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英国史上まれに見る極悪人として名高いリチャード三世の真の人物像を探ることを目的としています。
シェイクスピアの描いたリチャード三世以外のリチャード三世像があることを、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。
2012年9月12日、レスターのグレイフライヤーズ修道院跡からリチャード三世の遺骨が発掘されました!(2013年2月4日に調査結果が発表されました)

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伝言板 9

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この伝言板は閲覧のみです。新たなコメントは新しい伝言板にお書きください。 (2014.11.25)

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コメント

>リチャードはヨーク公似(外見)という設定が多い
のはやっぱあの国王宣言した際のアレのせい…?シェイクスピア専制の『リチャード3世』作中ではやたらと偏向した
書き方になってはいましたが、リチャードが命令して作らせたものであるとか自分の継承権を主張した大筋はだいたい
間違っては無いんですよね、確か。リチャードが命令して書かせた人が筆が乗って話盛っちゃった→そして公式発表って
ことになっちゃったというオチはないだろうか…あれセシールさんが知ったら確実に勘当するレベルじゃないですか。

>一族で二手に分かれることで、どちらが勝っても全滅を防ごう
ああ!そういう意図があったんですね。なんで同族でいがみ合ってんだろうとかずっと疑問でした。
ランカスター側で戦った貴族でもクリフォード男爵家は血のつながりがあるパーシー家つながりでランカスターに
ついていた感じですよね。国王への忠誠も勿論あるけど血縁関係からっていうのが強そうじゃないですか?

と、ところで初代ウェストモーランド伯の名前についてなんですけど、レイフなのかラルフなのかどちらなのでしょう?
私が読んできた本ではRalph表記だったので気になりまして…lはどこに消えたのでしょう?
とりあえず名前の件だけレスします。その他はまた後日~
初代ウェストモーランド伯の名前の綴りはRalphです。レイフというのは古い発音だそうです。
発音がアメリカ式ではラルフ、英国式ではレイフ、と私は思ってたのですが、英国でも現在はラルフが多いみたいですね。ちなみにRalph=レイフで有名なのは、レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)です。レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams)という作曲家もいますが、私は名前しか知りません。
こんにちは。Beauchamp同様、Ralphも時代と地域で違う発音のようです。
発音の比較が聞けるサイトを見つけましたので、ご参考までに
>http://ja.forvo.com/word/ralph/">http://ja.forvo.com/word/ralph/
同じゲルマン語系の発音でも違うものですねぇ〜。
こんばんは。サイトのご紹介ありがとうございます!
このサイト、何だか見覚えがあるような……以前に誰かか何かの発音が知りたくて検索してここで聞いたかもしれません。
それにしても、やっぱり国によって違うんですねー。固有名詞の発音て難しいなー。いえ、固有名詞でなくてもわからないことは多々あるんですが(苦笑)。では、また。
>>リチャードはヨーク公似(外見)という設定が多い
>のはやっぱあの国王宣言した際のアレのせい…?

レスが遅くなりました。
1483年6月22日、St. Paul's Cross での Ralph Shaw の演説ですね。
リチャードとヨーク公の外見が似ていて、エドワード四世(とクラレンス公)とヨーク公が似ていないことを根拠に、リチャードはヨーク公の嫡出子で、エドワード四世とクラレンス公は嫡出子でない、と主張した、という奴。
書籍の引用をしようかと思ったのですが、ちょい大変なのでやめます<おい ひょっとしたら後で記事にするかもしれませんが、お約束できません。

これに関しては、私は個人的には半信半疑というか、"疑"の方が強いんですが。……本当にこんな演説したのか?
エドワード四世の結婚が無効、というのは受け入れられるかもしれませんが、エドワード四世がヨーク公の子じゃないなんて言って、信じてもらえるとは到底思えないんですが。それどころか、猛反発くらうのは必至かと。この Ralph Shaw 師、別にうさんくさい人物ではなさそうなんですけれど。

>あれセシールさんが知ったら確実に勘当するレベルじゃないですか。
そうですよねー。母上は元気でロンドンにいるのに。

1.実際にこんな演説をした:リチャードも了解済み
2.実際にこんな演説をした:リチャードは知らなかった→聞いて唖然
3.実際はこんな演説じゃなかった→後で噂に尾鰭がついて(プロパガンダ含む)、大変なことに

1は個人的には考え難いです。千歩譲って母上が亡くなってたらまだしも、確かロンドンの屋敷にいたんですよー。近しい家臣からも非難轟々じゃない?直接非難されなくても、絶対反感買いそう。
可能性としては2か3かなと思いますが。まあ、私はたぶん贔屓ゆえに目が曇っているので(笑)。他に考えられる説があれば、是非ご教示ください。
Ralphの読みが2通りあるとは今までぜんぜん知らなかったです…!ラルフとレイフが別人の名前の愛称形なんだと思い込んでおりました。辞書ひいたら確かにどっちもRalphでうわああああああ

>これに関しては、私は個人的には半信半疑というか、"疑"の方が強いんですが。……本当にこんな演説したのか?
微ランカストリアン・微ヨーキストなブルギニョンの個人的立場から見ても正直なところ何割か差し引いて見た方がいいのではないかと思います、あの演説の内容。
リアタイか後世かはわかりませんが、とにかくなにかしら盛られたのでは?と、部外者の勝手な憶測でしかないのですが。
真実をそのまま伝えるより、インパクトがあるショッキングな味付けを加えたほうが民衆の食い付きもよくなるものですしね。

>リチャードとヨーク公の外見が似ていて、エドワード四世(とクラレンス公)とヨーク公が似ていないことを根拠に…
この理論もなんだか結論を急ぎ過ぎているというか、当時の識者階級の方の演説にしては論理的ではない面が見受けられるように思います。
リチャードは自分の母上のセシールさんとは手紙のやりとりが中心だったのですかね?あんまり頻繁にロンドン行ってる印象がない(シェイクスピアの創作はともかく)し…
セシールさん自らリチャードのところに向かうとも…いや可能性としてはありうるけれども、長男がまぁまぁソツなくやってる状況で末っ子に会いに国境地帯まで足をのばす
だろうか。いやしかし自分の旦那のヨーク公リチャードにはフランス・アイルランド・イングランド中部と常についていってたわけだし旅は慣れているだろうからなー。
ともかくも例の演説に関する3択、私は2に票を入れたいです(´・д・`)つ[投票用紙]
The Queen of Last Hopesはやっと3分の2というところで、王道昼ドラ展開の蟻地獄に巻き込まれて○| ̄|_こんな状態です。中だるみとかそういうのは一切ないのに
精神的疲労感の蓄積がすごすぎて読むのがキツいのなんのって…サマセット公ヘンリー・ボーフォート(作中ではHal呼び固定なので、ハルくん)がなんか明らかに斜め上
超進化を遂げてしまって、色々あってマルグリットと冒険(寝床的な意味で)に出かけたあげくにランカスター方からヨーク方に行っちゃって帰ってこないという。
最初登場したときの印象ではトラブルを起こすのは絶対弟のエドマンドのほうだ!と思っていただけに、ハルくんの変貌に「お前かよ!!!!」と目汗が止まらないです。
パッと見はものわかりよさそうな子で将来有望っぽかったのに、なんか10年経ったらリア充気取りのヒモ属性チャラ男の劣化ランスロットでもの凄くめんどくさい男に進化
したようです。どうしてこうなった。生きることに対する諦念の裏返しがそうさせているのかなぁと邪推してしまうほどヘンリー6世陛下の心優しさとマルグリット王妃の
罪悪感とか自己嫌悪だとかで内心せめぎ合いつつもハルくんのほうに流れちゃうもろさによるお互いのすれ違いが読んでいて大変痛々しゅうございます。
ハルくんに対しても共感するところがないわけでもないんですが…個人的な印象がヨーク公の次に迫るくらい落ち込んでいます。
作中の時間軸ではもうすぐヘクサムの戦いが起こるはずで、ちょうど作中の語り手もハルくんのターンになっているのでぼちぼち読み進めていきたいです。
御投票ありがとうございますm(__)m

>当時の識者階級の方の演説にしては論理的ではない面が見受けられるように思います。
そうですよねー。もう、何が何やら……
キングメイカー・リチャード・ネヴィルが、「エドワード四世はヨーク公の子ではない(正統の後継はクラレンス公ジョージだ)」と噂を流した、という話もあるんですよね。敵方のそういう話を流すのは当時のイングランドでは普通のことだったのだろうか?そうなの?さっぱりわからないよ……

>リチャードは自分の母上のセシールさんとは手紙のやりとりが中心だったのですかね?あんまり頻繁にロンドン行ってる印象がない(シェイクスピアの創作はともかく)し…
「頻繁にロンドン行ってる印象がない」のはリチャードですよね。1478年のクラレンスの処刑後は、ほとんど北部にいたようです。母上がどこで何をしていたか、ちゃんとした記録があるのかもしれませんが、私は知らないのです。でも、たぶん大抵はロンドンにいたんじゃないかと。やっぱり、リチャードとは手紙のやりとりが中心だったのではないかと、個人的には思います。

>The Queen of Last Hopes
Amazonによると368ページあるんですね。15万語位あるんでしょうか?大変そうですね。でも、あと1/3じゃないですか!頑張ってください!

