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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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伝言板 1

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この伝言板は閲覧のみです。新たなコメントは新しい伝言板にお書きください。 (2007.7.7)



最近たくさん(当社比)コメントをいただいて嬉しいので(^^)記事を利用した「伝言板」を作ってみました。
「特定の記事と関係のないコメントを書ける場所」があった方が良いかなあ、と思いまして。
どの記事にコメントしようか迷った時は、こちらをご利用ください。



* 先人のアイディアを拝借しました。「伝言板」というタイトルで記事を作成し、サイドバーに、その記事へのリンクを設置するだけです。
参考:伝言板(facet-divers)

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コメント

こんにちは、秋津羽さん。
Sharon Kay Penmanのthe Sunne in Splendourを読み終わりました。やはりこの二日間は胸を締め付けられるような思いを何度もしました。931ページとかなり長い小説ですが、途中で飽きたりだれたりすることは一度もなく、最後まで緊張感のある小説でした。秋津羽さんはもちろんのこと、Richard IIIを好きな方に是非お勧めしたい本です。絶対楽しんでもらえる本だと思います。
「あとがき」にありましたが、かなり歴史的なリサーチも綿密ですし、歴史的事実の“穴埋め”と著者が呼ぶfictitiousな部分も説得力があるように私は思いました。
まずは感想まで。
Leiさん、"the Sunne in Splendour"のご感想どうもありがとうございます。
レスが遅くなりましてすみません。
私、まだ手をつけておりません(^_^;) この本は、Richard IIIを扱った小説の中でもとても評価が高くて(海外のサイトで)、ずっと読もう読もうと思いつつ、後回しにしてしまっていたのでした。43行/ページ×931ページ、やはり凄い分量ですね。あせらず気長に読もうと思います。
秋津羽様;早上好!(毎次深夜に失礼しますと書きかけましたが、夜が明けてしまいました。)
ほぼ2週間ぶりに訪問させていただきましたが、「伝言板」の設置ありがとうございます。
「the Sunne in Splendour」無事到着とのことで、今頃はきっと没頭していらっしゃるのではないかと思っておりましたが…。読了されたLei様の感想を聞いて(聞かなくても)、私も早く読み進めたいという気持ちはつのるのですが、「43行/ページ×931ページ」(UK版は886ページです)は確かにボリュームありますよね。浸りきって読むにはかなりの覚悟(?)が要る(笑)と思います。Lei様が「途中で飽きたりだれたりすることは一度もなく、最後まで緊張感のある小説」と書いていらっしゃるとおりで、浸かったら最後、簡単には抜けられない予感がして…ましてや「胸を締め付けられるような思いを何度も」していたら、仕事が手につかなくなって(この時期、それはチョットヤバイ)しまいそうで…もう少しの間は(できるだけ短期が希望)我慢しようと思います。(泣)但、時折(我慢しきれず)手にとっても、件のブックマークの辺りまでをパラパラと読み返すに止めようかと…。

>豚っぽくない『白猪』ブックマークは英国製なのでしょうか
お察しのとおりです。Bosworthの「Battlefield Visitor Centre」で買い求めました。この他に‘薔薇戦争関連の徽章を連続模様にしてちりばめたスカーフ(地色はネイビーで対角線で折るとヨーク方とランカスター&テューダー方に分かれます。)’とか‘即位500年記念スカーフ(周りはサングィンでリチャード王とアン王妃が描かれ、かなり大判、1983年の発売品です。)’‘金属製のレリーフ付ゴブレット(エニシダと思しき縁飾りに馬上の騎士の柄ですが、底に「猪」が彫ってあります。隠れキリシタン(?)の様で、かなり気に入ってます。)、’等々を狂喜しつつ買い漁ってきました。(笑)
関連書籍、資料等も結構あって、ニヤケ顔と涎が…。但、旅行中ということで、購入を断念した物もあり、(近年入手したものもありますが)今でも悔やまれることしきりです。(中でも肖像画についてのかなり詳しい考察本が)

いきなり話が変わりますが、たまに暇つぶし(気分転換いや現実逃避)に覗く海外のクイズ等のサイトに(「Fun Trivia」というサイトです。)リチャード様関連の問題が1/31付でupされていました。こちらです→http://www.funtrivia.com/quizzes/people/uk_royals/house_of_york.html">http://www.funtrivia.com/quizzes/people/uk_royals/house_of_york.html
この他にも別カテゴリでいくつか関連問題があります。(秋津羽様なら全問正解?)
チョット突っ込みを入れたくなるものもありますが、解答のところでの解説を読んでいると結構面白いですよ。
興味と時間があればいかがでしょうか。

