からライトがあたった、という感じで面白かったです。ともかく、歴史的な事実に即して描かれている小説なのに一難去ってまた一難、というような盛りだくさんの内容で、最後まで飽きることなくハラハラします。
Scarlet Lionは、William Marshalのcoat of armsに描かれたライオンの事です。秋津羽さんが、紋章の項目で触れられている、William Longespeeも良い感じで出てきます。

the Greatest Knightからこの小説で彼女が更に脂が乗ってきている感じがして、これから彼女の作品を読むのが楽しみになってきました。Ruling AmbitionとWithin The Fetterlockを注文しましたが、また注文のタイミングを外したのでしばらく届きそうもありません。今年中に読むことが出来るといいのですけれど。
Leiさん、こんばんは。小説の御感想ありがとうございます。今回はJohn王時代が中心なのですね。

>「失地」とは違うのになぁといつも思います
そもそも王になる前から Lackland(土地なし)ですものね(兄ちゃん達が先に領地をもらって John の取り分がなくなった)。父王の Henry II 自身も "Lackland" と呼んでいたと読んだ記憶があるのですが、そうなのでしょうか?もし本当だったらひどいよ、パパ。

"Reluctant Queen" 届きました。今週末に読み始めたいと思っているのですが…
こんにちは秋津羽さん。今年も後残すところ少なくなりました。
今年、このサイトに出会えた事、本当に嬉しく思います。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
ちょっとご無沙汰だったので、最近のご報告(?)を致します。今月EMMY賞やGolden Globeなどで各賞を受賞したElizabeth IをDVDで鑑賞しました。Helen Mirren, Jeremy Irons, Hugh Dancy主演のChannel 4制作、テレビのミニシリーズで、前後編それぞれ2時間近くあります。まずキャストがとてもバランスがよかったのと、多少bloodyですが、いい作品で、個人的には大変感動しました。もちろん歴史解釈は、人それぞれなので、納得がいくかどうかは別として、私はHelen Mirrenの演技、美術、そして何よりもHugh Dancyの「お願い子猫ちゃん」のような瞳にはまってしまいました。来年2月に、Cate Blanchett主演のElizabeth the Golden Ageが日本で公開されますが、史実に忠実という意味では、このミニシリーズの方が評価されているようです。来年(明日から来年ですけれど)欧米ではThe Other Boleyn Girlが封切られますが、日本での公開はいつになるんでしょうね?これも楽しみにしています。
さて、Within the Fetterlockを読み始めてから、やはり12月はとても忙しく読書時間がなかなか取れないために、ノロノロと進み、現在三分の二ほどまで読みました。なかなか面白いです。時代としてはRichard of Conisburghがまだ“坊や”でDickonと呼ばれている時代です。そのうち読み終わると思いますので、またその折りにご報告致します。
Ruling Ambitionは未だに届きません・・・。一応1月中旬から末の発送に変更になりましたが・・・ひょっとしたら無理かも知れませんね。取りあえず来年の目標は、Nigel TranterのThe Bruce Trilogyを読もうと思っています。
では、よいお年をお迎え下さい!
Leiさん、あけましておめでとうございます。昨年度はたくさんのコメントをいただき、嬉しかったです。どうもありがとうございました。
PCの不調もあり(それだけではないという話もありますが 汗)最近すっかり更新が滞っておりますが、ゆっくり記事を書いていきたいとおもいます。本年もよろしくお願いいたします。

ヘレン・ミレンのElizabeth I(邦題:エリザベス1世)、DVD化されていたのですね!知りませんでした。ケイト・ブランシェットのElizabeth(前作)は面白く、Elizabeth the Golden Ageも楽しみにしているのですが、確かに色々と脚色されていて、「史実に忠実」ではありませんでしたね。

Ruling Ambition お手元に届くと良いですね。

それでは、また。
こんにちは、秋津羽さん。サイレント映画結構楽しませていただきました。
さて、今週初め辺りに長々と呼んでいたWithin the Fetterlock(Brian Wainwright)を読み終わりました。前にも書きましたように、Edmund Langleyの娘、Constance of Yorkが主人公です。タイトルは、ご存じDuke of Yorkのcognizanceのfetterlockからです。実は、私の読書の中で、細かく言うとRichard IIのdeposition前後は、Shakespeareでしか読んでいないので、薔薇戦争の発端の部分はこの本で人間関係がよく分かりました。ちょうど、Sahkespeareで読んだHenry BolingbrokeとMowbrayのblood feudの部分は、130ページあたりに出てきます。
私のような記憶容量が少ない人間にとっては、この本は2倍楽しめるというか、一言で言えばcousinが一杯ですから、どういう関係だったのかを思い出したり、調べたりしながら読みました。例えば、Holland一族と接するのは今回が始めてなのですが、Holland家に限らず、何度も結婚されたりすると、どんどんcousinが増えていって困ります(笑)
York家が主体ですが、比較的Lancasterに対してもfairに書かれています。一番トリッキーな人物として描かれているのがEdward of Yorkです。そして今回好感を持てたのが、変人一族と私が思っているPercy家のHenry Percy Hotspurです。それと、過去の読書でMortimer一族は絶対許せないと思っていたのに、Edmund Mortimerはいい人なのかもしれないと思えてきました。というわけで、今年中にEdith Pargeter(Ellis Peters)のA Bloody Field by Shrewsbury を読んでみようかな・・・と。
秋津羽さんもみなさんもお忙しいと思いますが、読んで損はない本だと思いますので、機会があれば是非。
こんにちは!
秋津羽さまから教えていただいたジョン・オブ・ゴーントの伝記、
購入しようかどうか迷いに迷っていたのですが、ここにきてまた気になる本が…!
やはり英amazon経由で入手しなくてはならないのでしょうか…英語か(涙
欲しい本が3冊ほどになったら挑戦してみます。あ、あと1冊か。
Leiさん、こんばんは。
サイレント映画結構お楽しみいただけたとのこと、嬉しいです。こんなマニアックな記事、見てくれる方いるのだろうか(汗)と思いつつ、せっかくなのでUPしました。
"Within the Fetterlock" も面白そうですね~ Hotspurは好感のもてる人物として書かれてるのですね。

>cousinが一杯
ああ(笑)。出ましたね、Holland家!この一族も、系図をたどるとあちこちに出てくるんですよねー。しかもファーストネームが同じだったりして、あなたはどのトマスさんですか?みたいな(笑)

>何度も結婚されたりすると、どんどんcousinが増えていって困ります(笑)
死別はともかく、離婚(婚姻無効?)も結構あったりして、あなた方はカトリックだろう!と文句の一つも言いたくなります(笑)
くみぞうさん、こんばんは。
>ここにきてまた気になる本が
Leiさんお勧めの"Within the Fetterlock"のことでしょうか?こちらは、日本のAmazonでも紀伊国屋でも扱ってますね。Amazonは「3~5週間以内に発送」になってるので時間はかかりそうですが。
英Amazonでも米Amazonでも、ネット書店に慣れていれば注文は簡単ですが、問題は届いた後なんですよね(苦笑)ご購入なさったら教えてくださいね。
白い猪亭

秋津羽

Author:秋津羽

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