>10年経ったらリア充気取りのヒモ属性チャラ男の劣化ランスロットでもの凄くめんどくさい男に進化
あらららら

>ちょうど作中の語り手もハルくんのターンになっているので
それはひょっとして、××フラグというやつでは……ヘクサム……
ウォリックのネヴィルさんは自分の都合しか考えない俺俺俺!なイメージあるからまだ理解できるように思います>バーネット前のセシール叔母さんに対するdisり
クラレンス公ジョージも自分さえよければな面があるからこそまあ後でオレが王様になった時にでも謝れば許してくれるよね☆ってノリで母親disも厭わなかったんじゃ?w

>「頻繁にロンドン行ってる印象がない」のは
はい、リチャードを指しているつもりでした。読み返したら文脈的にセシールさんとも読めてしまう…やってしまった
シェイクスピア専制描き出すところのリチャードはロンドン住みで時たま国境地帯いくよ!みたいなことになってますね〜、頭の痛いことです。
母子で手紙のみのやりとりとなると、セシールさんが何かにつけヨーク公リチャードの思い出話ねじこんであなたもパパみたいに立派な公爵になって
アンさんを守りなさいよ!エドワードのこともちゃんと可愛がってる?ジョンとキャサリンにもかまってあげなさい!みたいな説教モードに突入し
リチャードが手紙読んでる最中に頭抱えそうなイメージがw 「母上は僕を子どもあつかいしすぎだょ…!」みたいな感じで。

>それはひょっとして
ヨーク方に与してロンドンに戻った際に久しぶりに愛人のキャサリンさんと庶子チャールズ(亡命時にお世話になったシャロレ伯シャルルにあやかり
名付けたらしい)に会いに行ったりチャールズが自分そっくりの子で感慨に浸ってたりして、あーこりゃもうすぐ死ぬんだなって思いました。
とりあえずどのツラ下げてヘンリー陛下に再会する気なんだろうかと非常に気になりますね。いやヘンリー陛下はマルグリットに事の顛末を打ち明け
られても額に角ひとつ生やさず悲しそうに微笑んで許したという、前世は太平洋かってレベルの心の広さだったわけですがやっぱ雰囲気に流されて過ちを
犯した愛妻と愛妻をうまいことかどわかして寝取った間男では、妻に相対して「戻ってきたらこれまで通り迎えるよ」と言っても元寵臣の間男本人←ハルくん
に直接会ったら対応違ってくるんじゃないかと…
こんばんは!

>ウォリックのネヴィルさんは自分の都合しか考えない俺俺俺!なイメージあるからまだ理解できるように思います>バーネット前のセシール叔母さんに対するdisり
なるほど……。

>母子で手紙のみのやりとり
思わず笑ってしまいました。
リチャードから母上への手紙は1通しか残っていないみたいなんですよね。パストン家の書簡は山ほど残ってるのになー。残念。

"The Queen of Last Hopes" は大変なことになっているんですね。
ていうか、ヘンリー六世にばれてるんですか!打ち明けたの!?この場合、隠し通すのが優しさな気がするのは私だけでしょうか……本を読んでないから何とも言えないけど。
しばらくぶりです。ひとまずTQLH1周目読破いたしましたので、これまでつぶやいていたタグを集計したうえでブログ記事に#ヨーク公にケツバットかました数
を内容のおおまかな意訳と合わせて紹介してみようと思っています http://blogs.yahoo.co.jp/minomushi106/53061302.html ←まあこんなノリですが。">http://blogs.yahoo.co.jp/minomushi106/53061302.html ←まあこんなノリですが。

>この場合、隠し通すのが優しさな気がするのは私だけでしょうか……
マルグリットもそのつもりだったんですよ。ハルくんが自分のチンコとリビドーに振り回されてリア充・禁断の恋にランスロットぶってる間にマルグリットだって色々
悩んでいたんですよね~。「こんなことやめましょう」←ハルくんが勢いに任せてぶち壊す 「ルーアンで、これっきりにしましょう。イングランドにまで罪を持ち
込んではいけないわ」←ハルくんが勢いに任せてぶち壊す 「これで最後にしましょう。絶対に。そして秘密は墓まで持っていきます」←ハルくんケツまくって逃げる
という感じでして…つらい思いしてんのマルグリットだけじゃね?ハルくんおいしいとこだけ持ってってる。許せない。ヘクサム戦後に処刑されても許せない。
そしてヘンリー陛下はというと、マルグリットとハルくんの関係にまったく気づかなくってですね。それで船旅でヨーク派の猛追から逃げる段になって、船が難破
しかけるシーンがあるのですがそこで陛下は「僕のことはいいからまずマルグリットを助けて!命綱を!」って言って、マルグリットを難破しかけた船から逃がして
自分は命綱なしで船脱出というところがあって。そこでマルグリットは『いつも私のことを一番に考えてくれているのに私は私は私は…』って自己嫌悪の極みに
達して、結局ヘンリー陛下にハルくんとの一件を打ち明けるに至ったみたいな流れです。本当に抱え込んでいるのがつらくて、自分はどんな罰を受ける覚悟も
できているからどうぞ怒って下さいと首を差し出した感じでしょうか。そんなマルグリットにヘンリー陛下は「懺悔も、ろうそくを持って街を裸足で歩かなくても、
修道院に入ることもしなくていいから。僕は君を赦すから…ねぇ。エドワードは僕の子供、だね?」とだけ言って、一切マルグリットを責めるようなことは言わなくて
、ただ以前にヨーク公やウォリック伯から『エドワードはお前の子じゃない、マーガレットがサマセット公と浮気して出来た子なんだ~』って言われ続けたトラウマ
のせいかプリンス・オブ・ウェールズのエドワードが自分の子なのかという確認だけ求めて。そこが読んでいて辛くてたまりませんでしたね。

>リチャードから母上への手紙は1通しか残っていないみたいなんですよね
………(´・ω・`)
500年も経てば、そして敵方の御世になったら旧勢力の史料が散逸してしまうのは世の常なのでしょうか。残念です。
それともセシールさんがリチャードを手のかからない子だと思っていて、手紙のやりとりの数が極端に少なかったとか?
敵味方それぞれに嫁いだ姉からリチャードへの手紙とかも残ってはいないんですよね。勿体ないです…
すっかり御無沙汰しております。
当初予定していたよりも長くブログに手をつけられませんでした。

>船旅でヨーク派の猛追から逃げる段になって、船が難破しかけるシーンがあるのですが
そんな場面があるんですか。それは史実なんでしょうか?ヘンリー&マーガレット側の状況は、私良く知らないので……
"The Queen of Last Hopes"のヘンリー陛下、みのむしさんの話を読むだけでも凄ーく痛々しいですね。

リチャードと母上の間で手紙のやり取りはそれなりにあったんじゃないかと思うんですけどね。
姉さん達とリチャードの間の手紙についての記載は、私は見かけたことはないです。ひょっとしたら残ってるのかもしれませんけど。残念です。

リチャード3世bot、拝見しました。みのむしさん、本当にマメに色んなことなさってますよね。私も少しずつ記事を書かなくては。
お久しぶりです。ブログ・つぶやきネタ共に思いつくままに推敲もろくにせず書き散らしている有様で、情けないというか力及ばず感に日々ジタバタしてます。

>ヘンリー陛下、(略)凄ーく痛々しい
本人に落ち度はあって、本人も自覚していて、そしてなんとかまともな方向に引き戻そうと色々手探りで舵を取って大変なことになってる感がすごいです。
初登場の23歳からの時点だと『二言目には「あなたのお父上はウンタラ」なノリで会えば説教がついてくる!ちょっと短気な老害・グロースター公ハンフリー』
『もぅ戦争なんて嫌だょ…!フランス戦は父兄たちの戦死とジャルジョーで懲りました!休戦が賢い選択です・サフォーク侯ウィリアム』
『隙あらば甥御どのの王国まで突撃侵攻!イングランド王叔にしてアンジュー公の義兄にしていとも栄光に包まれしフランス王・シャルル7世』のメンツが
それぞれの大義とプライドをかけて争うものだから、そしてその渦中に巻き込まれざるをえない新婚の国王夫婦という流れで痛々しくて。
そしてヨーク公が護国卿で満足です!と見せかけてのー、俺が国王ダァーwwww三└(┐卍^o^)卍ドゥルルルしてくる陛下31歳の時点からだと、ソールズベリー伯
の描写は希薄なもののヨーク公とウォリック伯が何か企んでる雰囲気が始終漂っているし実際にやらかす(サマセット公エドマンド惨殺・ヘンリー陛下捕縛・
マルグリット王妃へのdisおよびヘンリー陛下への嫌がらせの数々)ので安心して読めるところがなくて痛々しいし。
あとヘンリー陛下とマルグリットが逃亡生活に明け暮れる陛下40がらみからの時点では、ハルくんが陛下を後ろから撃ってくるような展開になってしまって
一瞬たりとも気が抜けない→そうだ、プリンス・オブ・ウェールズのエドゥアールの成長物語があるじゃないか→テュークスベリーそして5月21日深夜のロンドン塔
にグロースター公リチャードが!…と幻想をぶち壊す展開に終始事欠かなかったので、終わりまでドキドキしながら読めました。ただ心が痛いのが収まらない…
「会いたくて震えるんだけど会えなかったよ!天の王国で会おうね!」っていうそういうカトリック的思想はやっぱりなんだか同意できないな~と。

