このサイトは

英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝言板 10

記事を利用した「伝言板」です。
「特定の記事と関係のないコメント」など、どの記事にコメントしようか迷った時は、こちらをご利用ください。

伝言板 1 > 伝言板 2 > 伝言板 3 > 伝言板 4 > 伝言板 5 > 伝言板 6 > 伝言板 7 > 伝言板 8 > 伝言板 9 > 伝言板 10 ]
関連記事
スポンサーサイト

コメント

お久しぶりです。ブログ移転お疲れさまです!
先日Amazonにて『英国男子甲冑コレクション』という気になる本を見かけて購入しました。
テュークスベリーの戦いの再現イベントがメインでカラー写真盛りだくさんでしたが、残念なことに
グロースター公リチャードは…いませんでした(見落としてるだけかもしれませんが)
イベント内でエドワード4世とエドワード王太子の一騎打ちもあるとかで写真紹介もありました。
かなり視覚的に楽しめる図録だと思いますのでお勧めです!
大変なニュースが…?! http://www.afpbb.com/articles/-/3033295
みのむしさん、こんばんは。
大変ご無沙汰しております。さっそくのお越し、誠にありがとうございます m(__)m
重大ニュースにあたふたしておりますが、とりあえず、最初のコメントへのお返事を。

引っ越しに手間取りました……まさかプロバイダ提供のブログがあっさり廃止になるとは思いもよらず。まあ、OCNブログ人は、あまりやる気はなさそうだったのですけれどね……
今までいただいたコメントをきちんと移せるのが絶対条件で、色々迷った末にFC2ブログにしました。
2月にはOCNのホームページ・スペース(というか何というか、HTMLサイトを作れる場所)も廃止になるのです。そちらに一部の記事を置いているので(家系図等)、他のサイトに移転しなければ。
新ブログはまだ問題が多いのですが(主にリンク、特に拙ブログ内リンクです)よろしくお付き合いくださいませ。

『英国男子甲冑コレクション』、知りませんでした!御紹介ありがとうございます!
新紀元社、やってくれますね。甲冑男子って何?って感じですがw 〇○男子にすれば何でもいいと思ってるのか!

>テュークスベリーの戦いの再現イベントがメインでカラー写真盛りだくさん

Tewkesbury Medieval Festival ですね♪ 公式サイト↓ は文字ばっかりでしたが
http://www.tewkesburymedievalfestival.org/index.htm

You Tubeにイベントの様子がUPされてますね これとか↓
Battle of Tewkesbury Re-Enactment 2014
https://www.youtube.com/watch?v=5JRlsyGew4Q

グロースター公リチャードは……たぶん本には載ってないのではないでしょうか……。大きいイベントのようなので、リチャード役の人もいそうですけどねー。

この本、英国政府観光庁のブログでも紹介されてました↓
http://ameblo.jp/britain-park/entry-11955194729.html
http://ameblo.jp/britain-park/entry-11955815947.html

続きます。
大変なニュースですね。
私は、Google アラートでこのニュースを知り、目が点になりました。
なぜか、「リチャード3世」でも「リチャード三世」でもなく、「エドワード4世‏」関連でアラートが届いたのですけれど。それはそれとして。

「リチャード3世が96%の確率で青い目を持ち、77%の確率で金髪だったとの結果が出た」
77%の確率で金髪?じゃあ、プランタジネット系の赤みのある金髪で、成長して色が暗くなった、というパターンですか?そんなー。普通すぎて面白くないじゃない!

いや、本当の問題はそこではなかったんでした。
「リチャード3世の曽祖父の兄のジョン・オブ・ゴーント(John of Gaunt)から続く同家系の男系の子孫とは一致しなかった」
これですね。
誰だ~いけないことやったの。
ジョン・オブ・ゴーントの男系の子孫との比較って、誰と比較したのか気になります。ボーフォート家の子孫かしら。家系図を見直して頭を整理したいと思います。あと、英語の記事にも当たらないと。

AFP通信の英語の元記事はこちらのようです↓ 新しいことは書かれてませんでした
http://www.businessinsider.com/afp-richard-iii-dna-study-uncovers-illegitimate-child-mystery-2014-12

では、また。
追伸です。
5代ボーフォート公ヘンリー・サマセット (1744-1803) の男系子孫のDNAを調べたとのことです。

Henry Somerset, 5th Duke of Beaufort ↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Henry_Somerset,_5th_Duke_of_Beaufort