あと「書簡」の件でお尋ねしたいことなどもあるのですが、(どのように訊いたらよいか、まとめ切れていないので)日を改めて訪問させていただきます。
それでは長々と失礼いたしました。
こんにちは、秋津羽さん、Shangmei et 理査さん。
the Sunne in Splendour、書きたいことは沢山ありましたが、これから読まれる方の楽しみをとってはいけないと思って言葉少なになりました。本を読んだ後、この本の中で生きて、亡くなった人全員の冥福を祈りたい気持ちになりました。結果的にはDickonの敵となってしまったJohn Neville、敵ながらあっぱれと思ったEdmund Beaufort、独特の個性をはなったWill Hastings...が心に残りました。
Penmanファンとしてもこの本は彼女の代表作といえるぐらいよく描けていると思います。今のところ、私の中でのベスト3は、Falls the Shadow (これはボロ泣きに泣きました)、the Sunne in Splendour、When Christ and his Saints Sleptです。

この本の後にBernard Cornwellのthe Lords of the Northを手にしましたが、開いた途端、「文字がすくな〜い!」と思ってしまいました。すぐに読み終わりそうな感じがして、ちょっとぐずぐずしましたが、読み終る直前にthe Daughter of Time とthe Black Arrowを注文しようと思います。同時に少し時間がかかりそうなDenise GiardinaのGood King Harryも注文しようと思っています。

Shangmei et 理査さんにご紹介いただいたクイズ、面白かったです〜。7問しかとれませんでしたが、解答、解説を読んで「そうだった、そうだった」と・・・。このまえ読んだところなのにどうして間違う!?と自分の記憶力につっこみをいれたくなりましたが、ボケ防止の頭の体操にいいかもしれませんね。ご紹介ありがとうございました。

15世紀を舞台にした本を読んだ後に9世紀に行くと最初のうちは何とも野蛮な感じがして、のりが悪かったのですが、本の半分を過ぎたら気分はSaxon, Daneになってきたので、こんど15世紀に戻ったらどんな感じかしら?と今から楽しみにしています。
Shangmei et 理査 さん、こんばんは。またしても遅いレスですみません m(__)m

凄いお宝グッズの山ですね!
いつかは行きたいBosworth…
>底に「猪」
隠れリカーディアンでしょうか(^^)

ご紹介いただいたクイズ、9点しか取れませんでした…
よりによって Titulus Regius の問題で引っかかってしまいました。「あれ正解が2つある?まあ、いいか」と適当に選んでしまった…“ヨークの僕”の風上に置けません、私…ううっ(T_T)

>「書簡」の件
なんでしょう、ドキドキ。私でお答えできることであれば良いのですが~
Lei さん、こんばんは!
着々と読破中でいらっしゃいますね。先程 Web forumを覗いたら、the Lords of the North 読了のご報告が!
私も早く読み始めなくては、the Sunne in Splendour…

最近しなければならないことがちょっと溜まっているのに加えて、色々手を出しすぎて、何から片付ければ良いのか分からない状態です<もう少し計画性を持てよ、自分!
本や映画の感想も書きたいし、入手したものの読んでいない絶版本やら論文もあるし…あと、中途半端に集めた記事のネタとか(笑)

更に、先日、その名も"Restoration"(邦題「恋の闇 愛の光」)という、王政復古時代を舞台とした映画を観て、出演していた英国俳優さんにはまり、DVDを集めだしたりと、大変な事になっています。うーん、楽しいですが困ります。本当に、計画性を持たなくては。

のろのろ更新していくつもりですが、お付き合いいただけますと幸いです m(__)m
こんにちは。ShakespeareのKing Richard the Thirdを読みました。ここ数年はShakespeareを読む機会があるときは、音読をします。Shakespeareの作品は、発話されることを最終表現としているので、黙読するよりも音読する方が、作品の魅力に触れることが出来ます。口が疲れるので一日一幕ということで、5日かけました。Richard IIIのイメージを後世に決定づけたという意味に置いて、功罪があるような気がするものの、やはり作品として魅力があります。それとthe Sunne in Splendourを読んだ後のせいなのか、それともShakespeareが書いた彼のeloquenceが妙に魅力があるせいなのか、彼を悪党として憎む感情はまったく起きませんでした。
作品の中で圧倒的に印象に残ったのはMargaret of Anjou ( (Marguerite d'Anjou )です。こわいわ〜。ちょっと前に仮名手本忠臣蔵の9段目山科閑居を観たのですが、その時の「お石」も怖かったけれど・・・。芝居だけに、どの女優さんがやれば迫力があるか、と考えてしまいました。