読み物としては非常に面白いです。切り口とか視点など。難破しつつある船上の一件とかは『こういうこともあったかもしれない』という想像を広げたものだろうな
と思いますが、ヘンリー陛下が輝いてたというか痛々しく輝いてた…よく考えたら「痛々しく」という枕詞がつかずに輝いてるヘンリー陛下なんていなかった
セント・オールバンズで流れ矢に首を射られてるあたりとか「大切なもの(おもに国<越えられない壁<マルグリット)を守ろう!→守れなかった…!」という
流れが作中のお約束になっていて、自分の能力的に無理なのは充分承知の上でそれでもつかみ取って見せる!→つかめなかった…という展開に涙が(;∀; )

リチャード3世botは多分誰かが既に作っているような気もするんですよねぇ。シェイクスピア版リチャードとかbotありそうですよね。台詞がネタの宝庫だし。
>「痛々しく」という枕詞がつかずに輝いてるヘンリー陛下なんていなかった
嗚呼(T T) 涙なしには語れない感じですね。

>シェイクスピア版リチャードとかbotありそうですよね。台詞がネタの宝庫だし。
ちょっとググっても見つけられなかったんですが、英語だとありそうですね。
>涙なしには
マルグリットがエドワード4世の捕虜となった後、ロンドン市内を引きまわされるシーンがありました。
5月21日に、後ろ手に縛られたマルグリットと侍女たちは馬車(チャリオットとかいてあった)に載せられ、エドワード4世の戦勝パレードの「戦利品」扱いで
ロンドン市内を引きずりまわされます。当然ロンドン市民はよってたかって囃したて、ゴミを投げつけ、腐った野菜や卵に馬糞まで投げつけ、『アンジューの
クソ女ってこいつか!初めて見たぜヒャッハー!』『おい、さっきからさんざん貶してゴミを投げつけてんのにアイツ動かねえぞ!作りものなんじゃねーか?』の声
と共に石つぶてを投げつけられたり。当然後ろ手に縛られた状態なので、汚れた顔や服をなんとかすることもできず。
そうしてパレードが終わり、心身疲れ果てて塔内にあるマルグリットのための収容スペースに戻され『…明日、明日になったら…ヨークの国王に許可をいただいて、
ヘンリーと会って、二人でエドゥアールのために泣いて…それからヘンリーと一緒に、改めてアンジューに帰るお赦しをもらおう…明日になったらきっと…』
(つД`)。

>英語だとありそう
クラレンス公ジョージのアカウントとかありましたもん。なんかいかにもバカっぽそうな顔した方の肖像画で。カッコつけて腰に手を当てて重装備で立ってる
ほうじゃないやつで、えーとあの巻き毛とおぼしき黒っぽい髪と目をした、なんかバカっぽい感じのやつ。詳細までは確認しませんでしたw
あとヘンリー6世陛下も英語版でいましたね~。アカウントとっただけと思しき感じの。「リチャード3世、シェイクスピア 台詞」とか「Richard III Shakespear bot」
等でツイッター内を一通り検索してみたんですが、案の定レビューとかなんか違うのしかひっかかってきませんでした…!
こんばんは。
TQLH、やっぱ痛々しいですね。

ジョージのアカウントあるんだ……
肖像画2枚は↓ですよね

>あの巻き毛とおぼしき黒っぽい髪と目をした、なんかバカっぽい感じのやつ。
http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:George_of_York,_Duke_of_Clarence.jpg">http://de.wikipedia.org/w/index.php?title=Datei:George_of_York,_Duke_of_Clarence.jpg

>カッコつけて腰に手を当てて重装備で立ってるほう
http://en.wikipedia.org/wiki/File:George_Plantagenet,_Duke_of_Clarence.jpg">http://en.wikipedia.org/wiki/File:George_Plantagenet,_Duke_of_Clarence.jpg

ちょっと探したけど、見つけられませんでしたー
数ヶ月前に見かけたので再度検索してみましたが見つからないなぁ…幻ではないはずなんですが
リチャード3世botのほうもひまひまにつぶやき追加したりごはんメニュー追加したりクッキー占い機能をつけたり
試行錯誤しています。返信機能は結局どうしようかというのが目下の問題です(´・д・`)
こんばんは。
わざわざ探して下さったんですね。ありがとうございます。でも数カ月前かー、なくなっちゃったんですかね。

クッキー占いっていうのは、twitter をやって、リプ(リプライ?)しないとダメなんですね。twitter に手を出しても絶賛放置中になるのが目に見えているので、手が出せません……
「もし呑んだくれている身内がいたら、そこはかとなくたしなめてみることも大切です」に笑いました。
御無沙汰しております。

石原孝哉さんの「幽霊のいる英国史」という本を読みました。
日本では値打ちが下がるいわく(幽霊)付きの事故物件が、英国ではプレミアムが付くというカルチャーギャップが面白かったです。

リチャード三世に関わるお馴染みのロンドン塔の二王子のお話も記載されていて、最初はリチャード三世犯人説と思える書き方だったのですが、後半、きちんとヘンリー七世らの関与についても言及されていて、ちょっと安心。
なんとなく、著者はリチャード三世に好意的な気がしました。

そして、クラレンス公ジョージの娘マーガレットの幽霊についても言及があって、プランタジネット王朝を殲滅させた、チューダー王家への庶民の無言の抗議ではないかとの見解が書き添えられていました。

ここのくだりを読んで、ふと浮かんだのが、「リチャード三世本人の幽霊伝説ってないのかなぁ?」

無念の想いを抱いてこの世をさまようよりも、潔く地上を去っていて下さる方がらしい気もいたしますが。

リチャード三世の命日に乗じて、幽霊話で参上しましたw。
こんばんは!王様命日コメント、どうもありがとうございます!
命日に記事書けませんでしたー。今年もやってしまった……今月中になんとか1つでも記事を書くつもりです。

英国ではゴーストツアーが盛んだと言われてますよね。小さな町にも必ずあるとか、なんでそんなに好きなんだって思いますが。怖かったり、気持ち悪かったりしても、たぶん日本と比べると怨念がこもってないんでしょうね。怖さの質が違うんだろうなと思います。国民性もあるんでしょうが。

>石原孝哉さんの「幽霊のいる英国史」
おお、この本は以前に楽しく読みました。というか、持ってます(笑)。確かに、リチャード三世にかなり好意的な気がしますね。シェイクスピア的悪者扱いでは絶対にないのが嬉しいです。
リチャード三世の親友ラヴェル子爵の話もあって、日本語の一般向けの本で読めるなんて、とちょっと感激しました。伝承の信憑性は不明ですが、彼が安らかに眠っていることを祈ります。

>「リチャード三世本人の幽霊伝説ってないのかなぁ?」
うーん、見聞きしたことはないですねー。というか、考えたことありませんでした……私が情報不足なのかもしれませんが。でも、有名な話があったらきっと英語圏でよく言及されるでしょうから、良く知られた話はないのかな。フィクションならあるんですけどね。

>無念の想いを抱いてこの世をさまようよりも、潔く地上を去っていて下さる方がらしい気もいたしますが。
はい。私もそう思います。それに、この世をさまよって、自分の死後の扱いとか、友人や甥たちの運命を見続けるというのも可哀そうです。

それでは、また。この度はありがとうございました。
こんばんは。リチャード陛下の命日はリチャード3世botのつぶやき上でささやかにプチ追悼企画してました。
幽霊というかソア川の妖精さんのような扱いに!

幽霊話に便乗いたしますが、あちらは「追悼ミサしたから大丈夫!」という感覚なのですかねぇ。怨霊になるパターンとか確かに
見当たらない…というか幽霊が祟るという概念自体がないんでしょうか?

そういえば『シェイクスピア史劇の古戦場』という本にラヴェル卿への言及がほんの少しあり、そこでは山中鹿介に例えられてましたねー。
「我に七難八苦を与え給え!」ってドMなラヴェル卿…ゴクリ…
こんばんは!
みのむしさんが追悼企画なさってたんですねー。わー、良かったー<他力本願過ぎ

>幽霊というかソア川の妖精さんのような扱いに!
みのむしさんのところのリチャードは、半透明になってふわふわ浮いてそうな感じです(^_^)

あちらの幽霊は怨霊になる率が少ないんでしょうか?脅かしたり、いたずらしたりはあるのかもしれませんが、本格的に祟ることはないんでしょうかね。

>『シェイクスピア史劇の古戦場』という本にラヴェル卿への言及がほんの少しあり、そこでは山中鹿介に例えられてましたねー。
そうなんですね。知りませんでした。図書館にあるのを見つけたので、そのうち借りてみます!
ボズワース・フィールドの戦いがあったことをお知らせ→死後の平安を祈ってくださった人にはソア川の新鮮な魚をプレゼント!
…と当日夜にツイートしたのであまり真面目な追悼企画といえないです。むしろこれは単なる悪ノリ

祟る幽霊は西欧圏にはいないのでしょうかね?化けて出ても危害を加えるパターンは稀?
>祟る幽霊は西欧圏にはいないのでしょうかね?化けて出ても危害を加えるパターンは稀?