系図等、以前にこちらに記事を書きました ↓
http://richardiii.blog.fc2.com/blog-entry-30.html
お引っ越し、お疲れ様です
こちらにはたくさんの情報とコメントと愛がつまっていて、大変ありがたい場所です
これからも更新を楽しみにしています

朝日新聞11/17文化面で「美男子だった?リチャード3世」との記事があって
にやにやしながら読んでいたのですが、今月に入ってまた大きなニュースが来ましたね
サンプル5つのうちすでに1つは違うって、それは一体(苦笑)

骨の中までいろいろ調べられてしまって複雑な気持ちでしたが
来年やっときちんと埋葬されるそうで、とりあえずはほっとしています
環さん

お久しぶりです。移転間もなくのご訪問どうもありがとうございます!
ずいぶんと更新が滞っていて(滞りまくっていて!)申し訳ありません。
来年度はもう少しきちんと更新していきたいと思います。旅行記も書きます、必ず!

朝日新聞の記事、確か登録しないと読めなくて、私は読まなかったような気がします。タイトルだけでいいや♪って感じで(笑)

今回の結果ですが。
ジョン・オブ・ゴーントと、今回協力してくれた5代ボーフォート公の子孫の間のどこか、いえ、もっと正確に言えば、エドワード三世と5名の協力者の間のどこか、で断絶がある、ということですよね。厳密に言うと、エドワード三世とリチャード三世の間のどこかに断絶がある可能性も否定はできないのかな……さすがにそれは考えたくないですが(苦笑)

>サンプル5つのうちすでに1つは違うって、それは一体(苦笑)
"Somerset 3"さん ……(涙)

しかし、レスター大の研究者は流石ですね。
”not at all surprising to me”
”Even using a conservative rate, we knew there was a ~16% chance of finding there would be a false-paternity in this chain.”

最初はすぐに埋葬されるようなお話でしたが、そんなに簡単に休ませてもらえませんでしたね。まあ、500年を超える地下生活(違う)に比べれば、わずかの間でしたでしょう。
埋葬場所に関しては、どこが最も良かったのか、今でも私には判断できません。ただ、埋葬の決まったレスター大聖堂でも、ヨーク・ミンスター始め、リカーディアンが希望として挙げたいくつかの場所のどこであっても、ふさわしからぬ場所はなかったと思います。人知れず、駐車場の下に居続けていたかもしれないことを思えば、レスターでもヨークでも大した問題ではありません!

ちなみに、1年前UKに行った時は、レスター大聖堂は自分のところに埋葬するつもり満々で、コーナーを作って完成予定図を掲げていました(笑)

それではまた。
サマセット家はサマセット公ヘンリー・ボーフォートの私生児から分かれた家系でしたっけ…
Twitter上のフォロワーさんともRcdIIIbotアカで色々やりとりしたんですけど、そもそもジョン・オブ・ゴーントが
嫡出なのかどうかが怪しい説がある→リチャード2世がボルドーの司祭の私生児説、が流布されてるのは
ランカスター家が私生児の家系ってのをカモフラージュするためなんじゃないのか++(・`ω・´)+な
憶測まで出てますね…もう面倒だからエドワード3世とジョン・オブ・ゴーント、ヘンリー4・5・6世、
ヘンリー7世〜エリザベス1世とあと二王子の骨と言われてるアレを片っ端からDNA鑑定すればいいのでは(提案)
リチャード3世金髪碧眼に関してはエディ兄ちゃんの髪を見てきたときに「全然
金髪じゃないんですけど!ミルクティー色だから限りなく茶髪寄りじゃない?」
と思ったので金髪→茶髪パターンではないかなと思います…ただ海外小説や森川
先生の漫画やらでダークカラーって散々設定されてきたのがまるっとひっくり返
されて、フォロワーさん間でも賛否両論でした。

「家族全員金髪長身家系で、ひとりだけダークカラーの髪でちんちくりん」が
「末っ子のちんちくりん」では視覚的ドラマ性に欠けるという意見になるほどな
と思いましたが、科学鑑定の結果金髪→茶髪パターンでしたなら仕方ない…
遅ればせながら、お引っ越し作業お疲れ様でした。プロバイダがサービスを終了するなんてショックですね。私のプロバイダでそんなことが起こったらどうしよう…

面白いニュースが入ってきていますね。歴代プランタジネット家の肖像などを見ると、あまり金髪という印象はありませんが…。
とは言え、拙宅のハルの容姿モデルの一人は、某アメリカ人ロックスター(笑)なので、髪の色は明るい方にしています。