それとBuckinghamがこの作品ではこういう位置づけなのね、と思いました。私の中で、歴史上の変人リスト、というのがありますが、Henry Staffordはこのリストにちょっと入れようかと思っている人物です。圧倒的な変人はRanulph de Gernonです。私はまだ彼以上の変人には出会っていない。その次はHenry Percy ,1st Earl of Northumberland, Hotspurのお父ちゃんです。だいたいPercy家はちょっと人と考え方が他と違うような気がして・・・・。

予定では、The Daughter of TimeとThe Black Arrowが来週届くはずなんですが、大丈夫かしら?現在はまったく歴史とは関係のないTracy ChevalierのFalling Angelsを読み始めたところです。これなら途中に本が届いても気にせず中断できそうで。
Leiさん、こんばんは。

>ShakespeareのKing Richard the Third
あれはあれで好きです、私。UKのシェイクスピア役者さんにも人気があるらしいですね("演じたい役"ということで)。シェイクスピア版の魅力のために、その印象が一人歩きして、史実と考えられてしまいがちなのがほとんど唯一の不満点です(^_^;)

>Margaret of Anjou
実際の歴史上も強烈ですよね…この人がいなかったら、ばら戦争はあそこまでこじれなかったのではないかと…

>Ranulph de Gernon
誰?と思いましたが、カドフェルの時代の、というか、スティーヴン王と皇后モードの内乱時代の人なのですね。『修道士カドフェル』にはチェスター伯レイナルフとして出ているようですが、彼の出ている巻は私未読(しかも日本語版)なのです。でも、
>彼以上の変人には出会っていない
って、一体どれだけ変人なんでしょう?!よっぽどなんですね…

>Percy家はちょっと人と考え方が他と違うような気がして
確かに、何考えてるんだか、って人が割と多いような気も…私、ここの家は全く詳しくないんですが。
そして Buckingham はめでたく変人リストに仲間入りしたのですね。the Sunne in Splendour でどのように描かれているか楽しみです。

The Daughter of Time はきっとお楽しみいただけると思います(^^)
The Black Arrow、思い返すとromance要素もそれなりにあるような気もしてきました…でも、全体としては活劇的だと思います。
こんにちは、秋津羽さん。
Josephine Teyのthe Daughter of Timeを読みました!感想は松澤さんのサイトにも書きましたが、もし、私がthe Sunne in Splendourを読んでいなかったら、もっと展開を楽しんだかも知れません。PenmanさんとTeyさんでは結論は違うのですけれど、両方を読んだ結果、今のところは私はPenmanさんの方に説得されています。
ともかく、秋津羽さんのおかげで面白い本に出会えました。ありがとうございます。
次はthe Black Arrowです。今日、電車のなかで最初の数ページを読みましたが、これは私の好きな活劇タイプです。(少なくとも今まで読んだところは)そして、好きなタイプの英語です。
まだまだ届かないであろうと思っていたGood King Harry (Denise Giardina)が今日届きました。明日から仕事が忙しいというのに・・・。Black Arrowが終わったら、薔薇戦争からAgincourtに戻ります!
Leiさん、こんばんは。
the Daughter of Timeのご感想、読ませていただきました。Tey女史の亡くなる前年に出版されたものですが、おそらく、書き終えてから出版までに年数は経っていないのではないかと思います。これより前に、未発表の戯曲(死後発表された)Dickonを書いていますが、Dickonでは満足できなかったのか、the Daughter of Timeを発表したところにTey女史の熱意を感じます。the Daughter of Time出版時には、ご本人は自分の病気を知っていたようなので。
ちなみに、Grant警部がarmchair detectiveとして登場するのは、この作品だけです。

“Truth is the daughter of time”は、Francis Baconの言葉に由来するものかと思っていたのですが、ことわざの方がBaconの言葉より先なのでしょうか?

the Black Arrow、お好きなタイプの作品のようで良かったです(^^)
こんにちは、秋津羽さん。
>“Truth is the daughter of time”は、Francis Baconの言葉に由来するものかと思っていたのですが、ことわざの方がBaconの言葉より先なのでしょうか?