どうやらイギリスではそうみたいですね。
手持ちの『幽霊のいる英国史』を確認したところ、次のような記述が。

>イギリスのゴーストは基本的にはキリスト教的なゴーストである。(中略)プロテスタントは煉獄の存在そのものを公式には認めていない。煉獄がなければそこに住むとされるゴーストもいないはずなのだが、プロテスタントの国にもゴーストはいる。一般に、プロテスタントのゴーストは悪魔に近い存在とされ、人間に危害を加える恐ろしいものとみなされる傾向が強い。ところが、イギリスのゴーストは大部分がひとびとに愛される存在なのである。

>日本の幽霊は「祟りの神」的な性格を捨てきれないのに対して、イギリスのゴーストの多くは怖いけれども、歓迎すべき、ありがたき珍客なのである。

>日本の幽霊とイギリスのゴーストの一番の違いは、日本の幽霊が恨み、復讐、怨念などと密接に関連し、人に悪さをする悪霊であるのに対して、イギリスのゴーストは、例外的に人に害をなすものがないわけではないが、大部分は不気味で恐ろしいけれどもそれ以上に愛され、珍重されるVIPなのである。多くのゴーストは何らかの理由があって天国にいけない、つまりうかばれない死者の魂である。しかし、ただひとびとに愛され、敬愛され、一目見たいと思われたような人気者がゴーストになった例もかなり多い。

という訳で、イギリスでは普通は祟らないんでしょう。
ちなみに、『幽霊のいる英国史』は面白かったです。
『幽霊のいる英国史』、ラヴェル卿のお話が載っているとのことで興味が湧いてきたのでちょっと図書館巡ってみようかと思います!

ロンドン塔のホワイト・タワーに出るという幽霊たちも、他者に危害を加えようとはしませんね。フランスやドイツの幽霊話も危害を加えるパターンは
お目にかからないし、そういう行動をとるのはどちらかといえば古い信仰の神々や妖精・こびとがらみのお話によく見られるような気が。
あとヨーロッパ圏・アジア圏に限らずですが、凶事慶事等なにかを暗示しようとして出現する幽霊というのもいますよね。
大変お久しぶりです。もう覚えていらっしゃらないかも知れませんが。
BBCのサイトご覧になりました?
あの方、ついに見つかったんですねー。
いえ、まだ確定した訳ではないのですが、可能性大。
という訳で久しぶりにわくわくしています。
DNA鑑定の結果待ちとか。
>フランスやドイツの幽霊話も危害を加えるパターンはお目にかからないし、そういう行動をとるのはどちらかといえば古い信仰の神々や妖精・こびとがらみのお話によく見られるような気が。
ああ、そう言えばそうですねー。日本とは根本的に違うのかも。
こちらこそ大変ご無沙汰しております。
大丈夫、覚えておりますよー。旅行記、嬉しく拝見させていただきました。

レスターの発掘のことは一応知っていたのですが、まさか見つかるなんて思っていなかったので、本当にびっくりです。
今後の情報を期待して待ちます!
凄~~~~~~~~くご無沙汰してます(苦笑)。上記のレスター発掘の日本語記事拾いました。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2900489/9509164">http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2900489/9509164

中世騎士コスプレの方達は発掘に携わってる人・・・ではないのでしょうね(笑)。それ以上に(女系とはいえ)ヨーク家の末裔が今も健在だったことに軽く衝撃受けましたよ。

背骨が曲がってるらしいとのことですが、crookbackがモートン→モア→シェイクスピアの創作か事実かというのも興味深いです。リカーディアンの方々は否定的なのかもしれませんが(汗)、ウソ(創作)の中にも一寸した真実が入っている場合もありますし・・・。それに日本の歴史上の人物(中世辺り)もそうですが、身体的欠陥が必ずしも差別の対象に非ず、的なところもあるかも(南北朝期の赤松氏なども、一族揃って当時の平均身長よりかなり低かったにも関わらずそんなのどこ吹く風!)。モアやシェイクスピアの価値観はあくまでルネサンスのものですから・・・と、根拠薄弱な推論を述べてお茶を濁すのであった(苦笑)。ではまた。
追記:赤松氏低身長説、満祐(将軍弑逆、下克上の走り)しかウィキで見つからず・・・勘違いだったのか(ホントに根拠アッサリ崩壊)。お騒がせして失礼致しました&ブログURL(だいぶ前ですが)変わりました。
ロイ・ダルトンさん、こちらこそ物凄くご無沙汰してます!
今日の午前中から日本語記事がいくつか出されましたね。拙ブログでもご紹介しようと思ってました。AFPBBの記事は(小さいけど)写真の引用もできますし。

ですが、AFPBBの記事には文句をつけたい点が1点。記事にも書いてしまったんですけど(^_^;)

>リチャード3世は、ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)の悲劇の中で描かれた「背中が湾曲した悪人」としてのイメージで最もよく知られているが、発見された人骨も背骨が曲がっていたという。

レスター大の発表によると、遺骨には脊椎側弯症(Scoliosis)がみられたが、脊椎後彎症(Kyphosis)はみられなかったとのこと。なので、hunchback ではありません。
シェイクスピア版で強力に印象づけられているのは、hunchback の方なんですよね……
ちなみに側弯症は横方向(左右)への弯曲です。
記者さん、もっと正確に書いてよ!

まあ、正直、個人的にはリチャード三世に脊柱変形があってもなくても構わないんですが(苦笑)、邪悪さの象徴として身体の歪みの話を広めた、というのが気に入らないんですよね、結局。

>モアやシェイクスピアの価値観はあくまでルネサンスのものですから・・・
ええ、その通りなんですけれど。頭ではわかってても、気分的になかなか納得できないんですよねー。困ったもんだ。
赤松氏のお話は違いましたか。わざわざ訂正のお知らせありがとうございます。

写真の中世騎士コスプレの方達は、リチャード三世協会の方なのかなー。

ヨーク家の末裔は、凄ーく血が薄まった状態で、それなりにおられるんじゃないかと思います。というか、エリザベス・オブ・ヨークを介して、現在の王室にもヨーク家の血は脈々と伝わっている筈。
今回に関しては、DNA鑑定のために、むしろ女系の子孫であることが重要だったんじゃないかと思います<ちゃんと調べてないので、間違ってるかもしれませんが。

ブログのお引越しされたのは存じてました!たまにお邪魔することもあるのですが……いつもROMばかりですみません。
あああ、記入して確認までいったのに、戻るボタンを押したら消えてしまいました。
書き直し。焦ってますます変な文章になっていたら失礼します。

覚えていて下さって恐縮です。
その後、もう一度シェリフ・ハットンに行ってきました。
前回場所がわからなかったネヴィルのチャペルを見たかったのですが、
結局確認できませんでした。残念。

DNA鑑定に関しては、遠い子孫よりも、
ジョージ兄さんのお墓をちょいと開けて、何て訳にはいかないのでしょうか。
その方が簡単だと思ったのですが。
今の子孫なんて、途中で一回でも浮気していたり、取り違えられていたりしたらアウトだし。
(などという:ケシカランことを考えてはいけないのかな。)

イギリスの幽霊談義、遅まきながら私も参加したいです。
私は皆さま方とは反対の立場で、
「イギリス(スコットランドなど、非イングランド地域も含めて)の幽霊だって目いっぱい怖い」
を主張したいと思っているのです。
「幽霊のいる英国史」はまだ読んでいなかったので、本日図書館で借りてきました。
まずはこれを読まねば。
わぁぁ、せっかく書いたのに消えてしまったんですか。書き直してのコメントありがとうございます。
私は、別の場所にメモして、それをコピー&ペーストするようにしてます。何度か失敗したので(^_^;)

青さん、また、シェリフ・ハットンに行ってきたんですね。凄ーい。いいなー。
ネヴィルのチャペルを確認できなかったのは残念でしたね。そんなに難しい場所なのでしょうか。

>DNA鑑定に関しては、遠い子孫よりも、
>ジョージ兄さんのお墓をちょいと開けて、何て訳にはいかないのでしょうか。
多少なりとも別の遺体(この場合はジョージ)を傷つけなくてはならないのでよろしくない、とかいう理由でしょうかねえ。

>「イギリス(スコットランドなど、非イングランド地域も含めて)の幽霊だって目いっぱい怖い」
ええ、そうなんですか?きっと色々逸話があるんですね、ドキドキ。
そして「幽霊のいる英国史」を早速借りてらしたとは。素早ーい。それではまた。
ジョージ兄ちゃんなら問題なくね?と思いかけて我に返りました。BBCのリチャード3世発掘ニュースの記事を見てひっくり返りましたよ!!
あわててリチャード3世botのアカウントからニュース記事へのリンクを貼り付けてきました。ソア川関連ツイートは結果を確認次第、伝承が
間違っていると証明されたらすっぱり外そうと思っております。うーん、定説の覆る歴史的瞬間に出会ってしまった!
本当、びっくりですよねー。
実は、私は、埋まったまま忘れられてる可能性の方が高いんじゃないかと思ってたんですけど(希望的観測ともいう)、自分の生きてる間にこんな発見がされるとは思ってなかったので……
いえ、まだ、確かなところは分からないわけですが。
もしもリチャード三世の遺骨だったら、どこに埋葬されるんでしょうねー。レスター大聖堂か?でも、アン王妃と一緒に埋葬してあげたい気もするし、とは言えウェストミンスターよりもヨークあたりの方が良いような気もするんですよね。
川に投げ捨てられた話はいったいなんだったのか ソア川にあるプレートとかも外されるのでしょうか。
再埋葬は国王なんだからウェストミンスターじゃとか思いましたが、ヘンリー6世みたいな例もあるし…?
せっかくリチャード陛下らしき人が発掘されたんだから、ウェストミンスターをひっくり返してアン・ネヴィルさんの位置特定してもらいたいですねぇ。
「幽霊のいる英国誌」半分くらい読みました。
チューダー家の中では唯一メアリー女王がひいきなので、
この本での描かれ方にはほっとしました。
今のところは確かに怖い幽霊は出てきませんね。
(あ、この作者は英国の幽霊は怖くないという説なのでそれは当然か。)
そのかわり怖い死に方をした人はぞろぞろ出てきますが。
おそらくは英国史上でも屈指のむごい殺され方をしたヒュー・デスペンサー(若い方)とか。
この人の墓、ジョージ兄さんと同じグロスター大聖堂にありますが、
どれ程のものが収まっているかは謎。
未亡人が遺体の残りをかき集める許可を得て、
埋葬することが認められたそうですが、
どこかの発掘地から、ヒューのものと思しき遺体の部分が出たとかで、
まだ残りがありそうです。
そう言えば、彼こそ化けて出てもおかしくないと思うのですが、
そうした話も聞いたことないのも不思議です。