リチャード3世と、サマーセット家の間の問題…と聴いて、とっさにジョン・オブ・ゴーントと、エドマンド・オブ・ラングリーの間の断絶を想像した私は不届き者。
まぁ、何百年も経てばいろいろありますよね。

レスター・ボズワース遠征記、楽しみにしていま♪あれからもう1年ですか。早いですね。

こんにちは。
またまたの遅レスです。

>サマセット家はサマセット公ヘンリー・ボーフォートの私生児から分かれた家系でしたっけ…
えーと、3代サマセット公ヘンリー・ボーフォートの私生児が、後にウスター伯に叙されて、その子孫がウスター侯になって、その子孫がボーフォート公になって、今に至ります。

>リチャード2世がボルドーの司祭の私生児説、が流布されてるのはランカスター家が私生児の家系ってのをカモフラージュするためなんじゃないのか
ジョン・オブ・ゴーント私生児疑い説は読んだことありますが、そんな憶測まで!

いわゆる「二王子の骨」の鑑定だけでも今の知識&技術でやっていただきたいんですけれどね。無理なんだろうなー。でも、せめて、非破壊検査だけでも!是非!是非にー!

>「家族全員金髪長身家系で、ひとりだけダークカラーの髪でちんちくりん」が「末っ子のちんちくりん」では視覚的ドラマ性に欠けるという意見

まるっと同意です!
おっしゃる通り、金髪→茶髪パターンなんでしょうね。普通すぎてつまらないよ……
個人的には、大きくなってからはお兄ちゃん・お姉ちゃん達よりダークヘアだったと思いたいです。Society of Antiquaries of London 所蔵の肖像画位には ↓
http://www.bbc.co.uk/arts/yourpaintings/paintings/richard-iii-14521485-148268

でも幼少時は全員金髪か……。科学鑑定の結果は覆せません。ちぇっ<行儀が悪い

そして、上の肖像画と対になっているエドワード兄ちゃんの肖像画を見直したら、リチャードと髪の色ほとんど同じ……何ということでしょう(涙)
http://www.bbc.co.uk/arts/yourpaintings/paintings/edward-iv-14421483-148267
指輪に入れられたお兄ちゃんの髪の色については、死後の経過で存命時から色が変化した可能性があると考えていたのですけれど。

それではまた。
追伸です。
御紹介の『英国男子甲冑コレクション』注文しました!到着待ちです。
すっかりご無沙汰しております。
ブログ移転もお知らせしようと思っていたら、先に見つけていただいて、ありがとうございます。

OCNのサービス終了はやはりショックでした。最近のやる気のなさは感じていたんですけどね。プロバイダ提供のブログやホームページスペース(というか、何というか)なら、よほどのことがなければなくならないだろう、と思って使っていたのに。
しかも、最初はOCNのサイト上に終了のお知らせがこっそり掲載され、メールでお知らせが来たのはしばらく経ってからとか……
もう、プロバイダ変更しようかとも思ったりしてますが(メール関係のトラブル・不都合もあるので)、とりあえずはOCN使ってます。

私は、プランタジネット家は、赤みのある金髪、という印象があります。たぶん、小説なんかからの印象です(笑)。人によって、また、光の当たり方によっては濃い色に見えたりするんだろうなーという感じです。北欧の一部の淡ーい金髪とは違うイメージ。
肖像画は、確かにキンキラの金髪ってない気がしますね。

某アメリカ人ロックスター。はい(笑)。あの人の髪は綺麗ですよねー。私は金髪は特別好きじゃないのですが、彼のキラキラ・ストレートは別格です!(って前にも言ったような気が……)。

>リチャード3世と、サマーセット家の間の問題…と聴いて、とっさにジョン・オブ・ゴーントと、エドマンド・オブ・ラングリーの間の断絶を想像した私は不届き者。
いや、いや、いや。その連想はありでしょう。噂(噂?)が長く伝えられてるんですし。
どこで何があったかわかりませんが、ジョン・オブ・ゴーントから600年以上経ってますからね。色々ありますよねー。
そして、「想定内!」と言わんばかりのレスター大の研究者のコメントに痺れました(笑)。

遠征記、まさか1年経っても書いていないとは、自分でも予想していませんでした……頑張って書きます!