本の冒頭に" Truth is the daughter of Time" Old Proverbとあるので、もしBaconの言葉からとったのであれば、出典のNovum Organumの記載があるかと思います。このNovum Organumは1620年の出版。Mary I(1516‐1558)の方のコインにあるVERITAS TEMPORIS FILIAの方が古いですし、英語以外の記事をみても、"Veritas temporis filia - die Wahrheit ist eine Tochter der Zeit."
(Antike Weisheit)とあるので、Baconの時代にはヨーロッパ全体で知られている古い格言だったのではないでしょうか。
もう少し調べてみましたら、Aulus Gellius (c. 125 - after 180)の言葉だと書いてある記事がありました。(イタリア語の記事でしたが)

秋津羽さんのご想像通り(?)今日amazonから Ray Bryant (著) "Warriors of Dragon Gold"が入手できないというメールが来ました。その後、同時代のものを書いているHelen Hollickの作品をみつけたので、Good KIng Harryのあとはこれかな、と考えています。

そうそう、あまりTeyさんの事は知らなかったのですが、1932年に彼女がGordon Daviotの名前で書いたRichard of Bordeauxが上演されていますね。Brent CarradineがGrandに会う前にThe Peasants' Revolt を調べていたというのと関係があるかと想像しました。
Leiさん、こんにちは。
" Truth is the daughter of Time" は、そんなに古い格言だったのですね。ちょっと気になりつつも放っておいたので(^_^;) 勉強になりました。わざわざお調べいただき、ありがとうございます!

"Warriors of Dragon Gold"は残念でしたね…でも次々とお読みになってて本当に凄いです。私は今更ながら Henry VI 三部作を読んでます…日本語訳で(^_^;) 邦訳がある作品は、ついついそちらに手が伸びてしまうのが良くない癖です…

Richard of Bordeaux は当時ロングラン公演になったそうで、いつか戯曲を読んでみようかなと思っています。今でも入手しやすいですし。
>Brent CarradineがGrandに会う前にThe Peasants' Revolt を調べていたというのと関係があるかと
今まで全く考えてませんでしたが、確かにおっしゃる通りのように思います。
こんにちは、秋津羽さん。
やっと、the Black Arrowを読み終えました。面白かったです。Sir Walter ScottのIvanhoeににているな、という印象で読んでいましたが、後でIntroductionを読むと、Stevenson自身がこれを意識していたのですね。途中で読むと面白くないと思い、読み終わってから秋津羽さんの「黒い矢」のコメントを読みました。私も読みながらDickがあまりオバカなので、「おいおい」と思うことが多かったから、「早々にグロースター公リチャードに見限られたのは、シェルトンにとって幸運だったといえるだろう。下手に気に入られたまま、妬みを買って陰謀に巻き込まれたら、生き延びられなかったに違いない」には笑ってしまいました。

この本を通じて、またRichard (Dickonの方)の違う一面が観られたようで嬉しかったです。クールでカッコイイですよね・・・というのは身びいきかしら?
ともかく面白い本のご紹介、ありがとうございました。
Leiさん、こんばんは!
the Black Arrow、お楽しみになられたようで良かったです(^^) ご紹介した本を楽しんでいただけるととても嬉しいです!どうも私の趣味は(日本では)minorな路線を突っ走っていることが多いので……

>Sir Walter ScottのIvanhoe, Stevenson自身がこれを意識していた
知りませんでした。Ivanhoe、有名な作品ですが、私未読で…また、「いつか読む本リスト」が増えてしまいました←嬉しい悲鳴

Web Forumでの御感想、読ませていただきました。
>Richardは勇敢ではありますが、どちらかというとあまり賢くない、というか、思いつくのはいいけれど後々の事まで考えられないタイプなので、次々と自らのミスで危機を招いていきます
Leiさんの端的な御指摘に笑ってしまいました。私も「本当にもう、コイツは!」と思いながら読んでました。反省はするけれど、あまり次に生かせていないのがなんとも。

Richard (Dickonの方)はカッコ良かったですよね!恐いけど (^_^;)
身びいき?しまくりの秋津羽でした~
秋津羽様;晩上好!
突然失礼します。
先刻、(この件とはまったく別の)ある本を探していたら、偶々引っかかってきた中に見覚えのある顔が…。
http://www.amazon.co.jp/Lost-Prince-Survival-Richard-York/dp/0750943351">http://www.amazon.co.jp/Lost-Prince-Survival-Richard-York/dp/0750943351
現在、ゆっくり読書等できる環境ではないため、とりあえず購入しようか、迷っています。
内容をご存知の方がいらっしゃれば(購入の)参考にしようかと思っているのですが、秋津羽様、若しくはLei様はいかがでしょうか?
>見覚えのある顔
ジョン・エヴァレット・ミレイの絵ですよね ↓
http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2006/01/2_88a1.html">http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2006/01/2_88a1.html