ところで、イギリスと日本で大きく違う点と言えば、
大逆罪で処刑されても子孫が断絶することなく、
ずっと続いていくことですね。
爵位は取り上げられても、息子や、それ以降の代にでも再び与えられることが多いし。
むしろ、名門程代々反逆者を出していて、反逆罪で処刑された先祖がいない家は
逆に大した家柄ではない感じがします。
で、私もリチャード陛下の墓所はヨーク大聖堂が一番ふさわしいと思います。
彼が心から愛していたのは、妻子と平穏に暮らしていたヨークシャーの筈。
そして、これを機会に歴代王の像に、リチャード陛下を加えなくちゃ。
私がグズグズと旅行記を更新せずにいる間にこんなビッグニュースが…。
レスターのページに注記をいれねば。

DNA鑑定ですが、比較対象はアン・オブ・ヨークの子孫だというMichael Ibsenさん兄弟しかいないんでしょうか?
ルイ17世の鑑定の時はマリー・アントワネットやその姉妹の遺髪をはじめ
現在生存中の子孫の血液など、かなり多くのサンプルを使っていたように記憶しているのですが…。
ジョージのお骨とかエドワード兄ちゃんの遺髪(指輪に入ってたやつ)とか、使うのは無理なんでしょうかねえ。

遺骨がリチャードと断定されたらどこに埋葬されるのか、私も気になってます。
ヘンリー・テューダーがぶいぶい言わせてるウエストミンスターでは、ちょっとかわいそうな気がするんですよね。
>川に投げ捨てられた話はいったいなんだったのか
伝承だったんじゃないかなー。
遺骨が"ご本人"だったら、ソア川のプレートは、内容が変更になると思います。「川に捨てられた伝承があったけど~」て感じで。

再埋葬は普通に考えたらウェストミンスターなんでしょうけど、それがご本人にとって幸せなのかどうか……たぶん、リカーディアン的には複雑じゃないかと。
ところで、アン王妃の埋葬場所って正確な位置は不明なんでしたっけ??リチャード三世教会が王妃の墓の側にプレートを設置してたような気がしたんですが。あれ?確認しなきゃ。
「幽霊のいる英国誌」もう半分読まれたんですか。早いですねー。私とは大違いです。

>どこかの発掘地から、ヒューのものと思しき遺体の部分が出たとかで、まだ残りがありそうです。
遺体の一部しか墓に入っていないというのは知りませんでした。頭部+αなんでしょうか。未亡人の話は凄絶ですね。Wikipedia には、2008年 に Staffordshire の Abbey Hulton からヒューらしき遺体の一部が発掘されたと書かれてました。
でも、そこまでされてもゴースト・ストーリーはないんだ……

爵位が取り上げられることは多いと思いますが、また与えられることも多いですね。

>むしろ、名門程代々反逆者を出していて、反逆罪で処刑された先祖がいない家は逆に大した家柄ではない感じがします。
そう言われると、そんな気が。イギリスのジョークで「あいつには貴族の先祖がいるよ、反逆罪で処刑されたって言ってたから」みたいのがありますよね。

墓所は、やはりヨーク大聖堂が良いですよね。是非是非。

>これを機会に歴代王の像に、リチャード陛下を加えなくちゃ。
素敵♪今の国王の像はヘンリー六世まででしたっけ。もしもヨーク家が続いていたら、エドワード四世やリチャード三世の像も造られたのでしょうか。
わー、Mlle Cさん!すっかりご無沙汰してます。
気がついたらブログを閉鎖なさってて(ですよね?)、寂しく思っておりました。Twitterされてるのは知ってるんですが。

>DNA鑑定ですが、比較対象はアン・オブ・ヨークの子孫だというMichael Ibsenさん兄弟しかいないんでしょうか?
家系を辿っていっても途中で切れてしまってばかりだったと、書かれていたような。ミトコンドリアDNA検査のためには、全て女系で連続していないと駄目なので、そこが厳しいらしいです。
エドワード兄ちゃんの遺髪からは、ミトコンドリアDNAは検出できるかな。ジョージの遺骨は使わせてもらえるんだろうか?理論的にはエドワード兄ちゃんの遺骨でも良い筈なんですよね。でも国王の遺骨を使わせてもらえるのかどうか。

やっぱり、ウエストミンスターへの埋葬はちょっとかわいそうですよね。気になる……(まだ確かなことは分らないのに)
グロスターじゃない。
テュークスベリーでした。
今自分で読み返していてはたと気づきました。
ジョージ兄さん夫妻のお墓は、
鉄格子のはまった床の穴の中にあると聞きました。
覗いてみても真っ暗で何も見えず。
ヒューのお墓はシンプルな黒い石で、
後から出来た他人の記念碑が上にどかっとのしかかっていたと思います。
死ぬ時も苦しかったろうけれど、
死後も鬱陶しそうでお気の毒。


「幽霊のいる英国史」終わりに近いですが、
あちこち異を唱えたいところが出てきました。
でも初めてわかったことも色々あるので興味深いです。
こんにちは。いつものことながらレスが遅くてすみません。

>ジョージ兄さん夫妻のお墓は、
鉄格子のはまった床の穴の中にあると聞きました。
覗いてみても真っ暗で何も見えず。

ええー、そうなんですか?!
テュークスベリー・アベイにあるんですよね。
でも、調べてもよくわからない……と思ったら、リチャード三世協会アメリカ支部のサイトで見つけました。地下納骨所のようですね。
http://www.r3.org/travel/tewkes/bones.html">http://www.r3.org/travel/tewkes/bones.html
このページ、かなーり前に見た覚えあります。これってどうなんだろう、と思った記憶が。中世カトリック的には気にならないのでしょうか。

ついでに、思いついて画像検索してみました。

http://www.flickr.com/photos/32157648@N08/5019811406/">http://www.flickr.com/photos/32157648@N08/5019811406/

http://www.flickr.com/photos/omib/26624120/">http://www.flickr.com/photos/omib/26624120/

納骨所の入口らしい↓
http://www.hughdespenser.com/photos/tewkesbury_abbey_files/page59-1012-full.html">http://www.hughdespenser.com/photos/tewkesbury_abbey_files/page59-1012-full.html

>ヒューのお墓はシンプルな黒い石で、
後から出来た他人の記念碑が上にどかっとのしかかっていたと思います。

画像をみつけました。Broken effigy foot rest, possibly from the missing tomb of Hugh Despenser というキャプションがついてます。↓
http://www.hughdespenser.com/photos/tewkesbury_abbey_files/page59-1015-full.html">http://www.hughdespenser.com/photos/tewkesbury_abbey_files/page59-1015-full.html
本人の失われたお墓からとったらしい、(壊れた)像の一部ってこと?
本人のものなら喜んでるかも。
すっかりご無沙汰してしまいました。
今日ですね、リチャード陛下の560歳のお誕生日。
まだ鑑定結果でないのでしょうか?
ジョージ兄さんのお墓、頼み込んで見せて貰った人いるのですね。
でもかなり怖そう。
一般の人は入れないとは言え、ガラス張りで外から見えちゃうのはどうも落ち着きがない感じ。
まあ、キリスト教の聖人の骨など、カトリック圏ではよく飾られていますけど。
ヒューのお墓の石、私が考えていたのとちょっと違うもののようでした。
私が見たのはこっちの方です。
http://www.geograph.org.uk/photo/1407042">http://www.geograph.org.uk/photo/1407042

(何て書いているさなか、ものすごい音がして押し入れの荷物を猫が蹴落としました。
散らかり放題の部屋が更にぐしゃぐしゃに。)
もう一度テュークスベリーに行って改めて見学してきたいものです。

全く関係ない話ですが、何年か前、イギリスの田舎で、
Earl of Marchなるパブを見かけました。
Duke of Yorkなら幾らでもあるけれど(でも、どの人のことなのか、看板見るまでわからない。)
この名前のパブは初めて見ました。
どこかに写真を載せようと思ったままどんどん日ばかり過ぎてしまっております。

あっ、また猫に落とされた。
リチャード陛下のお誕生日おめでとうございます!ささやかながら、稼働中のリチャード3世botでも誕生日記念ツイートをいたしました。
そういえばアン・ネヴィルさんの埋葬場所はウェストミンスターのどこなのかはわかっていなかったかと。Loyalty Binds Me作中では
ウェストミンスターに一家で観光にきたリチャード陛下が、内装がすっかり変わっていてアン・ネヴィルさんがどこに埋葬されているのか
わからないというワンシーンがありました!
こんばんは。陛下の誕生日のコメントありがとうございます。

DNA分析には12週間かかるそうなので、順調にいって12月になると思います。おそらく年内には結果が出るのではないかと。

遺骨がガラス張りで見えてしまうのは、控え目に言っても落ち着かないですよね。
聖人の骨が飾られているというのは聞いたことがありますが、あちらの方は平気なのでしょうか。小さな骨の一部ならまだしも、大きな骨がまとまって見えるのは……ありがたいのでしょうかね?