それではまた。
リチャード3世の復元胸像がリニューアルされたようです→http://ow.ly/K9IO4
…だいぶイメージが違って見えますね(´・д・`)
ご無沙汰しております。コメントどうもありがとうございますm(__)m
"updated version" というのにちょっと笑いました。確かに大分印象が違いますね。ほっぺの色も以前より気にならないような?
個人的には、髪の色はもう少し茶がかってても良かったんじゃないかと思いますが。

先日、とうとう陛下の遺骨が埋葬(正確には再埋葬か)されましたが、記事を書きそびれました……何という為体!
埋葬の10日程前に Richard III Society のサイトで埋葬「予定」に関する記事を見て、もう埋葬されちゃったの?!と日付を勝手に勘違いし、ショックを受け(大馬鹿)、後で読み直してまだ日にちあるじゃなーい、と余裕こいていたら、あっという間に当日に……
もう、何か色々とすみません、すみません。穴を掘って入りたい気分でいっぱいです。
相変わらずだらけ過ぎなブログ主ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
リチャード3世の胸像、金髪碧眼になっただけでなんかイケメン度アップしたような…

ブログ上のリチャード3世bot関連にはアップしませんでしたが、当日はレスター
大聖堂や観光客のツイをRTしまくってました。やっと相応しい埋葬をしてもらえた
んだなーと感動しましたね!定期ツイの寝るときのやつも|布団|・д・`)から
|柩|-д-`)にマイナーチェンジしました(宣伝)

『薔薇王の葬列』作者と担当氏もレスターに行ってらしたようです!
このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

(任意 *入力すると後でご自分で編集・削除ができます)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

白い猪亭

秋津羽

Author:秋津羽

カテゴリ
メニュー
最新記事
バックナンバー

2015年 11月 【1件】
2014年 12月 【1件】
2014年 11月 【1件】
2014年 08月 【1件】
2014年 04月 【2件】
2014年 03月 【1件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【1件】
2013年 12月 【2件】
2013年 11月 【2件】
2013年 10月 【1件】
2013年 09月 【1件】
2013年 08月 【3件】
2013年 07月 【1件】
2013年 06月 【1件】
2013年 05月 【1件】
2013年 04月 【5件】
2013年 03月 【5件】
2013年 02月 【5件】
2013年 01月 【1件】
2012年 12月 【2件】
2012年 11月 【2件】
2012年 10月 【2件】
2012年 09月 【4件】
2012年 08月 【2件】
2012年 07月 【3件】
2012年 06月 【1件】
2012年 05月 【2件】
2012年 04月 【1件】
2012年 03月 【1件】
2012年 02月 【2件】
2012年 01月 【6件】
2011年 12月 【1件】
2011年 11月 【1件】
2011年 10月 【3件】
2011年 09月 【1件】
2011年 08月 【3件】
2011年 07月 【2件】
2011年 06月 【3件】
2011年 05月 【4件】
2011年 04月 【1件】
2011年 03月 【3件】
2011年 02月 【1件】
2011年 01月 【4件】
2010年 12月 【2件】
2010年 11月 【5件】
2010年 10月 【4件】
2010年 09月 【6件】
2010年 08月 【5件】
2010年 07月 【6件】
2010年 06月 【1件】
2010年 05月 【4件】
2010年 04月 【3件】
2010年 03月 【6件】
2010年 02月 【8件】
2010年 01月 【8件】
2009年 12月 【2件】
2009年 11月 【15件】
2009年 10月 【5件】
2009年 09月 【3件】
2009年 08月 【3件】
2009年 07月 【1件】
2009年 06月 【1件】
2009年 05月 【5件】
2009年 04月 【1件】
2009年 03月 【12件】
2009年 02月 【9件】
2009年 01月 【6件】
2008年 12月 【3件】
2008年 11月 【1件】
2008年 10月 【7件】
2008年 09月 【1件】
2008年 08月 【10件】
2008年 07月 【10件】
2008年 06月 【4件】
2008年 05月 【1件】
2008年 04月 【1件】
2008年 03月 【7件】
2008年 02月 【2件】
2008年 01月 【5件】
2007年 12月 【1件】
2007年 11月 【1件】
2007年 10月 【3件】
2007年 09月 【2件】
2007年 08月 【6件】
2007年 07月 【2件】
2007年 06月 【2件】
2007年 05月 【2件】
2007年 04月 【9件】
2007年 03月 【3件】
2007年 02月 【6件】
2007年 01月 【3件】
2006年 12月 【8件】
2006年 11月 【4件】
2006年 10月 【7件】
2006年 09月 【27件】
2006年 08月 【5件】
2006年 07月 【8件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【8件】
2006年 04月 【7件】
2006年 03月 【8件】
2006年 02月 【10件】
2006年 01月 【7件】
2005年 12月 【11件】
2005年 11月 【5件】
2005年 10月 【7件】
2005年 09月 【19件】

検索フォーム
最近のコメント
Bookmark
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。