この本は、昨年末に、予約受付しているのを偶然見つけました。思わずポチッとしそうになったのですが、積読本がたまっている(汗)こともあり、予約しなくても…とやめてそのままになってました。
著者のDavid Baldwin氏は、Elizabeth Woodville についての本も書かれてます。出版社のサイトには、
DAVID BALDWIN teaches courses at Leicester University's Vaughan College.
と書かれてました。

"The Survival of Richard of York"という副題の通り、ヨーク公リチャード(「ロンドン塔の王子達」の弟の方)は生きていた、という説の本です。王子が生きていたという説は、Shangmei et 理査 さんならご存知の通り、今までにも出されているのですが、その中の一説を採用しているようです。
このブログではまだ触れていないある人物(家系図には名前を書いてますが)が、ヨーク公だった、という説です。ネタばれになってしまうのでここに直接書くのは避けますが、ヒントは、Richard plantagenet と呼ばれ得る人物は何人もいる、ということ。

UKのAmazonの解説には、しっかりネタばれが書かれています(笑)↓
http://www.amazon.co.uk/Lost-Prince-Survival-Richard-York/dp/0750943351">http://www.amazon.co.uk/Lost-Prince-Survival-Richard-York/dp/0750943351
読者の感想が投稿されていないかなーと思ったのですが、Amazonには現時点で感想はありませんでした。残念。
こんにちは、Shangmei et 理査さん、秋津羽さん。
>偶々引っかかってきた中に見覚えのある顔が…。
結構目を引く装幀ですね。
>現在、ゆっくり読書等できる環境ではないため、とりあえず購入しようか、迷っています。
もし、今すぐ読みたいというものでなければ、私の結論は、買い急ぐ必要はないと思います。
秋津羽さんが書かれているように、amazon.UKにsynopsisがのっていますが、2月の出版で今まだreviewがありません。Historical Novel Societyの方でも取り上げられていませんでした。作者は中世を専門とした歴史学者のようですが、学者としての評価はちょっと分かりません。ただ、前作、Elizabeth Woodville のamazon評価はいいですね。中身を見られるので、どんな文章を書く人かはここでチェックされてみたらいいと思います。ただ、この本は小説というよりもジャンルとしてはbiographyじゃないででょうか。
しかし・・・The Lost Prince
以前に、このタイプの本で、「今までの歴史の謎に挑む」的なを読んだことがありましたが、私はそれなりに面白いと思ったものの、学者の世界では見向きもされなかったという事があります。小説ではなく論文です。一言で言えば、発想は面白いけれど証拠の裏付けが弱く、学説としての説得力がない、ということです。
Baldwinさんは歴史学者なので、Da Vinci Codeのような荒唐無稽な出鱈目はないでしょうけれど、startling solutionってなんでしょうね!?ものすごく面白いか、かなりがっかりするか、二つに一つみたいな気がします。
でも、もし、読まれる機会がありましたら教えてくださいね。
Leiさん、こんばんは。御書き込みありがとうございます。

>startling solutionってなんでしょうね!?
気になります~
私、Amazonでreviewが書かれたら参考にしようと思っていたのです。Historical Novel Societyの方でも取り上げられていなかったのですね。やはり、まだ、様子見にします。それより、未読の山に挑まなくては!
こんばんは。
すでにご存知かもしれませんが、ジョージ・R.R. マーティンという人の『氷と炎の歌』というファンタジー小説、薔薇戦争をモチーフにしているそうです。
シェイクスピア版リチャードを思わせる人物も登場するとか…。
私はファンタジー関連には非常に疎く、この本も未読なのですが(他の方のブログで知りました)、Amazonなどのレビューを見る限りでは評判はいいようです。

それと、この本について検索していて、こんなゲームがあったことを初めて知りました(ってこれも秋津羽さんはとっくにご存知かも。)。
http://members.aol.com/wergames/ahking.htm">http://members.aol.com/wergames/ahking.htm
難しそうだけどやってみたいです。
こんにちは!
お書き込み&情報ありがとうございます。

>『氷と炎の歌』
ジョージ・R.R. マーティンは(私は読んでないに等しいのですが)SF/ファンタジーではかなり有名な作家です。この本は、ずいぶん前に面白そうだなとは思ったのですが、なんとなく読まずにいました。薔薇戦争をモチーフにしている、というのは知りませんでした。積読本が少し片付いたら(っていつ~?)読んでみようと思います。