ヒュー・デスペンサーのお墓、私が検索して見つけたものとは大分違いますね。
私が見た写真は??壊れた effigy の一部が、別の場所に置かれているということでしょうか。
見直したら、私が検索したサイトにも、青さんがご覧になったものと同じ写真がありました。どうして別の人の sarcophagus (って石棺ですよね?)が置かれたままなのでしょう。
http://www.hughdespenser.com/photos/tewkesbury_abbey_files/page59-1003-full.html">http://www.hughdespenser.com/photos/tewkesbury_abbey_files/page59-1003-full.html
http://www.hughdespenser.com/photos/tewkesbury_abbey_files/page59-1004-full.html">http://www.hughdespenser.com/photos/tewkesbury_abbey_files/page59-1004-full.html

Earl of March!そんな名前のパブがあるのですね。Duke of York は多いんですかー。
ググったら、ウェスト・サセックスの Earl of March が引っかかりました。Lavant, Chichester とありましたが、ひょっとして青さんの行かれたところですか?違うかな。でも、何故、サセックスで Earl of March なのかしら。

それでは、また。猫ちゃんによろしく。
こんばんは。陛下の誕生日のコメントありがとうございます。

リチャード3世botの誕生日記念ツイート、拝見しました!私はツイートできないので、見てるだけ~ですが。

"Loyalty Binds Me" は My Kindle に入ったままです……
しかし、ウェストミンスターに一家で観光って、何やってるんですか!とりあえず、500年以上たてば内装も変わると思います。

アンの埋葬場所について調べたのを書こうと思ったんですが、長くなりそうなので、後で記事にしようと思います。少々お待ち下さい。
結論から言うと、みのむしさんのおっしゃる通りはっきりしないようです。リチャード三世協会がメモリアル・プレートを設置したのは確かなのですが。そのプレートの写真を探したのですが、見つかりません~

それではまた。
こんにちは!ものすご〜くご無沙汰をしております。Leiです。お変わりないでしょうか?私の方は、ここしばらく興味が日本の中世に向いてしまい、ちょっとイギリスからも英語からも離れてしまっています。でも時々、白い猪亭には訪問させて頂いています。2013年も明けてはや一ヶ月が経ってしまいましたが、今年も宜しくお願い致します。今回、伝言をしようと思ったのは、昨日Anonymous(邦題 「もう一人のシェークスピア」)を観てきました。ShakespeareのRichard IIIが面白い使われ方をされていたので、ご報告をと思いました。Essex Rebellionの日の上映演目はRichard IIだったようですが、この映画のプロット上、Richard IIIにする必要があった・・・というのが例え荒唐無稽であっても面白く思いました。すでにご覧になっているかもしれませんが、もし機会があればご覧になってみて下さい。
こんばんは。ついに月曜のBBCニュースで発表きますね!リチャード3世のアイシングクッキーとか、駐車場の発掘該当地点に「R」と
マークしたりなど色々な試みが散見されていて楽しいです♪
こんにちは!お久しぶりです。私は特別変わりなく過ごしております。
Leiさんはどうなさってらっしゃるかなーと思っておりました。時々拙サイトをご訪問くださってるのですね。全然更新していなくてすみません。

>Essex Rebellionの日の上映演目はRichard IIだったようですが、この映画のプロット上、Richard IIIにする必要があった・・・というのが例え荒唐無稽であっても面白く思いました。
うわー、気になります。映画館を調べてみたのですが、もう終わってしまってました(涙)。もう少し後で他の映画館で上映予定なのですが、こちらは市外に遠出しないといけません。TV放映待ちになりそうです。
先月、映画「ホビット」1作目を観てきました。これだけは何としても観に行かなくては!と。制作が発表されてから心待ちにしてたので。ここは原作の通りの方が良かったなーと思う場面はありましたが、楽しんできました。
今年もよろしくお願いいたします。
こんにちは!今年もよろしくお願いいたします。
いよいよ今日発表ですー。

>駐車場の発掘該当地点に「R」とマークしたり
私が見つけた記事はこれなのですが↓
Richard III dig
http://www.thisisleicestershire.co.uk/Richard-III-dig-R-marks-spot-skeleton-Leicester/story-18030925-detail/story.html">http://www.thisisleicestershire.co.uk/Richard-III-dig-R-marks-spot-skeleton-Leicester/story-18030925-detail/story.html
遺骨の見つかった場所のそばに、発掘「前」に「R」マークが書かれていたという。まあ、誰かの冗談なんでしょうが。面白いです。

リチャード3世のアイシングクッキーって、どういうのなんでしょう?ググったけど見つけられませんでした。
でも、こんなのを見つけました。猪型のクッキープレス(用プレート?)↓
http://www.flickr.com/photos/27703255@N06/7048964661/">http://www.flickr.com/photos/27703255@N06/7048964661/
私、クッキープレスなるものも知りませんでした。でも、普通に販売されている写真を見ると、完全に中抜けというか、穴があいているんですよね。上の写真はそうじゃない。使い方が違うのかなー。
確定おめでとうございます!#RichardIIIのタグもトレンド入りしていて素晴らしい日ですね。
あとリチャード3世クッキーはこちらから見られると思いますのでリンクを置いていきますね!
http://twitter.com/Jendrapans/status/296701528465633280/photo/1">http://twitter.com/Jendrapans/status/296701528465633280/photo/1
http://twitter.com/beaverbrookes23/status/296707818248105984/photo/1">http://twitter.com/beaverbrookes23/status/296707818248105984/photo/1
これ、すごく日本で輸入販売してほしいなと…
お祝いありがとうございます!
最終結果が発表されるまでドキドキでした。

リチャード3世クッキーの写真ありがとうございます。Giant Iced Cokkie……かなり大きいんだろうな。"Is Richard III in Leicester?"って書いてますね。ええ、レスターにいらっしゃいましたよ。
Millies Cookies ってとこのクッキーのようですね。店のサイト↓には載ってませんでした。
http://www.milliescookies.com/">http://www.milliescookies.com/
レスターにも支店があるようなので、レスターの店で売ってるんでしょうねー。
輸入販売は無理と思います(笑)。日本では売れないと思う。絵が可愛くも格好良くもないし(失礼)。
アイシングクッキーは見たとこ期間限定販売のようですねー。
確かに日本のパティスリーとかで作った方が再現度高くなるだろうなぁとは思うんですが(笑)
しばらくTLもリチャード3世祭りなので追いかけるので一杯一杯です。でもすごく楽しい…!!
確かに日本のパティスリーの方が見栄えは断然良いと思います。が、こんなマニアックなクッキーを一体誰が作ってくれるんでしょう。あ、特注か。

>しばらくTLもリチャード3世祭りなので追いかけるので一杯一杯です。でもすごく楽しい…!!
そうですね。私も Twitter やってれば良かったとちょっと、いや結構、思いましたが、一時的な熱がおさまれば放置状態になるのが目に見えているので、やめておきます。
Richard III Society Forum も読もうかと思ったのですが、凄まじいお祭り状態で到底追いかけられません ↓
http://groups.yahoo.com/group/richardiiisocietyforum/">http://groups.yahoo.com/group/richardiiisocietyforum/
遺骨が見つかった時から既にスゴかったんですが。
早めにレスター大の発表の内容をまとめなくちゃ、と思ってはいるのですが、Twitter の一部を追いかけるだけで今は手一杯です。
お久しぶりでございます。
今はただひとこと、万歳といいましょうか。
やはりLong live the king! いえ、生きてはいらっしゃらない訳でこれはへん?
こんばんは!ご無沙汰しております。
やはり万歳!でしょうか。何だか物足りないのですけれど。
Long live the king! 良い響きですよねー。でも、生きてはいらっしゃらないし、新しい王が即位した時に使われたらしいので、ちょっと違う?うーん。