Avalon HillのKingmakerというゲーム、気になります。こんなものがあったとは!最初の発売が30年前とは、結構古いですね。
ばら戦争はゲームにし甲斐があるとは思うのですが、本当に“まんま”ばら戦争ですね。ラトランド伯エドマンドまで入ってるあたり凄い(笑)。

検索していてこんなの見つけました ↓
http://www.columbiagames.com/cgi-bin/query/cfg/zoom.cfg?product_id=3225">http://www.columbiagames.com/cgi-bin/query/cfg/zoom.cfg?product_id=3225
Columbia Gamesという会社の"Wars of the Roses"というゲーム(これから発売されるのかな?)。地図が素敵♪(←馬鹿)
こんにちは!
Denise GiardinaのGood King Harryを読み終わりました。この時代背景のものは何を読もうかと迷うところですが、これを選んでよかった、という満足感があります。結構泣かされました。(加齢による情緒不安定かもしれませんが・・・)。私が想像していた人物像と遙かに違うHarryが描かれていました。もっとも私が勝手に想像しただけなのですが、あまりにも政治的手腕、戦争における機知に長けた人物のイメージがあったので、彼自身の精神的な葛藤までは想像がつかず、特にOldcastleに関する件では、Harryにかなりの感情移入をしてしまいました。またまた、この本でもフランス女、Katherine of Valois、および、その母親のIsabeau de Bavièreには腹を立ててしまいました。可哀想なHarry! 個人的にフランス人女性に思うところは何もないのですが、ことイギリスの歴史に関しては、これまで、いろいろと煮え湯を飲まされる想いが多いもので・・・。IsabelleとかIsabeauとかいう名前にはろくな想い出がないっ!
しかし、あの有名なAgincourtがこれまで悲惨な状況だったのか・・・と思うとその勝利は奇跡的にも思えます。もちろんCrecyの時にもそう感じたのですが、今回、もし私が参戦していたらHarfleurで死んでいただろうな、とまで想像してしまいました。
いろいろと面白い人物が登場しましたが、Richard IIIのおじいちゃんがとっても嫌な感じで登場していましたよ!
長いHenry IVはとりあえずおいておいて、ShakespeareのHenry Vを近いうちに音読しようと思っています。Henry VI はいつになるやら・・・。それと、Falstaffも読んでみたくなりました。
Leiさん、こんばんは!
Good King Harry、面白そうですね。Harry可哀相なんですね…
Henry Vの周囲は、ベドフォード公ジョンとかボーフォート兄弟とか興味のある人物が多いので、色々読んでみたいとは思うのですが…いつになることやら。ベドフォード公ジョンは、普通は、ジャンヌ・ダルクを処刑した人物として知られているのだろうと思うのですが、私にとっては、兄王亡き後その遺児を後見し、仲の悪い弟と叔父(half uncle)の間で苦労した人物、という印象が強いです。

>煮え湯を飲まされる想い
えーと、そうですね、私も、フランス人女性一般には含むところはないのですが、とりあえずMargaret of Anjouには色々言いたいことがあります(苦笑)
Katherine of Valoisに関しては、Henry V没後にOwen Tudorとの間に何人も子供を産んで、国王である息子(Henry VI)への影響をどう考えてたのかが気になっています。

>Richard IIIのおじいちゃんがとっても嫌な感じで登場
それはとても興味があります~ケンブリッジ伯Richard of Conigsburghですよね。
こんにちは、秋津羽さん。
>Harry可哀相なんですね…
the Sunne in SplendourのDickon同様、いい人なんです、この本の中のHarryは。だから、最愛の恋人(これはフィクションですが)や親友との死別、特に信頼していた友の裏切りは辛かったです。
>ベドフォード公ジョンは、普通は、ジャンヌ・ダルクを処刑した人物として知られているのだろうと思うのですが、私にとっては、兄王亡き後その遺児を後見し、仲の悪い弟と叔父(half uncle)の間で苦労した人物、という印象が強いです。
幼少の頃は父Bolingbrokeの寵愛を受けていたThomas (Duke of Clarence)との関係が微妙でしたが、Harryが即位してからは、4兄弟が協力してお互いを支え合っていた印象を受けました。John, Duke of BedfordとHumphrey, Duke of Gloucesterの確執も、Harryが亡くなってからの事のようですから、存命中は、二人ともそれぞれの役割を果てしていたのでしょう。もし、Thomasが生きていたら・・・?また、状況は違っていたかも知れませんね。
Henry、Thomas Beaufort 兄弟の存在は、この時代に大きな意味を持つようになりましたね。
実は300年ぐらいに渡って何冊も歴史小説を読んでくると、後に王様になる人でもみんな子供の頃から知っているので、私としては近所のおばちゃん的な感覚になってしまいます。BolingbrokeもBeaufort兄弟も本当に赤ちゃんの時から知っているから、何をしても憎めない・・・。Edward IIIなんて、とっても良い子で可愛い坊やだったし、カッコイイ青年だったのに、別の本では老醜をさらすジジイになってしまって!!!(笑)

ところで、伝言板の話を蒸し返すようですけれど、秋津羽さんが、いつかRichard of Eastewellの記事を書いてくださる事を期待していま〜す!
すみませーん。またスペルを間違ってしまいました。Eastwellです。
秋津羽様、Lei様;晩上好!
先日は、情報&アドバイスありがとうございました。
私はあの後、バタバタと合宿(太極拳のなんですが、中に面白い授業がありましたので、機会があれば書かせていただきたいと思います。)に突入してしまい、御礼を申し上げるのがすっかり遅くなってしまいました。改めて、お詫びと感謝を申し上げます。
本当は時間さえ許せば、関連本は(内容的に予測がつくものであっても)何でも実際に自分で読んでみたい気持ちはあるのですが、徒に積読本を増やすのも…といったところです。
話は変わりますが、部屋にイングランドの地図(古地図風で各地の紋章入り)が貼ってあり、もともとはゲーム用だったと聞いていました。おそらくMlle C様が紹介されているものの前身ではないかと思います。(カードや付属品の類は全く残っていないので確かではないですが)Mlle C様、秋津羽様の紹介を見て、食指は動くのですが、きっと誰も一緒に遊んでくれないよな~(笑)。
また話は変わり、「Henry V」ですが、Lei様が
‘あまりにも政治的手腕、戦争における機知に長けた人物のイメージがあったので’
と書かれていたように、私が彼に対して持っていたイメージも(これはShakespeare翁のせいですが)「若いときに放蕩したおかげ(?)で名君になった人」「彼が立派過ぎたので『次』が頼りなくみえちゃった(?)」みたいなのばっかりだったので、「一個の人間としてのHarry」を読んでみたくなりました。
但、確かにこの辺の人間関係って、後々に響いてくるんですよね。ちゃんと「おさらい」しておかなくては…。
>フランス人女性一般には含むところはないのですが、とりあえずMargaret of Anjouには色々言いたいことがあります
同感です!
Henry Vといえば、余談ですが、『アジャンクールの歌』というのをご存知でしょうか?
♪Deo gratias Anglia redde pro victoria ~♪というラテン語で始まり、後はMEの歌詞が続きます。内容は、‘英国よ、神に勝利を感謝せよ!気品と力、持ち給う我らが王はノルマンディーに進軍し…’といった感じで、Agincourtの勝利を歌っているんですが、問題は、これが何故かBosworthの「Battlefield Visitor Centre」でBGMに流されていたのです。歌曲としては結構好きな部類なのですが、Bosworthで、しかも500年祭の開催のさなかに「これはちょっと違うんじゃないかい!」と言いたくなりました。(現在はどうなっているかわかりませんが…)
いつもながら、取り留めのないことばかり失礼いたしました。
Leiさん、こんにちは。またまたレスが遅くなりましてすみません。

>BolingbrokeもBeaufort兄弟も本当に赤ちゃんの時から知っているから、何をしても憎めない・・・。
ああ、Leiさんのようにたくさんお読みになってると、そういう醍醐味(?)があるのですね。

>Edward IIIなんて、とっても良い子で可愛い坊やだったし、カッコイイ青年だったのに
ぷぷぷぷ(笑)

>Richard of Eastwell
ううっ。ご期待いただいても、私もそれほど詳しく知らないのです(^_^;) というか、そもそもこの人についてはあまり情報がないといいますか。でも、そのうち書きたいと思いますので、気長にお待ちいただけますと幸いです m(__)m
Shangmei et 理査 さん、こんにちは!
こちらこそレスが遅くてすみません。

>『アジャンクールの歌』
私、音楽には全く不案内でして… Internet Shakespeare Editions というサイトで見つたのですが▽ これでしょうか?

 http://ise.uvic.ca/Library/SLT/literature/medievalmusic.html">http://ise.uvic.ca/Library/SLT/literature/medievalmusic.html
(Click here to listen.*)の部分をクリックすると、右に歌詞と音楽ファイル(mp3)へのリンクが出ます
 mp3ファイルはこちら▽
http://ise.uvic.ca/Library/SLT/media/mp3/deo.html">http://ise.uvic.ca/Library/SLT/media/mp3/deo.html