個人的には、指輪物語・二つの塔(原作)でエオメルがセオデン王に叫んだ「ウェスツ セオデン ハル!」 (Westu Théoden hal!) のような勇ましい感じが良いんですが<凄く分かりにくい
古英語を元にして作者のトールキンが作った造語で、日本語では「セオデン王、万歳」!のように訳されてるように思うんですが、元の古英語は "good health to you" というような意味らしいです。ちょっと違いますねー。ちなみに、Wæs þu hæl とか、Waes Hael(こちらは中英語らしい)とかいう綴りだったようです(気になって調べた 笑)。
何はともあれ、嬉しいです。曲りなりにも教会に埋葬されていたというのが一番嬉しいかも。
リチャード発見の報に発奮し、長らく放置していた英国旅行記をやっと完成させました。はー。
いつになるか分からないけど、いつか改めてリチャードのお墓参りをしたいです。
次こそミドゥラムにも行きたいですし。
旅行記ご完成お疲れさまでした!
以前に書かれていたものは拝見しましたが、詳細に書かれていて、読んでいるだけでもわくわくしました。今回書かれたものもじっくり読ませていただきますね。
私もいつかリチャードゆかりの場所に行きたいです。ロンドンに(ロンドンだけ)一度ツアーで行ったものの、ほとんど観光できてないんですよね。ううっ。まあ、ベイカー街に行けたのは良かったのですが。では、また。
お久しぶりです。以前からTwitterで情報が配信されているのですが、シェイクスピアのリチャード3世を下敷きにして舞台を源平合戦の
時代に移した作品「鉈切り丸(なたぎりまる)」が今秋開演するようです。蒲冠者・源範頼をリチャード3世ポジションに配役するとの情報を
見たときは意外な組み合わせに驚いたのですが、源平合戦も好きな私としましては配役・演出ともに興味を掻き立てられています。
秋の公開がとても楽しみです。
お久しぶりです!
リチャード3世関連の情報はチェックはしているのですが、この作品については初耳でした。情報ありがとうございます。
いのうえひでのり氏なのですね。以前(4年位前?)に『リチャード三世』をお演りでしたね。あの時は、WOWWOWでの放送を楽しみにして録画したのに、家に帰ったら、なんと停電で途中が全然録画できていなかったんです。最初30分位と最後だけ……あまりのショックに、録画できた部分もまともに観ていません。今回の上演を機会に、以前の舞台をまた放送してくれないかなー。WOWWOWさん、お願いします。

読売オンラインには「天下を取るため、悪事の限りを尽くして駆け上がる、極悪非道の武将・源範頼=鉈切り丸を森田剛、範頼に夫・木曾義仲を殺され復讐(ふくしゅう)を決意する巴御前を成海璃子が演じる。」と書かれてました。
源範頼→リチャード三世
木曾義仲→ヘンリー六世
巴御前→マーガレット・オブ・アンジュー
ってことでしょうか?

蒲冠者ってそういう人でしたっけ?割と異母兄に忠実な人だったような印象なんですが。源平合戦は結構好きですが、平家物語の簡易版を読んだのがはるか昔なので、記憶が定かでありません。
もっとも、私は、源平合戦よりも鎌倉初期の方が好きなんですよね。北条家が好きで、大学時代にちょっとはまってました。一番のお気には北条義時だったんですが、やばい、この人も甥暗殺に関与した疑いを持たれているんだった……シーン。人の好みという点で自分には何か大きな問題があるような気がしてまいりました……

どんな作品になるか楽しみですね。私は地理的条件で観にいけないので、どこかでTV放送してくれるのを期待して待ちます。
こんにちは。
ハンドル変わってますが、何度か書き込みさせていだいた旧名デラ、現在サラです。

本日書店に行ったら、「悪王リチャード三世の素顔」とのタイトルが目に飛び込んできました。

これはもしや、リチャード三世擁護本!?とドキドキして手に取りました。
分厚いもので冒頭と後書きにざっと目を通しただけですが、著者は「幽霊のいる英国史」の石原孝哉さんなので、 悪い方にころんでも、リチャード三世に好意的な各論検証ではないかと思えました。

レスターでの遺骨発掘のニュース以来、日本にリチャード三世ブーム到来!は、難しくても、擁護本とかリチャード三世側の小説が出てくれないかなと望みを抱いておりました。
いざ実現してびっくりです。
邦訳されていないリカーディアン小説が入ってくるよう神頼みします(笑)!

では。
すみません、先の書き込みを読み直したら誤解を招きそうなところがありました。

石原孝哉著「悪王リチャード三世の素顔」
これは小説ではありません。
評伝に分類されると思います。
目次と冒頭、あとがきを見た限りでは、擁護説、悪王説も採り上げて検証しているけれど、著者の心情として、リチャード三世寄りの見解で筆を進めておられる印象でした。

書き込み前に「確認」の表示もあるのに、早とちりの書き込み、失礼しました。
こんばんは。改名されたんですね。
王様本の御紹介ありがとうございます!わざわざ、追伸もしていただきまして。
この本、全く知りませんでした。複数のネット書店の会員になっているのに、新刊紹介メールが来ないのは何故~?Amazonサイトを見ても紹介されないし……愛が足りないということでしょうか。しーん。

とりあえず週末に書店に行って内容を見たいと思っているのですが、行けるかなー。いずれにしても近いうちに買うつもりです。石原氏の「幽霊のいる英国史」は凄く面白かったので。
「幽霊のいる英国史」は、現地の一般人から聞いた民間伝承について書かれていたりして、文学が御専門の方にはあまりみかけないアプローチに感じました(でも、私が知らないだけかも)。ちょっと民俗学的?というか。内容の薄い観光本ではなく、かと言って、ディープな専門書でもなく、読者に専門知識がなくても楽しめる本じゃないかなーと、個人的には思いました。でも、今確認したら、Amazonでも紀伊国屋でも買えなくなってます。絶版になっちゃったのかなー。

邦訳されていないリカーディアン小説はたくさんあるので、この機会に是非邦訳してほしいです!小説じゃなくて専門書でも嬉しいですが。
それではまた。
秋津葉さま、こんにちは。

もうご存知かもしれませんが、リチャード三世主役の新たなまんがが始まります。
作者が菅野文さんで、タイトルは「薔薇王の葬列」。掲載雑誌は月刊「プリンセス」。来月4日発売の11月号からの連載です。

シェイクスピア版をベースになさるそうですが、少女まんがの主役なので、目をおおうような人物造形にはならない、と、思います。

作者さまご本人のFaceBookに予告のカラーカットが掲載されていて、切れ長の瞳の美青年然としたリチャードさんでした(りんごほっぺはどこにいった(笑))。

では。
サラさん、大変ご無沙汰しております。リチャード三世漫画のお知らせありがとうございました。
ブログはこっそり拝見しています。「薔薇王の葬列」第1話の感想も読ませていただきました。

『ウィリアム・シェイクスピアの「リチャード三世」を原案にしたダークファンタジー。薔薇戦争の時代、両性具有の我が身を呪うリチャードの数奇な運命を描いていく。』と紹介されてました。『少女漫画史上、最も邪悪なヒーローによる煉獄クライシス開幕!!』ってなんだか凄い煽り文句ですねー。

菅野文さんの作品は読んだことがないのですが、綺麗な絵ですね。タイトルも素敵。
「プリンセス」誌を買おうかどうかちょっと迷いましたが、雑誌購入はしないことにしました。いずれコミック化されたら購入しようと思います。

>りんごほっぺはどこにいった(笑)
笑いました。どうしてあんなに真っ赤なほっぺに彩色したのか、いまだに不思議でなりません。あの復顔像は、現在UK国内で巡回展示されています。↓の写真だと、赤味は目立ちませんね。
http://www.visitleicester.info/things-to-see-and-do/richard-iii/facial-reconstruction-tour/">http://www.visitleicester.info/things-to-see-and-do/richard-iii/facial-reconstruction-tour/

実は、イギリス旅行を予定しております。滞在が短いのであちこちは行けませんが。滞在場所と巡回場所が合わず、リチャード三世の復顔像が拝めないのが残念です。
ご無沙汰しております。
陛下の誕生日をお祝いするのをすっかり忘れていました…… あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛。
それにしても、しばらくこない間に本は出てるわ、少女マンガの主人公になってるわ(美しきダークヒーローってなかなか萌)、リチャードブーム到来ですかね!?
世界的にもかつてないほどリチャードが注目されてる(気がする)ので、この勢いに乗ってさっさとリチャード・アーミティッジさん主演の映画を製作してほしいです。
そして秋津羽さん、英国に行かれるのですね! どちらの都市を訪問されるのでしょうか? お土産話を楽しみにしております。
お久しぶりでございます m(__)m
陛下の誕生日のお祝いは……私も忘れましたので。気がついたら日本時間では誕生日が終わってた(でも、UKではまだ終わってないからいいですよね?)というのは今まで何度もあったのですが (^_^;) 、今回はマジに、完璧に、忘れてました。
そう言えば、王様の誕生日は今月だ……あれ?今日、何日よ?え?え゛?(呆然)って感じで、気がついたら1週間ほど過ぎていました……何ということだ。UK参りに夢中だったということで、どうかお許しいただけないでしょうか……?本当にすみません。

ロンドン市内の観光と、レスター、ボズワースフィールドを予定しています。Mlle Cさん の旅行記、おおいに参考にさせていただいています。先人がいらっしゃると心強いです。
ただ、滞在日数が短いのでかなり駆け足になりそうです。歴史関連観光だけでなく、某ミュージシャンのライブにも行くし、アフタヌーンティーもしたいし……と欲張り過ぎなんです(笑)。冬なので日が暮れるのも早いですし。日没4時なんですよ。
基本的に雪は少ないようですが、その代わり雪が降ると交通状況が大変なことになるということなので、異常気象で大雪が降らないように祈ってます。

>世界的にもかつてないほどリチャードが注目されてる(気がする)
はい、そう思います。やっぱり、行方不明の遺骨発見のインパクトは大きいかと。
Richard III Society の Philippa Langley さん(作家&脚本家)が、アーミティッジさん主演の映画化実現に向けて、引き続き動いているようなんですが↓
http://www.itv.com/news/central/update/2013-10-04/screenwriter-wants-richard-armitage-as-richard-iii-in-film/">http://www.itv.com/news/central/update/2013-10-04/screenwriter-wants-richard-armitage-as-richard-iii-in-film/
早く実現してほしいなー。
私のマヌケな旅行記が少しでも秋津羽さんのお役に立てば光栄です。
冬のボズワース・フィールドは寒そうですね。
私は歩いてしまいましたが、時間の節約のためにもタクシーのご利用をお勧めしますw

私も旅行はいつも駆け足スケジュールですよ。
せっかく行くのだから!と思うとどうしても詰め込んでしまうんですよね。
優雅なヴァカンスはできない性分のようです。。

>Richard III Society の Philippa Langley さん(作家&脚本家)が、アーミティッジさん主演の映画化実現に向けて、引き続き動いているようなんですが
がんばれPhilippa Langleyさん! 
アーミティッジさんがあまり年をとらないうちに!!
Mlle Cさん、こんばんは。
アドバイスありがとうございます!はい、時間の余裕がないのでタクシー利用することにしました。しかも、今回ありがたいことに一緒に観光してくださる方がいらっしゃるので、思い切ってレスター・ボズワース間をタクシー移動という手に出ることにしました。それでも結構駆け足になりそうです。
当初は普通にバス移動を考えていて、バスの時刻表やバス停の位置も調べ、Mlle Cさんのようにマーケット・ボズワースからバトルフィールドまで徒歩も検討したんですが。やっぱり、時期がよろしくない。バス&徒歩は次回に持ち越しです(いつになるか分かりませんが)。

王様の遺骨が見つかったことで、何か良い移動手段が新たにできていないか調べたんですが、ありませんでした(涙)。レスターからバトルフィールドへの直行バスとか出してくれれば良いのに。代わりに見つけられたのは、近くの鉄道駅からのサイクリング経路の紹介でした……
その名も "The King's Tour" という、レスター市内&レスターからボズワースの往復ツアーが何度か開催されたんですが、6月~9月の期間限定でして。
今、そのアドレスを貼ろうとしたら、リンク先(Leicester City Council のページ)がなくなってました。代わりに紹介記事にリンクします↓
http://fd2d.com/articles/2013/05/take_the_kings_tour_in_leicester_and_leicestershire">http://fd2d.com/articles/2013/05/take_the_kings_tour_in_leicester_and_leicestershire

レスター市内のガイド付きツアーに、レスターからボズワースへのバス代、バトルフィールドの入場料(ついでにレスター市内の指定飲食店での割引)まで含んで1人10ポンドという、至れり尽くせりの格安ツアーだったようです。う、うらやましい。
それでは、また。
ご無事のお帰り、お待ちしておりました。
旅を満喫されたようで何よりです。
ホームズとも再開できたのでしょうか?
旅行のご報告、気長にお待ちしておりますので、ゆるゆるアップしてくださいませ~ (というか、私もぜんぜん人のこと言えない…)
Mlle Cさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
短い日程ではありましたがレスターとボズワースまで行け、とりあえず満足です(はあと)。次は是非、北部に。頑張れ、自分。

ホームズ関連というか、ホームズ&BBCシャーロック関連は、ホームズとワトソン(シャーロックとジョンも)が出会った設定の聖バーソロミュー病院(バーツ)の外観を見て、BBCシャーロックの二人のアパートの隣のSpeedy's cafeで朝食を食べてきました。
って、分かりやすく書こうとしても、シャーロキアン以外にはほとんど暗号……
バーツは、前回ロンドンに行った時は時間の都合上あきらめたので、11年ぶりのリベンジです。まあ、外を見ただけなんですが。病院内には "You have been in Afghanistan, I perceive." の台詞が書かれたプレートがあるので、いつか見たいと思っています。病理学研究室だか病院のMuseumだかにあるそうで、一般人でも見ることはできるようなので。

ああ、脱線してしまいました。
旅行の報告は……すみませんが気長にお待ちくださいませ。
それでは、良いお年を!
こんばんは。長らく更新がなかったため何かあったのかなあと思っておりました。こちらも春先にやきう観戦に嵌ってしまい歴史関連
記事の更新を縮小(bot関連記事・bot内で小ネタ中心の更新に切り替え)しているという体たらくです…谷繁ドラゴンズAクラス争い
に参戦できますように!北のサムライ小笠原道大がホームラン打ちまくりますように!

近頃は昨年人気を博したDavid Tennant主演のRcdIIDVD版を買おうかどうしようか(共感できない鼻持ちならないイケメンRcdIIをどう
演じるのか気になって)、あとHollow Clownを買ってみようかどうか(こちらもRcdIIの道化っぷりをどう描いているのかが気になって)
といろいろ悩んでおります。あとThis Timeシリーズのフランシス君が出る予定の第三部Strange Timeはいつ刊行されるのか…

あとメディーヴァルヒストリカルノベルで検索していたらこういった面白そうなのが出てきました。
http://www.burtonbookreview.com/2013/03/the-percy-saga-by-carol-wensby-scott.html?m=1">http://www.burtonbookreview.com/2013/03/the-percy-saga-by-carol-wensby-scott.html?m=1
パーシー家3部作だそうです。個人的には第一部Lion of Alnwickが死ぬほど気になってさらに検索してみたら、上記のような結果が
表示されて頭を抱えています。80年刊行でニッチなジャンルだから翻訳の目もなさそう→海外ネットオークションで買うしかなさそうです
https://misfitandmom.wordpress.com/2011/06/06/the-lion-of-alnwick-by-carol-wensby-scott/
さらに内容を少し紹介しているところを見てみたら、妻の尻に敷かれまくるホットスパーとかいうシェイクスピア版ホットスパーのイメージ
と真逆の面白いものが読めそうで…個人的にはいつか絶対入手して読まねばならぬと決意しました。
2012年に国立西洋美術館に寄贈された橋本指輪コレクションが、7月8日~9月15日までの企画展で一挙公開されるそうです。
エドワード兄ちゃんの髪の毛入り指輪もまたお目見えするかもしれませんね。
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2014ring.html">http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2014ring.html
みのむしさん
ご無沙汰どころではない超・長期のブログ放置状態で、大変失礼いたしております。

David Tennant主演のRichard IIのDVD、こちらですね↓
http://www.amazon.co.uk/dp/B00J379KKW/">http://www.amazon.co.uk/dp/B00J379KKW/

The Hollow Crownはこちらですね↓
http://www.amazon.co.uk/dp/B007P3Q95K/">http://www.amazon.co.uk/dp/B007P3Q95K/
TVシリーズなんですね。内容が気になりますが、現在、観る余裕がありません……

This Timeシリーズ第三部は音沙汰なしのようですね。去年、遅れてますってJoan Szechtmanさんのブログに書いてありましたが。
私も、いい加減、第一部だけでも読まなくては。

パーシー家3部作のご紹介、ありがとうございます。面白そうですね。でも絶版……。Kindle版でも出てくれれば良いのですが、期待薄なんだろうなー。

OCNブログ人廃止に伴い、近々ブログ移転予定です。
細々と続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Mlle Cさん

ご無沙汰どころではない超・長期のブログ放置状態で、大変失礼いたしております。

橋本指輪コレクションの情報ありがとうございました。
観には行けませんでしたが、カタログだけでも入手しようと調べたら、時遅く、品切・再販予定でした。凄い。
http://www.nmwa.go.jp/jp/information/whats-new.html#news20140710">http://www.nmwa.go.jp/jp/information/whats-new.html#news20140710

しかし、カタログ代と送料は良いとして、今時、注文は現金書留のみ受付って、どうにかならないのでしょうか。正直びっくりしました。

OCNブログ人廃止に伴い、近々ブログ移転予定です。
細々と続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
お久しぶりです。Lion of Alnwickのみ入手する機会がありまして、一部目を通してみた(おもにHarry HotspurとElizabethの掛け合い中心に)のですが
予想の斜め下を行く殺伐ぶりでした。思い合っているらしいことはうっすら伝わって来るのにコミュニケーションが絶望的にいかん感じでして。
Elizabethは父親を敬うHarryの心を自分だけに向けていたい!と考えるあまり舅Halに嫉妬していて、なんじゃこりゃあ!な設定で…
ともかくMortimerの血に誇り持ちすぎたElizabethに振り回されまくって鼻面引き回されているHarryが読んでいて気の毒でなりませんわ。

Tennant版RcdIIは「すごいイケメン!でもすごいクズい!」と公開1年を経ても評判上々みたいなので、ご覧になって損はないかと思います(笑)
こんにちは!コメントありがとうございます。

パーシー3部作、第一部を入手されたのですね。おめでとうございます!と言いたいところですが……「予想の斜め下を行く殺伐ぶり」ですか!斜め上じゃなくて斜め下!凄-い。

>Tennant版RcdIIは「すごいイケメン!でもすごいクズい!」と公開1年を経ても評判上々
観応えありそうですねw
白い猪亭

秋津羽

Author:秋津羽

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