それにしても、Bosworthの500年祭でなぜAgincourt?
とりあえず、中世イングランドの曲を流したかったんでしょうか?だとしたら、なんてアバウトな…
こんにちは、秋津羽さん。ちょとご無沙汰をしていました。
先日、Helen HollickのHarold the Kingを読み終わったので、歴史好きな方にはご興味があるかと思いこの本の事をご紹介しておきます。この本の主人公HaroldはもちろんNorman Conquestの時にWilliam the BastardとHastingsで闘ったEngland最後のSaxon系王です。あまりにもこの歴史的なイベントが有名すぎて、知っているつもりになっていましたが、考えてみれば詳しくは知らない、ということを最近気づきました。Richard IIIがそうであったように、歴史の事実、あるいは人物像は時の権力者、征服者にゆがめられますから、HaroldもNormanの都合によって人々の記憶からあえて消し去られなければいけない存在だったのでしょう。この本を読めば、Haroldを愛さずにはおられない、と言ってもいいぐらい、人間として尊敬出来る人物です。
今年は、これまでの歴史などでambitiousな人物として描かれているけれど、実は特に王様になりたくないのにそうしなければいけない状況になった王様3人に出会った年です。Richard III、Henry V, そしてHarold IIです。系図でみたら、Edward(the Confessor)の後にHaroldが王位につくのは何だか無理矢理な感じがしますし、父親Godwin (Earl of Wessex)がその機知でももってうまく時流にのり権力を掌握した経歴から言うと、彼がusurperと呼ばれてもそれほど違和感がありません。この本を読むまでは、です。ちょうど二年前にIvanhoeを読んだ折に、Saxonの間では100年たっても愛され、尊敬されている人物だとは分かりましたが、Norman Conquestまでのプロセスが分かったのが嬉しいです。
今回は、「腹が立つ女」というのが出てきませんでしたが、「困ったチャン」は出てきました。困ったチャンですが何故か憎めない。Haroldの兄、Sweynです。Haroldの運命を変えてしまった弟のTostigも本来的な困ったチャンではありますが、アル中の兄貴の方が面白い。
英語的には非常に読みやすい本でした。 Haroldの前の時代、Queen Emmaを主人公にしたA Hollow Crownも読もうと思っていますが、取りあえず、Battle of Hastingsのその後を知りたいので、Elizabeth Chadwickのthe Winter Mantleを注文しています。
秋津羽様;晩上好!
ご無沙汰してしまいました。せっかくレスいただいておりましたのに、追加コメントも入れそびれてしまい、失礼いたしました。
ところで、もう日が変わってしまいそうですが、7月6日は「我が君」の戴冠式があった日でしたよね。先程、市議会やら何やらの「打上げ」から戻ったところなのですが、二次会で偶然、『coronation』というカクテルをいただいてきました。
喇叭手が40名いたと伝えられる彼の君の『coronation』はどのようなものだったのかと思いを馳せつつ、今宵は失礼いたします。
今度は近日中、素面のときに訪ねさせていただきます。
Leiさん、こんにちは。レス遅くなりすみません。すっかり更新が滞っている(汗)拙ブログをまた御訪問いただきありがとうございますm(__)m
Richard of Eastwell 含め、リチャードの庶子達のことも書きたいと思ってるのですが……エリザベスの婚約の話も終わらせないと。

今回ご紹介の本も面白そうですね。私、Battle of Hastings についても、Harold王についても、実はほとんど知りません。
>ambitiousな人物として描かれているけれど、実は特に王様になりたくないのにそうしなければいけない状況になった王様
というのは、興味がありますねー そしてアル中の困ったお兄ちゃんにも(笑)

ああ、でも、まだまだ手は出せませんー  "the Sunne in Splendour" も未読なんです……弟をほっぽり出して侍女といちゃつきに行ったエド兄ちゃんに、コラ!と怒って、そのまま……もう4ヶ月……
ごめんなさい、ごめんなさい、王様。十分に時間のとれる時にじっくり読もう、と思っていたんです~ 本当にいい加減に時間つくって読まないと!
Shangmei et 理査 さん、こんにちは。
記念日の御書き込み(日本で日が変わっても、かの国はまだ6日でしたよ~)ありがとうございます。

coronation などというカクテルがあるのですね!ググってみましたら、各国で戴冠式が行われるたびに創作されるカクテルの総称なのですね。中でも良く使われるレシピがいくつかあるようですが。私の見た写真では、淡い綺麗な琥珀色でした!
白い猪亭

秋津羽

Author:秋津羽

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